一回で塗装しきれません・・・赤で塗装するボディパーツ

食器乾燥機を改造した乾燥ブース。これでいっぱいですね・・・

リアパネル。ウインカーやブレーキランプがつきますのでその周りはシルバーで塗装です。

これはボンネット。裏だけ先に塗ります。ウェザリングありのパーツです

2階正面。案内板や広告がつきます。

リアの2階部分。

屋根。このキット屋根が取り外すできるようになっています。・・・オミットしようかと思ってますが・・

2階席の床。床面になるブラウン(木の床)とグレー(実車は鉄板?)部分は濃淡をつけました。壁になる赤茶色はやや艶ありに降ってベタ塗り。いがいに接着が面倒でした。金型の抜きの関係で床パーツの接着面が平らじゃないんです。クランプとテープ。それでもうまくいかずに写真のとおりクリップで最終的に止めておきました。この手の箱ものは「このくらい、いいかなぁ」で接着するとだいたい痛い目にあいます。

さぁ、いよいよ外観も真っ赤になりました。で、この真っ赤な車体をどうするか?ですね。
これだけの面積をただ「艶赤」では保たない気がしますし・・・かといって戦車のごとくウェザリングってわけではないでしょう・・・
窓枠と窓も塗り分けを考えねばなりません。内側から見た窓枠はシルバーに内側がブラック。外側から見るとブラックに一部シルバー枠のようです。窓の接着も外側からなので接着跡の見え方で枠を塗らねばなりません。この辺が最後の難所になりそうです。

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