つづきです。まだ準備が終わりません・・・
座席のステーです。

下が未加工。上が加工後。何をしたかって・・金型の抜きの関係で本来真っ直ぐになっている部分が斜めになっています。(左下方がわかりやすいかと・・)デザインナイフで修正。

って、この数です・・。

色指定では全部シルバーなんですが、実車では天井とのポールに黄色のプラスチックかゴム?で巻かれているものが多いので黄色にします。
EXホワイトで塗って。

何かのために調色した黄色を。左は3mm短くしろとのことなので切りました。が、それだと天井との取り付け座が無くなるので自作。

さらに、椅子のステーはこの、短い棒で壁(窓のしたあたり)に差し込まれます。なんかいきなり生えているみたいなので座を作ってみました。(実車は不明です)

その数・・・

一回席の後ろ、タイヤハウスの上に対面シートがあります。どうも、その上部にステーが見えているようですが、あまりに蒲鉾板なので真鍮線に置き換えました。(自分の首をしめているようです・・・)

さぁ、ぜんぶメッキ塗装です。

これもです。コルベットのホイールもあわせて塗ります・・

ボディにもメッキ部分があります。この・・なにかと

反対側にも同じもの。ヘッドライトは一体型で下の画像のようにボディにくっついています。これもメッキなんですが・・うまく塗装する自信がなく別体にしました。上が削ったあと。

そういえばロンドンバスの赤ってパントーンカラーなんだそうです。
Pantone / PMS 485C
十六進の色コード#d42e12赤色の色合いです。光の三原色RGBにおいて色モデル#d42e12は83.14%の赤色、18.04%の绿色、7.06%の青色でできている。HSLで色彩空間#d42e12は9°度の色調、84%の彩度、45%の明るさを有している。この色は約606.25nmの波長である。
だそうです(https://encycolorpedia.jp/ 参照)
バスが走り始めたこの頃(1993年)時はドイツのメーカー色見本で統一されたいてとのこと。その後にパントーンの色見本にあわせたんでしょうか・・
今回塗った色はフィニッシャーズのピュアレッド。結局この色が一番485に近い色でした。さすが「ピュア」です。いろいろ使いますが赤についてはフィニッシャーズが一番扱いが楽です。隠蔽力もある程度あって色合わせが非常に楽。(タミヤカラーでは不可能です・・私にはですが)

ヘッドライトフレームの自作パーツです。
このパーツもステーの座もぜんぶ3Dプリンターです。ちょっとほしいなぁと思えばこうして・・こんなのでも3時間ですが・・手に入ります。しかも「そこそこ」の精度で、です。
いよいよ黒サフ→メッキ塗料・・塗っても乾燥中は広げておかねばいけませんね・・・

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