ボディの細かいパーツをひたすら・・貼っては乾かしの繰り返し。

吸気パイプです。屋根のベントもつけてます。

リアハッチに乗せるスペアタイヤのステーです。スペアタイヤを接着。

スペアタイヤ用のラッチ金具。自作しました。

タイヤバンドを固定。細かい・・・・。ところが・・・

落として壊しました・・・大泣きです・・・・。

こんなの修正・・・修理できませんわ。3Dプリンターで作り直しです。実はこのパーツ、下側が狭かったんですよね。まぁちょうど良かったってことで自作します。

リングは真鍮線で作りました。

帯もつけてスペアタイヤステーは完成。

今のうちに泥除けをつけます。接着面が小さい上に・・・外観も汚したくないので時間をかけて接着します。

リアライトのカバー類。クリアーを吹いてからスモークを重ねました。マフラーの上に熱防止?のカバーをつけます。エッチングでクラフトボンドで貼りました。

本体にスペアタイヤをつけてウイングをつければ・・・完成です。

細かい部分をシルバーとかで塗りました。

あとはギャラリーです。やっと完成、今回は「やっと」が多い記事でした。
今回は富士モータースポーツミュージアムの展示者を再現とか言ってましたが両サイドミラー前の補助灯は再現できませんでした。この車体たしかに1995サファリラリーの総合優勝車なようです。レストアはドイツ・ハノーバーのCAR-ING
+フランスのMatterという、元TTE関係者を含む専門家が担当したそうです。面白いのは「優勝のゴール時」でじゃなく「スタート時」なんですって。意図的にだったようでゴール時のボロボロの状態が再現できないわということだったようですね。
この時期すでに後継のST205が出てましたが、過酷なサファリを3年間走り抜いた185を使ったということかもしれませんね。

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