作る タミヤ カワサキニンジャH2R 1/12
「その05 フレーム(2)とカーボンデカール」

今日はフレームの塗り分けを まず

タミヤのエナメルで仕上げます

あとは組み付け時に差し色を入れましょう

つぎはいよいよカーボンデカールです

フロントカウルの裏からいきます

貼りにくいですね・・・マークソフターハードをつかいました

ドライヤーもです・・結構デカールも厚手なので破けるほどヤワになりませんでした

表

別の角度

インパネまわり

エアダクト

裏はパーツとして存在していない面でした

もちろんデカールもなかったのでハセガワさんのシート「カーボン」を貼ってごまかします

なんといっても色とサイズがあいませんが・・見えにくい場所なのでよしとします

なんとなく大丈夫でしょ?

エアダクト

サイドウイング(というかどうか?です)

フロントウイング(これもどうゆう名称でしょうか?)

貼り終わりました

そこでデカールの合わせ目が意外と目立ちます

ね

ちょうど赤い線のあたり・・・

もっとも貼った所全部なんですけどね

そこでエナメルのグロスブラックで黒い所を面相筆でタッチします

まあ、わかるのは仕方なしですが、だいぶ良い感じになります

やったあと

これもやったあと

グリーンのラインも張り込んで完成です

またしばらく乾燥します

ラッカークリアーを吹けば終わります

明日からの準備でマフラーもはじめます

メッキを取ります。キッチンハイターをジップロックに・・・

タミヤのメッキパーツはあっという間になくなりますね

パーティングライン消しなど済ませる間に接着剤を作ります

ランナーの細切れを流し込み接着剤と普通のハケ塗り接着剤半々の中に入れておきます

以前 流し込みだけで入れておいたらあっという間に乾燥してしまい失敗

それから半々でやってます

パーツはスポンジヤスリでパーティングラインを消したら1200番程度で仕上げます

そのあとタミヤコンパウンド粗を少々つけたコットンバフで磨きます

コンパウンドはなくてもプラスチックは鏡面になるんですが、つけておくとホコリが舞いません。まあ回転を上げ過ぎれば同じなので・・

回転の調整ができるルーターを使用しています。最低回転数で十分。上げすぎるとプラが溶けて悲惨な結果になるので・・

ある程度熱が出る程度バフを当てないと艶がでません。

それでさっきの接着剤

むにゅ となってこのまま乾かします

これ時間かかるんですけどサフレスパテなしでやりたい時は重宝します

おまけ

ひなたぼっこ

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