メッキ塗料 リアルクローム 塗装しました

メッキみたいです。今までで一番メッキです。

写真がいけませんが・・・これだけメッキっぽくなって、しかも手で触ったくらいじゃ塗膜はびくともしません

薄く塗り重ねる方が良いとのことなのでうすーくふわっとエアブラシで3回ほど塗りました。今後、旧車やアメリカ車をつくるのに最高の塗料になりそうです。今回下地は白のまま塗りましたが黒に塗るともっと渋い感じになります。今回のコルベットは明るい「うわ〜メッキだ」みたいな色にしたかったので、ためしに白のままやりました。
しかし、メッキに見える・・・

インパネです。途中ですがスイッチをつけて・・左右のメッキ部分はハセガワのフィニッシュシートです・・塗装じゃないです

メッキの枠にメーターをはめて・・おーきらきらメッキしてます。

ハンドルも完成。中央のコルベットマークはプリンターで出力した極小マークにレジンでカバーしてます。

内装のドアパネル。0.6mmの埋め込みピンを5箇所。シートの布?皮?を止めているみたいですね。

ドアの縁にもメッキのモールがあるような・・ないような・・・今回は手付かずです

シャシー。セミグロスで塗りました。ケースに止めちゃうので黒のみ

シャーシの裏側に刻印がありました。1982年・・・・38?39?年前ですか??? まあ、何かいろいろ作りごたえがあって当たり前ですね
生まれた子供が初老になっちゃうんですから・・・

今回のボディカラーです。リッチレッド。室内の赤色はブライトレッドにする予定なので色目を変えたかったのと・・イタリアンレッドとホンダレッドがこの頃のアメリカ車に合う気がしません・・ネーミング的にですけどね。

ステサフを1000番で磨いたあとタミヤのピンクサフを噴きました。
次回、いよいよボディの塗装です

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