投稿者: hs299

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その7 マフラー」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その7 マフラー」

    マフラーに取り掛かります。と、言ってもコンプレッサーが入院しているので今回はあまり進んでいません。

    P6170001

    接着面にパテを盛っています。

    P6170002

    一本づつ整えた後、さらに接着。またパテ盛り。

    P6200033

    完成。・・・色は塗れませんが・・・・仕方ないのでマフラー先端つく網を作り直します。せっかくなので3Dプリンターで作ってみます。

    なかなか網をCADで制作するのは難易度が高く、特に出力できる物を制作するのは大変でした。

    スクリーンショット 2024-06-26 11.17.20

    出来上がりなのですが・・網目の隙間を0.5mmで作ってます。完全に潰れて出力できませんでした。いやいや、出力できますが網が塞がってしまいました。

    スクリーンショット 2024-06-26 11.17.32

    仕方ないので隙間を0.8mmに。側面の網をちょっと細かく。データ上だと網がデカくね?とか思うのですが出力するに仕方ない選択になりました。3Dプリンターの出力設定も詰めないと行けないのかもしれません。

    P6260026

    実際の出力物。最大軽で6mmほどの円柱です。

    P6260027

    なかなか限界ですね・・・こういう物はエッチングの方がいいかもしれません。それでも網が貫通しているだけで精密感はアップしますけど・・・

    コンプセッターの退院待ち・・・次回はマフラーの完成とラジエターも作ります。

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24「その2 ボディ」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24
    「その2 ボディ」

    今日の下拵えはボディの表面処理「下磨き」です。

    P5140034

    まず窓枠のディテールをはっきりさせるため0,2mmのタガネで掘ります。イエローで塗装予定なので塗膜が思ったより乗るだろうと0.2にしました。0.1と0.3とか場所によって変える方がリアルな場合もありますが明るい色は塗膜が厚くなりやすいため、全体を0.2で掘ってます。

    P5140035

    フロントウインドウのすぐ前にある・・・ルーバーは貫通させたいのと細くしたいため開口します。

    P5140036

    綺麗に開きました。

    P5140037

    今回は先にサフを拭きます。全体に一皮向くように磨く予定です。

    P5140038

    磨きました。思ったより微妙なヒケが多いです。

    P5140039

    ボディの側面、前方ですが・・小さい円形のヒケ。

    P5140041

    裏のピン跡が原因です。

    P5140042

    天面にも軽いヒケが出てます。

    P5140043

    押しピン跡とミラーのダボが原因です。プラスチックの整形品は「厚みの変わる場所」や「パーティングライン周辺」「壁立ち上がりの角」で変形やヒケが必ずおきます。どこまで気にするか・・といった所ですが・・

    P5170015

    2回ほど磨いてオーバーフェンダーをつけます。

    P5170016

    元のフェンダーが見えないように裏を削ってあります。

    P5170017

    あと、思ったより厚みがあったのでオーバーフェンダー自体も縁を薄々してます。

    P5170018

    磨き残しの傷など埋めながら・・・・

    P5170020

    仕上げサフです。カッコいいじゃないですか。

    P5170021

    当時はこんなデカいフェンダーはつけませんでした。240Zなんかについてた上部だけくらいの「小さいやつ」でしたねぇ。

    仲間内ではセリカ、Z・・・そしてサバンナ(RX3)が人気でしたね。スカイラインは高額で手が出ませんでした。購入する時もLBより2ドアを探していましたね。LBのほうが人気があったようで使い勝手はあきらかに良さそうでした・・・でも、なんだか負けた気がするので「絶対2ドア」とか思ってました。何に負けるのか知りませんが・・・・・

    次回のセリカは室内とかホイールとかの予定です。コンプレッサーが治るといいのですが・・・

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その6 リア小物」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その6 リア小物」

    リアタイヤやスイングアームを組みたてる時に必要な小物の準備をしていきます。

    スタンド。

    P6150023

    スタンド用のタイヤ。色指定はスモークだったんですが・・・ちょっとブラウンに振ったスモークに見えた写真があったのでそれで行きます。ホイールはメタリックグレーに墨入れを少し。

    P6150024

    接着部分はパテ埋め。明るめのシルバーで。

    リアサスペンション

    P6150022

    使うパーツ。タミヤのディテールアップパーツを使用。

    P6150025

    ほぼ指定色。ゴールドのラインはフィニッシュシートを貼ってます。

    タイヤ

    P1010071

    こんなジグを作りました。旋盤でもあればあっという間なんですが・・・・。6mmのボルトとナットで締め付けて電動ドリルで回転。120番のヤスリでパーティングラインを消します。

    P6230075

    ケバだって削りカスなど付いてますのでラッカーシンナーで拭きます。ここでテッシュなどで拭くと紙カスがさらに付いてしまいますのでキッチンタオルやケバの出ない物を使用します。3Dプリンター関連で使用するためキムタオル(製品名)があるのでそれを使ってます。もちろんキムワイプでも可。

    P6230076

    どうしても白くなったりする部分があるのでセミグロスブラックを軽く吹いて色を整えます。

    P6230077

    ホイールに嵌めてデカールを貼って完成です。

    P6190028

    スイングアームも組み立てます。

    P6190029

    先に組み立てておいたチェーンをスイングアームに。リアのフェンダーカバーも接着。これで準備できました。

    先にエンジンをフレームに乗せます。

    P6190026

    ねじ止めです。

    P6190027

    下のほうから。いがいにタイトな設計なんですね・・・。

    P6190030

    フレームにスイングアームを。サスペンションもここで接着してます。

    P6190031

    今回はいろんなシルバーを使っています。基本は指定色ですが少しだけブラウンに振ったりチタンを混ぜたり、クレオスだったり・・・別パーツっぽくなるようにしましたが・・・・

    P6230079

    リアタイヤ装着。これで無事にリア周りは終わりです。

    カウルは・・・じつは感想させたまま進んでいません・・・。

    コンプレッサーが壊れました。エア圧が上がらないのです・・・泣

    8年立ってますから壊れてもおかしく無いんでしょうけど、買い直すのもお財布に痛いので悩み中です。一応、修理に出して見積もりの回答待ちですが・・・どうなることか。

    次回はカウルとマフラーかなぁ・・・

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24「その1 開封」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24
    「その1 開封」

    普段はあまり国産車は制作しないのですが、ちょっと懐かしく思い制作することにしました。かなり若い頃中古で購入し、いじり倒して廃車にした覚えがあった・・・ような無いような・・・

    P5130016

    ダルマセリカです。ハセガワからは数十種類のセリカが発売されていて目移りします。ノーマルタイプからチューニング、レース仕様(このキット)、実際のレースで活躍した車にマンガの登場車など・・・。チョイスしたのはレース仕様のキットです。たまたま見かけたのもあるのですがタイヤ交換ができるといいなぁと。過去、自分で購入したことのあるホイールを履かせたいとか思っています。

    P5130017

    ボディです。

    P5130019

    おもったよりパーティングラインがすごいですね・・・・

    P5130020

    好き嫌いはあるんでしょうがフロント下が太っているとかリアトランクのラインが低いとか、いろいろ思う方もいるようです。さっくりそのまま作る予定です。

    P5130021

    シャシーなどは良いディテールです。しかし、日本のメーカーはディテールに人方ならぬこだわりがありそうですね。

    P5130024

    室内ランナーです。内装はバスタブです。

    P5130025

    シートは2種類はいってます。市販とレースというちがいでしょうか・・使いませんがダッシュボードも2つ。

    P5130026

    これもレース仕様ランナーのようです。

    P5130027

    そしてノーマル仕様ランナー。

    P5130028

    メッキパーツです。気のせいかあまり綺麗なメッキではないように見えます。

    P5130029

    フェンダー類ですね。

    P5130030

    クリアパーツ。

    P5130031

    タイヤなど。

    P5130032

    デカール。個人的な感想なのですがハセガワのデカールって軟弱すぎませんか?。過去、いろいろハセガワキットを作ってきましたが往々にして「ヤワ」でした。クリアにも弱いし、貼っている時も破けるし、軟化剤だと思いっきり溶け切るし・・・

    P5130033

    説明書です。

    若かりし頃のセリカを作ってみようかな企画として制作してみます。ボディカラーも当時、塗ったイエローにしよう・・・とか思っています。黄色い車に乗って家に帰ったら祖母に泣かれました・・・「みっともない」って。当時イエローなんてブルーバードSSSだけだったかな・・・。

    まぁ、適当に作りましょう

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その5 チェーン」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その5 チェーン」

    最初にエンジンの続きです。

    P6140019

    パイプ類?が作ってなかったので・・パイプバンドはハセガワのフィニッシュシートの細切り。

    フレームへ行きます。

    P6140020

    接着後にグロスブラック。かなりテカテカを目指しています。指定色はメタルシルバーなのでツヤありですこしキラキラしているシルバーにしましょう。

    P6140021

    写真が悪い・・・・のですが、クレオスのメタルシルバーにメタルブラックを2:1くらいでまぜ磨いています。グロスブラックの上で磨くと金属感のある艶ありができます。磨くのはティッシュよりは綿の方が仕上がりがきれいです。

    スイングアームへ行く前にチェーンをつくっておきましょう。

    P6100009

    スプロケなど、と

    P6100010

    チェーン。今回はサポートを少し長めにして接続部分をギリギリまで細くしました。

    P6150003

    ギア部分も薄くしてみました。案外、行けそうです。

    P6160006

    塗装後。ボルトは別パーツにしてます。手間ですが仕上がりは綺麗です。

    カウルの方もクリアーを2回拭いて乾燥中。次回、少しみられると思います。あとはスイングアームと・・・リアが終わりたいですね・・・

    夏日になったり雨が降ったりでエアコンで除湿しながらの作業・・・・体が不調です。早く過ごしやすくならないかなぁ・・・などと思っています

  • 作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24「その8 ギャラリー」

    作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24
    「その8 ギャラリー」

    ギャラリーです

    P6160007
    P6160008
    P6160009
    P6160010
    P6160011
    P6160012
    P6160013
    P6160014
    P6160016

    しばらくはトランスキットはいいかなぁ・・・

  • 作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24「その7 完成」

    作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24
    「その7 完成」

    さすがにプロポーションキットだと完成が早いです。・・・

    P6030054

    リアボンネットを接着。

    P6100019

    ボンピンやエンブレム、給油キャップなど小物を接着。

    P6120003

    ワイパーは自作しました。キルスイッチも自作。

    これで完成です。

    P6120004

    タイヤは自作して正解でした。やはりメタルパーツのタイヤよりシャープに出来上がります。

    P6120005

    リアのボンネットも・・・まさか修正ありとは思いませんでした・・

    P6120006

    中身はほとんど見えません・・・・

    P6120008

    本来エッチングパーツだったワイパーですが3Dプリンターでも十分な仕上がりです。最近の3Dプリンターの性能のおかげですね・・

    P6120009

    エンブレムは市販品です。

    このキット1977年にDRMで優勝したマシンのトランスキットです。カラーリングもタミヤのキットでお馴染みですよね・・。935の登場でレース界はポルシェの独壇場がしばらく続きます。打倒ポルシェで各メーカーが躍起になったのも懐かしい思い出ですね。935をタミヤのキットで知りそのまま模型とレースカーに目覚めた身としては楽しいキットでした。タミヤの1/12もまたつくりたいなぁ・・・

    あとはギャラリーように撮影して終わります。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その4 デカールとエンジン」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その4 デカールとエンジン」

    マスキングを剥がした後、境目の手直しをしながら保護用にクリアーを吹きます。

    P6070105

    あまり厚塗りにならないように薄っすら吹きました。乾燥後境、目が目立たないように2000番でほんの軽く磨いて、もう一度クリアー。クリアーも5倍ほどに薄めたものです。

    P6090107

    デカール貼り開始です。

    P6090108

    やはりレッドの上の白は透けますね・・・

    P6090002

    レプソルのPの字・・・引っ掛けて失敗しました。乾燥してからリカバリーです。

    P6090001

    こっちは綺麗にできました・・・

    あとは乾燥待ちです。

    説明書の順で製作していきます。今回、資料が揃わなかったのでタミヤの指定色で制作しましょう。

    P6130010

    エンジンから組み立てです。軽く墨入れをしています。

    P6130011

    ストレート組とはいえボルトくらいは追加しましょう。

    P6130013

    矢印などのカマボコになっている所は置き換えました。

    見栄えの問題ですがクラッチは、さすがに可哀想な感じなので作り直します

    P6140014

    3Dプリンターで制作。

    P6140015

    組んだ感じ。側面のギザギザ?は実写より少なく大きくなってます(実車の写真から見える範囲で想定した数ですが・・・)。プリンターの限界です・・・

    P6140016

    塗装後。墨入れしてます。これならカウルからのチラ見でも精密感が出ます。

    P6140017

    接着。エンジンは終了です。

    この車種・・・資料が本当に少ないです。カウルの中身・・フルヌードの写真は全く見つけられませんでした。ディテールアップを断念したのもそのせいなのですが・・・良い資料が見つかったら気合いいれてもう一回作りましょうかね・・・

    次回はフレームからリアまで行けたらいいです・・・

  • 作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24「その6 小物」

    作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24
    「その6 小物」

    小物を制作していきます

    P6020037

    ドアウインドウ。窓枠がエッチングでエンビを切ってね・・・という仕様です。エッチングを塗装後エンビに貼り付けている写真がうえ。そのままエッチングを基準に切断、磨き調整して接着します。

    P6020038

    切断した後。加工しやすさでは透明のプラ板のほうが楽かもしれません。

    P6020039

    こんな感じで接着します。窓枠は、多少でも湾曲させて貼った方が良いですね・・・

    P6020040

    リアフェンダー前のラジエターに網をうらから接着。ほとんどわかりませんが二重になってます。ドアの取手(ハンドル?)も接着。これはキットの物。

    P6020041

    何をどこまで貼るのか分からなかったので右リアだけエッチングの枠を貼りました。実車は飛び出し網担っているものや色々です。

    P6020042

    フロント。みにくいですがライトを接着。ラジエター部分に網を。

    P6020043

    リアボンネット部分に網など。

    ボディ用の小物はこんな感じに進んでいます。

    内装です。

    P6020047

    バスダブ形なので・・・・まぁみた通りです。

    P6020046

    ヘッド(クッション?)部分はシートではなくロールバーについているようで・・・指定通り制作。

    P6020045

    メーターはエッチングパーツ。ブラックに塗ってからデカール。ほとんど見えないのでざっくり作ってます。

    少しづつ弟子が進めています。次回は完成できそうですね。リアのボンネットの形状にはビックリしましたが、なかなかカッコよく仕上がり安心してます。基本、ポルシェはカッコいいですよね。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.022〜Vol.025」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.022〜Vol.025」

    6月分が先日届きました。思ったより箱が小さくて驚きました・・・・。さて、今回で1/4が終わります。見た目は1/4も終わったか?ぐらいの感じですが・・・、まぁ良いでしょう。

    22号です

    P6110020

    22号のパーツはこれ。

    P6110021

    ネオジム磁石もついています

    P6110022

    ネオジム磁石を接着したプラパーツをねじ止めして・・・

    P6110023

    終わりです。つづいて・・・

    P6110024

    23号のパーツ。砲塔の旋回部分の受けですね・・

    P6110025

    リング下側に球をおきます。

    P6110026

    こんな感じで6個。

    P6110027

    リングの上側で挟み込んでねじ止め。

    P6110028

    22号のパーツに嵌めますが位置決め用の穴があるので気をつけましょう。

    P6110029

    裏からねじ止めして終了。

    P6110030

    23号はプロップデザイン担当さんのイラストが掲載されてました。・・・しかしアニメでのプロップさんは何をすんでしょうか?・・・

    P6110031

    24号です。22号に付いていたベースパーツの左部分。

    P6110032

    まず後方部との組み立てステーをネジどめ。

    P6110033

    2枚の板を繋げて・・・

    P6110034

    とりつけます。この号ですが、今までのメタルパーツへのねじ止めの中でかなり「絞めにくい部類」でした。側面の板に嵌めるネジがとてもきついです・・・・最後まで(金具が動かなくなるまで)ネジを回すのに油断すると頭を舐めます。

    P6110035

    25号。ベース裏の前方につくプラ板と右側パーツ。

    P6110036

    完成。ネジがあまりにきつい場合の対策は・・・穴を少しだけ(0.5mmくらいで十分)深くするか、ネジの先端を削るか。ワッシャーを挟んでもいいでしょう。

    ネジ頭を舐めてしまったら、M2長さ4㎜のネジに変更(この場合0.5厚ワッシャーを2枚つかう)すると楽に止まります。タッピングではなく通常ネジで問題ありません。

    ロット差かもしれませんがねじ止めであまりに難航したので・・・

    これで前半の折り返しです。完成が楽しみですが・・・また来月!