まずエキパイです

ご覧の通りの肉抜き穴です。・・・今回はそのままで・・・

パーティングラインがあるので磨きます。一番右だけは接着があるのでパテで埋めてあります。

説明書の色指定はガンメタでした。ちょっと資料が乏しく実際のカラーがよくわかりませんでした。ライトガンメタルで塗装後スモークで濃くしました。場所によって(焼けそうな所)はより濃いめに。

チャンバーは指定とおり。セミグラスブラックに端面はフラットアルミ。

左に一本。

右が3本でます。

ラジエターはフラットアルミで塗っておいてからブラックを斜め方向から軽く吹いて行きます。すると網目の底の方がアルミ色に残ります。墨入れよりリアルに仕上がって見えます。模型映えな方法です。

接着しました。もともとの素地が良いモデルは塗装だけ頑張ればたいへん出来栄えがいいです。これがバイクシリーズ01なんですよね・・・とても30年以上前のキットとは思えません。
デカールが到着しました。
しかし、古いものなので・・・

バルケッタさんのデカールリペア剤です。

一応、2回塗っています。乾燥時間もだいぶとりました。
で、使えました。

腕です。

背中です。このリペア剤ですが・・・思いっきり反り上がります。仕方ないのですが場所によっては全く軟化剤も役に立ちません。仕方がないのでタミヤのクラフトボンドを水で少しだけ薄めて「塗って」筆で「押さえて」乾かしました。デカールの破損は心配ありませんが意外に苦労しました。このあと砂吹きをしてフラットクリアーで保護します。
ボディは完成です・・・・が、ヘルメットというか頭ですね・・・

デカールは貼れたのですがあまりに黄ばんでいて黄色のヘルメットにクリーム色・・・。あまりに気になりました。写真はいかがでしょうか?綺麗に白いでしょ?ブラックのラインを残して塗りました・・・。胴体は皮(レーシングスーツ)なので多少黄ばんでも気になりませんがヘルメットは困りますよね・・・・。クリアーで保護してからブラックで塗り分けて→デカール→クリアー→顔の塗装と続きます。
次回はフロントへと(今度こそ)進みます。

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