エンジンルームのつづきです
こんどは右ラジエターからのパイプを作ります。

この辺は1/24では省略されています。真鍮線とチューブ、網線でそれらしく作ります・・・

実際、どこに繋がっているのかいまいちわかりませんが、それらしいあたりにつなげておきましょう・・・・

小物をくっ付ければ概ねエンジンルームは終了です。フュエールキャップは3Dプリンターで作り直しました。

キャップはシルバー、中央に艶消しの黒のフィニッシュシートを貼ります。ほら、なんとなくレーシーな感じでしょ?・・・・

こんなふうに見えます。給油はどうすんでしょうね・・・。
リアバンパー周辺です。

網はエッチングパーツです。

イエローとレッドの埋め込みレンズは裏からシルバーフィニッシュシートを貼ってあります。なんとなく光が当たると見える感じです。

バンパー下のアンダーガードの中央部分もエッチングの網です。この辺はありがちとはいえリアル感がでますよね・・・
ちょっと見えにくいですがマフラーもチタン→クリアーブルーとオレンジの焼け色で塗装しています。フチも薄く見えるように少々削っておきました。

エンジンルーム内のコーションプレートも貼ってエンジンルームは終了です。
ちょっとだけのディテールアップですがコードやパイプがつくとリアルに見えるもんですね。
さて。

リアのボンネットです。ボンネット?でいいんでしょうかね・・・
開けた時に意外に見えそうだったのでハセガワのフィニッシュシート「ドライカーボン細目」を貼ります。実車の写真など見ると案外、大きめの縞模様(カーボンシートの縞々)に見えるのでこのくらいでも良さそうに思います。

一番後方はアルミの保護シート(エッチングパーツ)がつくのでそれ以外は貼り終わりました。フィニッシュ軟化剤を使って貼ったので乾くまでしばらくかかります。軟化剤のおかげで多少ずらしたり貼り直しができるのでとてもありがたいです。
この後、網やウインドウを取り付けて本体へ。エンジンルームが終われば8割終わったようなもんです・・・たぶん

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