2026年最初に制作開始するのは・・・こいつ

なんとロータス49です。もともと1/12のF1もいつかやろうかなと思っていたんですが・・・チョイスに迷っていました。あまり種類が少ない(キットのです)のと資料集めにもなかなか苦労していたのもあって長い間手付かずでいたのです。

古いキットですが非常に綺麗です・・・・。綺麗というのはキットが・・ではなく「この車」自体が美しいと思っています。

ただの葉巻型F1などと思ったら大間違い。実写をこの目で見た方ならわかります。とても綺麗な車あのですよ。この車体のカーブといい、メカメカしいエンジンやサスペンション、一つ一つが丁寧に作り込まれた芸術品のような・・・

これはエンジンパーツですね。このフォードエンジンは当時、すべてのマシンにのっていたわけです(100%じゃないですが・・・)。この辺は資料に事欠きません。

ロータス社の車はどれも綺麗な車が多いです。その車ごといろいろありますが・・・・目にする機会の多いロータス7なども機能美にあふれた乗り手を選ぶストイックな車です。

古いキットなのでメッキなどはやり直しでしょう。

メッキパーツが多いです。実車もご存知の通り至る所にメッキしてあります。

ドライバーもついてます。当時のキットはドライバー付きが多かったですね。モーターライズのせいでしょうか。

タイヤなどです。白化もなく綺麗でよかった。

エッチングパーツ付き。わりと新しいキットかもしれません。小鹿タミヤではありません。

デカールは・・・どこまで使えるかわかりませんがなるべく塗装で行こうかと思っています。

社外品のデカールです。

ドライバーネームとスポンサーマークですね。これだけでもありがたいです。

資料の数々。雑誌の切り抜きにコマカイブックスとジョーホンダ写真集。これだけあればいけるでしょう。
ところで・・・・2026東京オートサロンでロータスブースは発狂ものです。このジムクラークの偉業を讃えてエミーラの世界限定60台のマシンが発表されました。その展示の横に、なんとロータス41が。60年代活躍したあのマシンですよ。エミーラなんか買えないので「すごいなぁ」程度ですが、41はもう歓喜でした。実車が拝めるとは・・・・
いまさらロータスかとお思いの諸氏もおられるかと思いますが完成できたらいいなぁくらいに頑張ろうかと思います。

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