投稿者: hs299

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その2 タンクやサイドカバーの色」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その2 タンクやサイドカバーの色」

    まず手始めにタンクなどの色物からいきます。

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    これがパーツ。サイドカバーのスリットはなんと開口してあります。エアクリーナーカバーも嘘みたいなディテール・・・テンションあがります・・・

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    今回つくるのはキャンディゴールド。ドリーム750といえばこの色でしょと思っているので・・・。指定はカッパーにクリアーイエローとクリアーオレンジを混ぜろとありました。試しに作ってみましたが・・・なんかイメージと違う。そこでカッパーを塗ってクリアーイエローでコーティングしてみました。写真右がクレオスの「カッパー」にクリアーイエロー+クリアーオレンジ(少々)。うーんなんか黄色すぎな感じです。そこでいろいろ塗料棚を探してみたらメタルカラーNo.215カッパーがありました。ノーマルカラーよりもっと銅色してるカラーです。それを使用したのが左側。そうそう、こんな色じゃないか・・・・決定です。

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    タンクだけはモナカなので接着。磨いて合わせ目を消します。ここは流石に目立つので・・・頑張りました・・

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    これがメタルカラーのカッパー。エアブラシで吹きつけて磨くと金属感がでる塗料です。これ、300円(定価)もするらしいです。購入した時はそんなにしなかったような・・・いったい何時だったかも定かじゃ無いですが・・・

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    はい、カッパーです。おぉ、意外に銅のようになってますね。粒子も細かいし・・・少しだけ磨きます。

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    コーティングはクリアーイエローにほんの少しクリアーオレンジを。あまり厚塗りになるとよろしく無いですが、イメージ的に3回は重ねたいです。その昔は「どうしたらこんなカラーになるんだろう」と思ってました。

    しっかり乾燥させてデカールを貼っていきます。乾燥待ちのあいだにエンジン制作を説明書どおりに進める予定です。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その11 カウル磨き」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その11 カウル磨き」

    今回もラッカークリアーで仕上げてます。

    取り扱いの楽さや磨きやすさでラッカークリアーですが「乾燥時間の長さ」が致命的に長いのが困り物です。以前、乾燥機にいれて3日ほど乾燥させてみた時に10日くらいで痩せてきたことがあります。なのでしっかり乾燥させないとうまくいきません。人によりますが乾燥時間をしっかりとるのが基本です。

    磨きやすさは下地が出やすいともいえます。

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    デカール→砂吹き→クリアー2回→2000番磨き→クリアー2回→磨き→薄めクリアー2回で完成(今回は)です。

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    ここからコンパウンドで仕上げていきます。

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    塗膜が薄くできるのも利点。どうしてもウレタンクリアーは塗膜の厚みや角や端のもったり感が出ちゃいます。車など面積がおおきいと気にならないのですが・・・・GPバイクカウルとかだとやっぱり重い感じがあります。

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    カウルがあと二つ。デカールの段差が消えないのがありました。クリアーを塗って乾燥、磨きをもう1セットしてます。

    今回はこれだけです・・・・進まないです・・・・・

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その1 開封」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その1 開封」

    今回から制作するのはアオシマのDREAM CB750 Four '69です

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    これです。もはや750といったら真っ先に頭に思い描くのはこのマシンと言っても良いくらいな伝説バイクですね。

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    箱の解説です。「伝説」なんてキーワード久しぶりに見ました。大柄と書いてる通り乾燥重量でなんと200キロオーバーという重量級。転けよう物なら起こせないバイクナンバーワンでした。ワイルドセブンの飛場ちゃんの愛車だったり750ライダーの主人公マシン(ただしK2だったようですが)と話題の絶えないマシンでした。

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    カラーパーツ。白でもいいのでは?。バイク模型で塗装なしとはいかないともうのですが??

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    もうツヤツヤです。

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    メッキパーツ。ホイールですね。スポークの立体感のため4枚重ねにしてます。これはこれで新たな試みですね。「太さ」さえ気にならないなら「あり」です。とてもよくできてる。

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    メッキパーツ2。マフラーです。耐熱カバーが一体化なのが惜しまれます。しかもデカールで網を再現って・・・惜しまれます

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    結構な箇所でアンダーゲートを採用。いっそ全部アンダーゲートでいい気がします。

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    メッキパーツ3。エンジンやフロントなど・・・細かい・・が第一印象です。

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    こんなパーツがあり。タンクのサイドエンブレムですね。嬉しいですよね。いままでなら一体型にしてます。

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    そしてこれも。サイドカバーのエンブレム。もう、最高なパーツ割です。

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    フレームなどなど。

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    これも黒パーツ。

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    できあがったら見えないところでもこのディテールです。

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    グレーランナー1。もう驚愕ですよ。エンジンのフィンを積層で再現って。しかも4つの穴・・・ピストンもパーツにあるんじゃね?とか思いました・・・

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    グレーランナー2。

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    ?ギア??。接着したら見えないどころじゃ無いですよ。しかもこの再現度。

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    ここもです。ある意味、異常(良い意味ですよ)な仕上がりです。

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    シートとカラーランナー。地味に嬉しいカラーランナー。最近はクリアーが多い中、英断ですよ。シートも今時は軟質素材だったりするのですが「ちゃんと」プラパーツでした。最近の軟質素材って何おいみがあるのか・・・どうせ軟質なら「フィギュアを乗せたら凹みます」くらいの軟質にして欲しいです。

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    クリアーパーツ。なかなかの透明度と薄さです。なんか箱?もついてますがなんでしょう?

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    本当によくできてる。どうしたんでしょうか?アオシマさん。合体シリーズアトランジャーなイメージが強かったのに・・・・

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    タイヤなど。チューブは相変わらず太いです・・・

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    タイヤの再現度。すごいです・・・・・もう何が開発を駆り立てたかわかりません。

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    デカールとシルバーシール。ボディ色(設定で3色)に合わせてデカールも付属。ただナンバーの種類が少々少ないです・・・。ナンバープレートメーカー(アオシマ公式HPにあり)で作れば良いってことですかね?

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    説明書。なんと20ページ。アオシマバイクモデルで最多ではないでしょうか?

    なんともランナーを見るだけで「異常」な思い入れを感じてしまいます(笑)。アオシマさんも100周年を迎えいろいろ企画して入れようで楽しみですが・・・・。改めてアオシマさん、気合いのはいった750をありがとうございます。

    今回もスポークの張り替えとメッキ塗装、チェーン自作は行おうと思ってます。せっかくのCB750の決定版とも言えるキットを楽しみましょう。

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24「その6 ギャラリー」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24
    「その6 ギャラリー」

    ギャラリーです。

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    ワイパーとルーバー、タイヤは作り直し

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    ボルトなど別パーツ化で精密度アップ

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    最近・・・でも無いでしょうが、旧車の模型化(もしくは再設計)が多くて嬉しいです。タミヤでもフィアットが再販されたりハセガワでこのセリカのLBが新発売。嬉しい限りです。ざっくり作れる感じでいっぱい手を出しそうで怖いですが・・・

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24「その5 完成へ」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24
    「その5 完成へ」

    いよいよ完成です・・・

    ほぼキットのストレート組ですが思い入れのある部分だけ手を入れるだけにとどまりました。それでもニヤニヤしながら眺められる「セリカ」になりました。

    では制作をていきます。

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    あまりに玩具っぽいのでワイパーは出力しました。エッチングパーツを使うか迷ったのですがプリントパーツでもそこそこの出来かなぁとチャレンジ。

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    なかなか精密です。

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    拡大。ルーバー?も置き換えてます。

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    バックミラーはキットのままでミラー面だけフィニッシュシートのミラータイプを貼ってます。平面だけしっかり出しておけば綺麗に反射してくれます。

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    内装もこのくらいしか見えません・・・ハンドルはキットにデカールを貼っただけです。

    せっかくなのでナンバープレートもつけましょう。

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    アオシマさんのHPにあるナンバープレートメーカー。好きな番号が簡単につくれます。

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    おぉ、簡単。なんてうまくいかないのです。

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    実際の出力物。インクジェットプリンターです。ジャギーがあまりにひどい。

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    しかたないのでIllustratorでトレースします。テンプレートとしてもあった方が早いので良しとします。

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    0.3mmのプラ板に貼り付けて接着。とても昭和っぽい・・・。マフラーは金属に置き換えてます。1.4mmの真鍮パイプです。もう少し太くてもいいかも・・・

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    フロントナンバープレートはやっぱりここでしょう。自分で作っていて声に出して笑ってしまいました・・・・いましたよね、こういう車。

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    キットの指定では穴を埋めるようになっています・・が忘れたのでウインカらしき物を接着。

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    完成です。カッコいい!

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    いやー本当に好き勝手でした・・・・

    プラモデルならではですよね・・・好き勝手できるのも。当時の・・・なんというか熱にうなされていた時代を思いながらの制作でした。

    セリカはギャラリーで次回が最終回です。RC213Vもカウルの乾燥させながら完成に向かってます。空き時間で次のキットを制作開始です。これも愛車だったのでけっこう燃えてます。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その10 フロントの続きとカウル」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その10 フロントの続きとカウル」

    フロントのハンドル周辺を制作します・・・・

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    このパーツの矢印部分、カマボコで省略されたボルトだけは置き換えます。

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    あとはキットのまま。

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    パイピング前です。

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    指定通り。さすが細いものに変えた方がよかったかな・・

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    ハンドル周辺もパイピング。キットの説明書通りに作ってみてもかっこいいですよね・・・タミヤの技術力に驚きます・・・

    カウルが完成すれば終わりです。細かいパーツを作っておきます。

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    こんな感じ。

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    シート後ろのカメラはレンズ部分を開けておきました。

    カウルの進捗。

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    デカールと砂吹きの後、クリアーを2度→下磨き→クリアーで現在乾燥してます。

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    このくらいなら磨けば終わりそうですね・・・

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    少しゆず肌を落とせばいけそうです。

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    フロントカウルのサイドは良さげですが・・・・

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    ナンバー周辺はもう少し追い込まないといけない感じです。

    カウルの磨き終わりが次回になりそうですね。いやー、無改造だと早いです・・・それに実は次回のバイク制作は作りたいものがあるので、ちょっと楽しみです。

    次回、完成です・・・するかも。

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24「その4 ボディ塗装つづきと内装」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24
    「その4 ボディ塗装つづきと内装」

    ボディの塗装のつづきです。フェンダーとボンネットは定番の「黒」で

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    セミグロスにしました。昭和っぽいでしょ?

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    ありましたよね・・こういう車。

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    ちょっと仮組・・ちょっといい感じです。

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    タイヤが作りたいために作った模型ですが・・・思ったよりお気に入り度が増します・・

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    バンパーはメッキ部品でしたが、さっさと剥がして磨きます。メッキ塗装をする場合1000番のヤスリぐらいは綺麗に磨きます。

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    サフの後、グロスブラック。さらに薄くですがクリアを拭いておきます。

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    メッキ塗装。ちょっと暗い?かな・・・もう少し吹きます。

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    メッキ塗装後。このくらいは映り込みます。

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    実際のメッキ部品と塗装の比較。今回はボーンペイントさんの塗料ですが比べるとややブラックよりのメッキです。ほんの少しですが比べないとわかりませんが・・・

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    窓枠はシルバーなのでハセガワのフィニッシュシートを細切りにして貼ります。

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    塗装でも良いかもしれません。メッキ調塗料も使いやすくなったので・・・とくに今回のボーンペイントの物はクリアを吹くことを可能にしてます。今までの塗料ではくすんだりミラーな効果がなくなったり・・・でした。

    内装も少し手をつけます、

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    バスタブ型でしかもほとんど見えません。ざっくりつくります。

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    シートだけは座面などのリベットはエッチングパーツを貼ってます。これだけですが窓越しでも見える所なので・・・・

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    あとは指定色で塗り分けました。

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    過去、自分の乗っていたセリカはレース用のシートではなくノーマルでした。高くてかえませんでしたが・・・内装は軽量化と言ってほとんど剥がして助手席以外は内張も吸音材まで剥がしました。めっちゃエンジン音が爆音になり話し声も聞こえません(笑)。しかも寒いし暑いし・・・エアコンもなかったですね・・・今じゃ考えられません。

    次回は完成までいけるといいですね。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その9 フロント」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その9 フロント」

    フロント周りの制作です。

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    まずブレーキ。ネジ頭の省略が目立つので・・・

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    置き換えます。ブレーキチューブの基部も抜きの関係でカマボコになっているので整形しておきます。

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    ブレーキディスク。塗り分けだけです。

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    フロントパーツ。

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    フロントフォークはディティールアップパーツです。フロントフェンダーはクリアーラッカーだけで仕上げました。

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    フロント周りの組み付け完了です。

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    3Dプリンターで作りました。何かというと・・・

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    削いで埋めています。フェンダー止めのネジです。もともとフェンダーのネジ頭は削って座グリにしていました。

    次回でフロントの終了とカウルのクリア塗装にいきます。

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24「その3 ボディ塗装」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Race Configuration 1/24
    「その3 ボディ塗装」

    やっとボディの塗装にいきます。

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    こんな感じ。フィニッシャーズのピュアイエローに少しだけレッドを。

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    すごくソリッドな「黄色」を目指します。

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    ちょっと、仮組。なんだか昭和な感じです。この車高の高さといい・・・・

    で、ホイールなんですが初めはこのまま作ろうかと思っていたのです。雰囲気は似ていた(作りたいホイールです)ので・・・みていると、こう何と言うか「なんか違ってないか?」と・・

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    これが作ったやつ。実際のホイールを採寸し制作。そこからセリカのキットに合わせて微調整。ボルトもロングボルトにしたり、ネジを別パーツにしたりと頑張ってみました。

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    実際に出力したボルト。シルバーに塗装済み。

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    中央部分。上はボルトを嵌めてます。

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    ホイール外側。極小のボルトを埋めてます。一個で24箇所・・・・

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    なかなかの出来栄え。

    塗り分けのあるホイールは別パーツがいいですね・・・面倒ですけど。このサイズのボルトなどは塗り分けできませんので一つの選択肢としては「別パーツ化」はありかと思います。もちろん3Dプリンターありきではありますが。

    次回はフェンダーのマスキングなどと室内・・・かなぁ

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その8 マフラーの塗装」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その8 マフラーの塗装」

    結局、修理が待ちきれずに小型の(安い)コンプレッサーを買いました。さすがにウレタンクリア塗装や大きな面の塗装(ボディなど)は無理っぽいですが小物の制作ならできそうです・・・・

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    まず溶接跡の塗装をします。グロスブラックの後、メタルシルバーを。テカテカにしています。

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    その後、チタン色やブルー、オレンジでらしく塗ります。実車写真をみると溶接後が黒っぽく残るタイプではなく、テカテカメタルっぽくなっているように見えます(語彙力が壊滅的ですが・・・)。

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    他の方向から。

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    ハセガワの細幅マスキングテープ。0.5mmですがしっかりマスクしてくれます。

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    こんな感じで・・・すごい数ですね・・。

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    マスキング後に、チタンシルバーを吹いて、メタルシルバー、クリアーブルー、クリアーイエロー、クリアーブラウン、パープルと拭いていきます。0.3mmのエアブラシで細く何回も吹いていきます。で、マスキングを剥がしたら綿棒でメタル塗料の部分を磨きます。くすんだ部分が金属調に変われば完成。

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    前方から下方に出るマフラーを接着。接着ではなくネジ止めですね・・。

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    反対側から。なかなか良さげです。

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    ラジエターです。下地にブラックを塗ってアルミシルバーを。網部分は横方向から(正面を避ける感じ)で塗装。墨入れだと濃くなりすぎる感じがしたので網の奥のブラックが残るように塗装しました・・が、あまり効果が出てないように思います。

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    これでリアから本体は一応終わりです。フロントに進んでいきます。

    タミヤの作例などはチタンシルバーに溶接跡はスモーク?みたいな感じでした。いっそ作例通りとも思ったのですがあまりに手抜きっぽかったのでやめました。実写資料が欲しいですね・・・

    次回はフロントへ。コンプレッサーも治ってくる予定なのでカウルも進めたいですね。