作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
「その2 カウル」

カウルからいきます

とは言ってもカウルをまずそこそこ仕上げて、フレームへ。内部を作ってみて(作りながら)カウルのあわせを。カウルの調整が終わってから本塗装かなぁ・・・などと考えてます

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フロントカウル。パーティングラインが結構はいっています。スライドを3方向に使用してディテールを頑張ったかんじですよね。ピンは置き換えかなぁ。

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アンダーカウル。ラジエター吸気口を合わせ目消しがひつようですね・・。内側がやりにくそう。結構な段差と隙間です。

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サイドカウル。ラジエター吸気口はパテ埋めで滑らかにしないといけないです。なんでこんなところに押しピンあとがあるんでしょう。目立ちます・

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接着剤を乾かしている間フロントのパーティングライン消し。光を当てながら滑らかになるように全体をやすっていきます。

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フロントフォークの間にはいるベロ。うすうすにします。

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タンク。珍しく裏蓋が別のパーツ。色分けが楽そうです。

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シート。接着のびみょうな加減で仕上げの難易度の変わる分割です。斜めの凹みが3箇所ある上部の位置があんがい決めにくいです。どの方向にでも斜めに接着できそうな状態で段差があまりにガタがあります。適当につけると三箇所の凹みが真っ直ぐに見えなかったり、最悪小さい段差は非常に浅くなってしまします。(いっかい接着し直しました・・・)

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接着面の仕上げ。ポリパテで埋めましたがステサフ時にラッカーパテか瞬間接着剤でもう一回埋めるでしょう。まぁ大きなところが埋まればよしです。

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タンクもやっておきました

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フロントカウル。フレームからのステーの接合部分。歪みがあるのかステーの幅とカウルの幅は合いません。キャノピーをつけるとやや内側に言ってくれるもののそれでも保持はできませんので接着という選択が妥当になっちゃいます

今回は「脱着」目標なのでカウル側に真鍮パイプを仕込んでステーとの幅が足りない分を補完しながら挟み込みます。

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で、ステーは下の土台といっかい切断。土台はフレームに接着して合わせ目消し。中央の細いステーは真鍮線に置き換え、内側にあるボルトはウェーブのプラ製ですが「角ボルト」に置き換え。カウルへ伸びる曲がったステーの基部はパイプなので0.7mmの穴を開けてぽくしました。

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フロント、サイドカウルの合わせ。これがなかなか面倒なことになってます。

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フロントとサイドのところにとんでもない隙間があります。

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本当はダボがあってむりやり押し込むとこの隙間はなくなります。ただしその分歪みは他に影響して(たぶんですけど)すっきり合いません。

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で、サイドとアンダーカウルの合いも・・悪くないんですが内側に広い隙間ができます。これは寸法的に「見え難いところだからいいか」的な感じに見えます。

カウル関係はここで一回終了。あとの調整はフレームやラジエターとの位置をみながら行いたいと思います。

次回はフレームにいきます。

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