投稿者: hs299

  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その3 ボディ塗装とタイヤ」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その3 ボディ塗装とタイヤ」

    ボディを塗りました

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    前回に書いた通りガイアの「60年代赤」です。薄めに溶いた物を4回ほど塗り重ね乾燥中です。

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    デカールは黄ばんではいないものの、古いモデルなので一応コーティングしておきます。写真にあるLiquid Decare Filmを使いました。今の所これが一番問題なく使えています。

    表題のタイヤです。

    自作することにしました。ホイールはともかくゴムタイヤは使え無さそうで諦めました。そうなると・・・ホイールもセットで作り直した方が良さそうです

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    できあがり。タイヤは当時のパターンがわからずスリックで。タイヤマークはデカールにします。

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    やや暗めの赤系の金色を使用。センターボルトは別パーツです。

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    センターです。

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    センターはこれで塗装。

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    まぁ、普通にタミヤのラッカーでもわかりませんね・・・

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    なかなかシャープな感じで嬉しいです。

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    デカールは自作。せっかくなのでいろんなサイズで出力していただきました(データは自分で作りましたが・・・)。ドライデカールなので仕上がりが美しいのです。

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    縁に余計なフィルムがありませんし、薄いのに隠蔽力が抜群に良い。しかも細い線にも対応できます。0.1mmは最低欲しいそうです・・・0.1nnなら十分ですよね・・・。まるでタンポ印刷のようでとても気に入っています。

    エイドクラフト様

    ご興味のある方はどうぞ。見積もりにも対応してくれるので安心です。

    次回は内装とかフロントとか・・の予定です。

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  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その13 ギャラリー」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その13 ギャラリー」

    完成しました

    今回は「キットをそのまま楽しむ」という感じで制作しました。最低限は手を入れましたが元々キットがとてもよくできています。「さすが、世界のタミヤだ」的なキットと言えます。

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    クリアーはラッカーを使用。塗膜を薄くすることを念頭にしました。

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    大判デカールも丁重に貼れば難しい箇所もありません。塗り分けのマスキングも使いやすく誰でも「レプソルトリコロール」を再現できます。

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    後方から。チェーンはやはり目立ちます。自作して正解でした。

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    てかてかのカウルかたチラ見できるメカやマフラー。バイク模型の醍醐味ですね。

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    こして完成してみるとタミヤの技術力(設計力のほが正しいかも・・・)に驚きます。

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    93のゼッケンも色染みしないでそこそこな「白」で安心です。

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    スポークはディテールアップパーツを使用しました。これをデフォルトでキット化してもいい気がしますね。

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    フロントアップ。十分な精密感。

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    3Dプリンター製チェーンですがちゃんと金属っぽいです。良い感じになって満足です。

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    マフラーもチタン焼けがちらりと見えます。マフラー先端、排気部分の網も抜けているだけで精密感がアップ・・・まぁここはエッチングパーツの方が良いかもしれません。

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    シートカウルとリアカウル。ファスナーが少々大袈裟でした。そこは模型的デフォルメってことで・・

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    メーター周辺。さすがにこの角度だとスクリーンが厚く見えますね・・

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    ラジエターなど。

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    フロントカウル。

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    クラッチも自作。

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    1000ccに規格改定され始めてのモデルがこの14モデルでした。その後、市販されたV-Sは2千万オーバーに驚愕したことを記憶しています。なにしろこの「Vを公道で走らせる」よいうコンセプトでもう一回驚愕したものです。できればトリコロールにして欲しかったですが・・・(NS400っぽいやつ)

    限定250台だったそうですがどこの誰に納車されたんでしょうか・・気になります。

    いずれフルディテールで再制作しようと思います。V-Sバージョンでもいいかもしれません。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その6 ホイール」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その6 ホイール」

    ホイールを制作していきます。

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    フロントホイールのCAD図。

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    こんな感じでスポークの向きに合わせて穴が空いています。この向きに差し込めば自然に形になるというわけです・・・たぶん。

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    中央部分にはスポークの向きと差し込み側(内外)に溝が掘ってあります。これで向きや方向の間違いもありません。あと、仕上がりを考えて3ピースにしています。

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    まずはリムから。真鍮管0.8mm穴は0.4mmを使います。前後輪ともに36本つかうので72本必要です。写真は出来上がったものです。

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    切断したばかりの真鍮管。カッターでコロコロして切り出します。当然こんな様子になってしまいます。

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    真鍮管をルーターに嵌めて・・・・回転させながらヤスリを当てますが・・・・

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    当てるヤスリはこれ。金属用のダイヤモンドヤスリでルーターで回しながらなるべく垂直当てます。削る方も削られる方も回転していますので「なるべく」垂直でも・・・

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    割と綺麗に垂直になります。バリが出ていますので・・・・

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    スポンジヤスリで磨きます。外側は綺麗になりました。

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    内側はこんな物を使っています。本職の金属加工屋さん向けのバリ取り工具。先端は超硬と言われる金属でかなり硬く鋭いです。軽く先端に押し込むだけですが・・・

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    綺麗になりました。これを72本分、両端なので144回作業をします・・・・

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    いつ終わるやら・・・と思っていましたが2日で終わりました。

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    早速、組み立てです。治具にホイール外側をはめてリムを差し込んでいきます。概ね1mmほど飛び出して止まりますので瞬間接着剤で止めていきます。

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    リムが長いかと思ったのですが仕上げや作業するのに長めの方がやりやすいので良しとします・・・・切断しちゃうので勿体無いのですけど・・・綺麗にリムが並びます。

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    ホイール次の治具へはめてスポークを貼っていきます。まず中央のスポーク受けに下から差し込む方を作っていきます。

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    次は上から差し込む物。これで片側が終わりです。もう一個の治具に入れ替えて反対側もスポークをはれば・・・

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    完成です。

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    外側に飛び出した真鍮管も綺麗に、切断しました。

    時間がかかったのでフロント制作と塗装は次回へ。・・・・本当は真鍮ではなく洋白線を使えば塗装なしでもいけるのでは・・・なんて思ったのですがどうでしょう?

  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その2 ボディを磨く」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その2 ボディを磨く」

    古いキットなのでなかなか悩ましい部分も多いわけですが、そこはキットなりに制作(楽しんで)していきたいです。

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    ざっくりな仮組。

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    シャシーは先端部分を切断。先端はボディ側に接着して仕上げします。下は見えないので(見ないことにしてます)良しとします。

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    ボディ側につけた部分。中央のフォグライト?部分が金型の関係で六角形みたいになっているので修正。

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    リアボンネットも上下になっているので接着して・・・とんでもなく段差ができるのでパテで。

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    よく見ると中央がやや凹んで歪んでいます。

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    それが理由か・・ボンネット右側に隙間。ドライヤーで少々温めて歪みを治します。

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    ボディのドア部。浮いてます。無理やり接着しても良いのですが・・・

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    プラ板で元のダボ(リブ?)に合わせてハメ合いをつくります。

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    押さえなくてもしっかりハマります。ドアの後方もヒケがすごいのでパテ。

    もちろんフェラーリなので赤で塗装予定。なので・・・

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    サフは赤を使用。写真は二度ほど磨いたものです。

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    ウイングなど接着。接着箇所を仕上げていきます。これが合わない・・・・。隙間を埋めたりです。

    リベットは山ほどボディについているので、そのまま残そうと思います。なので大きな面積だけしか磨けないので・・・綺麗にいくといいのですが。

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    赤はガイアカラー「跳ね馬スペシャルセット」の60年代ロードカーを使用します。ソリッドな赤でやや明るめで隠蔽力が高い感じです。

    しばらくボディの磨きが続きそうです。

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  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その12 完成へ」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その12 完成へ」

    カウルの磨きがやっとおわり最後の組み立てです

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    シートの下部にカバーを接着。

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    シートやタンクキャップなど細かい物を接着。

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    リアカウルにタンクカバーも組み立てます。本体への組み立ては接着剤なしなのでその気になれば外せます・・・が、やらない方が賢明でしょう・・

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    マフラーもリアカウルも接着してませんが、取れそうも無いくらいしっかりハマってます。

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    タンクサイドのシート。キットではあまり再現されてないので地味に嬉しかったりします。

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    フロントとサイド、アンダーとカウルを装着。ねじ止めだと綺麗にいきますね・・

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    今回はカウルの塗装を薄くなるようにラッカークリアーで行いましたが、ハメ合いも問題なくいきました。

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    小物です。これと・・・

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    これに・・・・

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    上の物より小さいこれ。直径で0.6mmほど。

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    で、これが最後。塗装前で見にくいですが・・・

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    青い矢印が最初の四角いパーツ。カウルの先端です。赤い矢印がファスナー大。

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    ネジの頭を隠したりアンダーカウルの止め部分だったり・・・

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    小さいピンは風防の止めピン。

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    最後の楕円形のパーツはリアカウルの止めピンです。

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    完成です。最近ラッカークリアーで色々制作していますが・・・・塗膜の丈夫さはウレタンに敵いません。ちょっとした傷などものともしませんので製作中も安心ですし何より塗装して磨きにかかれる時間が圧倒的に早いです。そこの作業短縮には大きなメリットです。ウレタンでハメ合いを調整できれば問題ないのでしょうが・・・

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    GPマシンのなかでもレプソルカラー好きなカラーリングで、作っていてもとても楽しいです。そして今回はキットをほぼ素組みしましたがタミヤの技術力に感心しながら、次回への下見になりました。これでRC213は、いずれ思いっきり手を入れたディテールアップ版を作ろうかと思います。

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    是非 RC213V-Sも作ってほしいです。キットで改造できるんだろうか・・・とか思ってますが・・・

    次回はギャラリーで最終回です。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その5 チェーンとホイール」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その5 チェーンとホイール」

    3Dプリンターでチェーン、スプロケなどとホイールを制作します。

    もちろん3Dプリンターで出力するにはデータがないといけません。案外こちらの方が時間がかかったりします。また、出力用にアレンジが必要だったり、実車ではなく模型に合わせることも必要です。

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    キットのチェーンです。旧車のためかチェーンの「たるみ」が大きめにしているようです。

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    とうぜんチェーンは抜けていませんから再現したいわけです。チェーンの幅は約1.2mm(両端のリベット込みで1.4mmくらい)ですが・・・これでは少々細すぎます。プリンターで作る時の「厚み」は0.3か0.25mmは欲しいところです。スプロケットも嵌めますから1.7mmが限界かなと思います。チェーンカバーさえ余裕を持たせれば大丈夫と思われます。

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    CADの画面です。スプロケットの軸間→スプロケットのピッチ円サイズの設定→ギア数からモジュールを決定(この時二つのスプロケットのピッチを同じ距離に調整)。この調整はタイヤ側優先で決定していきます。と言うのもタイヤ側は見えますがエンジン側は、ほぼ見えません。今回は1.41mm(約)で設定しています。チェーンの上下になる円弧サイズも1.41mmの倍数の距離になるようにします。面倒そうですが使用しているCADは円弧距離も測れる(もしくは設定)できるので楽ちんです。この時、最終的にチェーンのピッチ数が偶数になるようにします。

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    作図して厚みをつけて・・・チェーンの形ができました。

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    エッチングでつくればもう少し薄くできそうですが・・・実際には金属板の厚みは0.2から0.3ほどあるので劇的に薄くなるわけではありません。

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    最終的に出力時の足になる部分まで作っておきます。

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    完成したのがこれ。スプロケも厚みや軸のサイズなどはキットを参考に。ディテールは実車から。その辺のアレンジができるのも自作ならではですね・・

    ホイールも設計こそ大変でしたが一応完成しています。

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    こんな感じです。

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    こっちがホール組み立て用の治具です。ホイール用に真鍮パイプと線を切り出さないといけません。実は設計の次に手間がかかるのがこれ。72本ずつ切り出して先端を整えて・・・

    面倒・・・

    次回はホイールの組み立て・・・塗装までいけるかな・・・しかし、今回の写真は地味ですね・・・

  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その1 開封」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その1 開封」

    レトロというかヴィンテージというか・・・古いプラモデルを作ります。

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    はい。これです・・・・。ユニオンモデルのFerrari512S。

    ご存知の方も多いでしょうが元々はエレールから発売されたキットです。その後1社挟んでユニオンで発売。以降、最近はフジミ模型にて販売されています。スロットカー以外プラモデルとしてはこの金型のみ流通していて、今のところ他のキットは見たことがありません。

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    そしてこの記載・・・。まあ、上級者しか最後まで制作できないでしょう・・・と言う意味と思われます。

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    中身を見ていきましょう。ボディはまるで「飛行機かよ」と言うほどのリベット量。磨いてすべて削るか磨かないかの二択です。ハッチ?のラインやゼッケンライン、接着部分のラインなどもついてます。時代を感じる作りですよね・・・すでに50年以上も前?でしょうか・・

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    接着部分もそこで割るか?みたいな設計。

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    エンジンなど。割と細かいです。

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    エンジンフレームやホイールなど。このキットの最難関でもあるのですがエンジンが細いフレーム8本ほどで宙吊りになっています。シャシーに対して並行かつ正しい位置に接着するのが難易度を上げているようです。

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    クリアーパーツ。とにかく分厚い・・・

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    デカールは思ったより黄ばんでいません。時代を考えればこんなものでしょう。

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    スプリングも付属。サスペンションに使います。案外細かいです。

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    タイヤ。もうどうしようか悩ましいディテールです。

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    説明書。デカールの位置はモノクロの写真で勝手に貼ってね・・・です。わからん・・・

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    足立区にあったんですね・・・現在はスタジオミドになっていて、相変わらずゴム飛行機など販売してます。

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    シャシーにエレールのロゴが残ってました。

    基本、説明書に準じて制作していく予定です。形にしていく事と完成後の「丈夫さ」を目指します。

    さて、実車ですが・・・・

    1970年からの国際メイクス選手権に参戦するために開発されたスポーツカー・・Wikiより。などと蘊蓄は置いておいて私個人は「栄光のル・マン」の方が印象深いです。敵役である512Sですがフェラーリに協力が得られず個人所有のマシンが使用されたのは有名な話。その後2016年には栄光のルマン制作にかけるマックイーンを題材にした映画「スティーブ・マックイーン その男とル・マン」が上映されました。

    小さい頃、映画館で見た「栄光のル・マン」は現在の模型好きの原点の一部であります。その足でポルシェ917を買いに行っちゃいましたよ・・・。なんだかんだル・マン出場車は買っていましたから。

    完成できるといいです。できあがったら917と飾りたい・・・・

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  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その4 エンジンの組み立て2」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その4 エンジンの組み立て2」

    エンジンの組み立てがつづきます。

    シルバーで塗装指示のあるパーツは組み終わりました。メッキパーツやキャブレターにいきましょう

    メッキパーツは漂白剤につければ、あっという間に消えます。薄い?のか知りませんがタミヤや海外メーカーは30分くらいかかったりします。

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    これはマフラーの接着部分のパーツです。メッキを剥がした後、シンナーにつけておくとクリアー層が溶け出します。かなり厚いので時間がかかりますが、あまり付け込むとシンナーでパーツが侵されます。つきっきりで筆でこすり落としたり・・・ちょっとだけ気を使います。

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    エンジンにつかうメッキパーツ。

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    マフラーの接着部分と上部につくカバーだけボルトを置き換えます。ちょっとディテールが甘い?気がした事とマフラーのあたりは目立つので・・・

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    多少磨いたあと(1000番です)グロスブラック→クリアーを。あまり厚くなるとせっかくクリアー層を釣った意味がないので気をつけます。

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    こんな感じです。

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    メッキ塗装後。ボルトも埋めました。スタジオ27さんのボルトを使用。やっぱり金属感があると絞まります

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    これもナット頭を埋めました。

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    今回のメッキ塗装はスパッツスティックのクローム。少し渋い感じでいけるといいかと・・・

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    エンジンはタミヤのシルバーで。渋めのカラーをチョイス。

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    メッキパーツも、そのままよりシャープになってます。

    キャブレターです

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    これですよ・・・キャブの刻印文字まで再現・・・やりすぎです。

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    このパーツ数・・・・なんとも・・・・

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    エンジンへつながるチューブ。フラットブラック指定ですがややグレーに振ってます。ゴムって少し白っぽいですよね・・・。ホースバンドはフィニッシュシートで。

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    エアフィルターカバー。車体色です。この見えそうでないパーツで3パーツです(上部の黒いパーツ以外です)

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    組み上がり。キャブ本体はフラットアルミ。キャブの上部のキャップは別パーツなので少しだけチタンゴールドを混ぜてます。

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    下から。キャブ下部のカマボコも別パーツで実車を見ると少し暗い感じ。グレーを足してます。フィルターカバー下部にナットが再現・・・絶対見えないでしょ?

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    各チューブはキットの物を短く切断。座になるようにつかいタミヤ0.6mmの線に交換しています。

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    一応エンジンが終わりました。

    次回からタイヤ周りに進みます。ワイヤーの張り替え前提なので・・・ホイールは一から自作予定です

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その3 エンジンの組み立て」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その3 エンジンの組み立て」

    今日は雨、しかも土砂降りです。こう湿度が高いと塗装ができません・・エアコンをガンガン動かしてしちゃうんですけども・・

    エンジンの組み立てです。色の指定ではほぼ「シルバー」なのでシルバー指定のパーツは接着。それ以外はパーツで塗装をしようと思います。

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    エンジン本体の下部への接着パーツ。隠れてしまいますが・・このディテールです。取り外しも考えたのですがマフラーが邪魔でむりじゃないか?と重い諦めます。しかし・・・・何をしたいのでしょうか?

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    エンジン本体。この面だけはヤスっておきます。平面出ししないとパーツが浮きそうです。

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    さすがに接着面が目立ちそうだったので埋めておきます。

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    こちら側(前方右)の接着ラインも実車に無い上に少々目立ちます。

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    右側の隠れるディテール。すごいです。

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    ピストンヘッド部分。積層式接着なのでフィンが綺麗に並行です。いやー素晴らしい!

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    反対側・・・・接着時に気をつけないとキャブレターの接着面がボコボコになります。

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    これは驚愕です。組んだだけで、このクオリティです。

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    後ろから。矢印面のディテールがあるのは初めてじゃないですか?。地味に感動しました。

    アオシマさん、恐れ入ります。まさかこの時代にドリーム750の素晴らしいキットが手に入るとは・・・バイク好きモデラーさん、ぜひ手にとって欲しいです。

    次回はエンジンのメッキパーツ部分へ

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.026〜Vol.029」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.026〜Vol.029」

    さあ、今月も到着しました。今月は26から29号です。

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    026号です。エンジンデッキです。大きいパーツ、メタルです。

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    ラジエターグリルの貼り付け。接着が乾くまでクランプしてます。メタルパーツ同士で少し歪んでいても浮いちゃいますのでクランプで強制的に貼ります。

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    前回つくった上部の後ろにねじ止めします。ここで026は終了。

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    026号の内容に燃料タンクの蘊蓄があります。燃費の話など、こう言った読み物は面白いですよね。

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    あと当時のマニュアルの話も。擬人化マニュアルなんてあったんですね。

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    027号です。後部です。メタルパーツですね。

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    裏に金具を。

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    後部にねじ止め。

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    冷却水給水口のハッチです・・・なんでしょう・・・このディテールの簡素化は・・・

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    各ハッチのヒンジ。これも寂しいディテールです。ここは少しディテールを追加します。

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    こんなネジの頭も作りました。

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    ハッチも制作して接着。ヒンジもネジ頭を追加。ヒンジにも溶接跡も追加。

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    拡大。こんな感じで追加。

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    後部の合わせ間は溶接跡が追加してます。

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    サフを吹きました。取手はプラ製で・・・折りましたので真鍮で作り直してます。

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    こんな感じ。1.5mm太で作ってます。プラより太めにしました。写真とか見るともっと太くても良いかもしれません。

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    作り直したハッチ。だいぶ印象が変わったと思います。1/12スケールなので色々手を入れたいのです。

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    028号です。これがパーツ。エンジン冷却用吸気口だそうです。

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    組んで・・・・

    つけるだけ・・・

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    029号。028の反対側です。

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    完成。

    エンジンデッキの両サイドもボルトがなかったり手を入れる所もありますがその辺りはもう少しパーツが揃ってからにします。