作る タミヤ ヤマハYZR500&ケニーロバーツ 1/12
「その2 カウル整形」

先に間違いでした・・・・

OW番号の件です・・・ほんと、失礼しました・・・

タミヤのキットはOW48です。何を考えていたのか・・・色確認のため資料を読み漁っていてフロントフォークの違いが目につきました。

ケニー78年の遍歴です

0W35K  (1977 – 1978)1977年終盤より投入。排気タイミングを制御するYPVS(ヤマハパワーバルブシステム)を採用。

ここで例のイエローにブラックのストロボマークでケニーが乗ります

0W45  1979年。「YPVSの信頼性向上、VMキャブレターを採用し加速特性を改善。」見た目は35Kとあまり変わりません。チャンバーがカーボンに変更されたの目をひきます。

で・・

0W48  1980年モデル。軽量化を図り、シーズン中に角型アルミパイプフレームを採用。←アルミなのにブラック塗装。企業秘密だったそうです。フロントサスも変更されました。

これがタミヤ製のマシンです。その後、48Rへとつづきます。

適当に書いて申し訳ありません・・・・

気を取り直して・・・・

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モナカです。接着もしっかりしますが・・・接着ラインが凹んで見えますね・・・

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カウル。薄々にします。左が未加工、右が加工後です。

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ファスナーとアンダーカウルとの境目。浅いです。

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ファスナー部分は穴を開けて、溝は0.2のノコで深くします。

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エアインテーク部も修正。結構バリっぽいです。

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フロント部分、合わせ目消します。板厚が目立つので薄く加工してます。アンダー部分のエアインテークも修正。

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リア方向も薄々します。

タンク。

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ものすごい段差です。下縁もヌキの関係で外側に膨らんでます。

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キャップ類も一体です。

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キャップ類はカット。見にくいですがポリパテで埋めます。

フロントフェンダー。

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厚みが目立ちます。

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薄くします。

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サイドの穴あき部分も薄くします。

リアシートカウル。

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接着面にラッカーパテで仕上げます。下方の厚みも薄くします。

ひたすら削る→磨く→洗う→・・・・ステサフをして磨きましょう・・

次回はステサフから塗装。などなどです。

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