先に間違いでした・・・・
OW番号の件です・・・ほんと、失礼しました・・・
タミヤのキットはOW48です。何を考えていたのか・・・色確認のため資料を読み漁っていてフロントフォークの違いが目につきました。
ケニー78年の遍歴です
0W35K (1977 – 1978)1977年終盤より投入。排気タイミングを制御するYPVS(ヤマハパワーバルブシステム)を採用。
ここで例のイエローにブラックのストロボマークでケニーが乗ります
0W45 1979年。「YPVSの信頼性向上、VMキャブレターを採用し加速特性を改善。」見た目は35Kとあまり変わりません。チャンバーがカーボンに変更されたの目をひきます。
で・・
0W48 1980年モデル。軽量化を図り、シーズン中に角型アルミパイプフレームを採用。←アルミなのにブラック塗装。企業秘密だったそうです。フロントサスも変更されました。
これがタミヤ製のマシンです。その後、48Rへとつづきます。
適当に書いて申し訳ありません・・・・
気を取り直して・・・・

モナカです。接着もしっかりしますが・・・接着ラインが凹んで見えますね・・・

カウル。薄々にします。左が未加工、右が加工後です。

ファスナーとアンダーカウルとの境目。浅いです。

ファスナー部分は穴を開けて、溝は0.2のノコで深くします。

エアインテーク部も修正。結構バリっぽいです。

フロント部分、合わせ目消します。板厚が目立つので薄く加工してます。アンダー部分のエアインテークも修正。

リア方向も薄々します。
タンク。

ものすごい段差です。下縁もヌキの関係で外側に膨らんでます。

キャップ類も一体です。

キャップ類はカット。見にくいですがポリパテで埋めます。
フロントフェンダー。

厚みが目立ちます。

薄くします。

サイドの穴あき部分も薄くします。
リアシートカウル。

接着面にラッカーパテで仕上げます。下方の厚みも薄くします。
ひたすら削る→磨く→洗う→・・・・ステサフをして磨きましょう・・
次回はステサフから塗装。などなどです。

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