説明書1と2から行きます

・・・分かりにくい・・・

1cはボディ色でしょうか・・・
フレームは黒色指定です。この時代なので「鉄」製でしょうからペンキで塗っていたのでしょう。

パーツです。ヒケとバリ、そして「抜きテーパー」が酷い。型もだいぶ痛んできたのでしょう。裏もガサガサです

押しピン跡も埋めます。

ボルト頭は削って0.5mm穴を開けておきます

ヒケを埋めてボルト頭を取って磨きます

裏面も2回埋めて・・・も、まだ綺麗に行きませんね・・・・実際この後ラッカーパテで2回、サフ2回しました・・。

六角ボルトはアドラーズネストボルトヘッドMをつけました。

フレームについている板は思いっきりテーパーが付いていたので平らにします。

フレームが切れていた部分を追加しています。


フレームが仕上がりました。

ブレーキシャフトの稼働ステー?。車内からシャフトを稼働させるレバーですが・・・なんともザックリした作りです。

3Dプリンターで作り直します。

各パーツ仕上げて先に組んじゃいます。

ブラックで塗装。説明書1と2が終わりました。
なかなかの難キットになりそうです。資料写真もなかなかありませんのでその点でも「難キット」ですね・・
想像と空想で補完していくしかありません。1927年?でしょうからボルト、ナット、ネジ、溶接、リベットをしっかり作っていくと「っぽく」なるでしょう。
次回へ

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