組み立て説明書の3番にいきます
これが説明書です

絵としては気持ちが伝わる感じの・・・説明書です。

これが今回使用するパーツ・・・もう何か悲しくも・・・すごい設計です。エッチングも木目模様なんかどうしようない感じが模型の過渡期を物語って(物悲しいくらいに)います。

こんか感じ。どうしようか悩んだ結果・・・

これです。ハセガワのフィニッシュシートにラインナップされた木目です。これはチーク材。実車が何かは全くわかりませんが綺麗にニス塗りはされていたと思われます。色目的にこれが一番な気がします・・・・

そして今回のお助けグッズはこれ。フィニッシュシート用軟化剤。デカールにも効くように書いてありますが裏の細かい文字には「自己責任で」と書いてありました。

板の張り合わせだったので約8mm幅で切ってからフローリングのように並べて貼ります
乾くまで放置
で、このタンク・・・

資料を見ると全くイメージが違ったので・・・切除・・・

制作しました。仕上げてから塗装です。

乾燥後です。軟化剤のおかげでエッチングパーツの凸凹ディテールにピッタリです。
しかし、半艶状態なのですが実車はどうだったんでしょう?完成仕立てはきっとこのくらいの艶はあったんでしょうね。そういうことにしておきたいですが・・・このままだとウェザリングはできそうもありません。どうしよう?
合間を見て少しずつ進みますので・・・進みませんね。次回はコクピットの完成頃に載せます

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