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  • 作る タミヤ マクラーレン・セナ  1/24 「その9 サイドラジエターと自作パーツ」

    作る タミヤ マクラーレン・セナ 1/24
    「その9 サイドラジエターと自作パーツ」

    両サイドのラジエターでしょうか・・

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    網の部分はフラットメタリックグレーでドライブラシ。雰囲気なので・・フィンのモーター?っぽい所はフラットアルミ。この辺は資料も乏しいのでなんとなくになっいぇしまいます。

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    それでも寂しいのでフィンは蛍光イエローをカッティングマシンで切り出して貼りました

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    隙間を広げたのでちょっとだけ中がみえます。その時のアクセントになればと色をいれてみました。きっと見えませんが・・・

    で、気になるパーツがこれです

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    マフラー・・・ですよね?。この太さというか厚みというか・・・。かといって綺麗に「均等」に削るには難易度が高すぎます。

    で

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    3Dプリンター。まるでドラ○もんです・・。それでも採寸して実際に合わせて・・3回も作り直しました。

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    はめてみます。おぉ、だいぶシャープですね。少し安心です。

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    チタン色に塗っておきます。

    実車がまったくわからないのも困りものですが・・・雰囲気重視でそれも良しかもしれません。

    次回はデカールにいこうかと思います。

  • 作る タミヤ マクラーレン・セナ  1/24 「その8 カーボンデカール⑤と内装パーツ②」

    作る タミヤ マクラーレン・セナ 1/24
    「その8 カーボンデカール⑤と内装パーツ②」

    カーボンにセミグロスクリアーを吹きました

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    つなぎ目にブラックをチョコチョコつけているので・・・まぁまぁ目立たなかったなぁと思います。カーボンデカールも次の進化を期待したいですね

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    フレーム後方のフィンなんですがやはり厚い。左が加工後、右が前です。少しですが中が見えやすくなりますが・・実車はもっと薄いかんじです。中が丸見えな感じなんですよね・・・

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    ヘッドコンソールです・・・。何をしているかというと。自作のパンチで赤い円形を抜いているんですが・・・

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    拡大。1mm径のフィニッシュシートです。何に使うかというと

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    こんな風にボタンにつかいました。アクリルの赤だったので白いシートにクリアーレッドのシートを貼って・・パンチで抜きました。バックミラーもついてます。綺麗に反射していますね・・分かりにくいですが。

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    インレット

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    もう少し磨きますがここは外観なんですね・・・。

    フレームをいじっていましたが・・前回、試した「ブルーブラックパール」をつけてみたくて、先にシートにつけてみました

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    どうですか?なんかもうよく分かりませんが・・・上質なビロードです。

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    綺麗なんですが・・いわれないとわからないくらいでしょうか・・・

    各部品をいじりながら組み立ても進めてみましょう。ボディもクリアー塗装しないといけませんね・・・

  • 作る タミヤ マクラーレン・セナ  1/24 「その7 内装パーツの塗装」

    作る タミヤ マクラーレン・セナ 1/24
    「その7 内装パーツの塗装」

    シートなどのクッション部分なんですが・・・普通に黒とか赤はよくあるので・・・これを試してみましょう

    この間タミヤのジャガーのボディを塗ったんですが良い感じでした・・・・

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    それで・・・公式にこんな一文があったのです。

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    つや消しにすると上質なビロードのような・・・・です。なるほど、マクラーレンにぴったりだと思ったわけです

    ぬります

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    普通にぬればグロスなのでこうなります。

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    はい、「上質な・・」です

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    どうですか?「上質な・・・(しつこい)」でしょ?

    きっと、組み立てるとその実力がわかってくるでしょう・・・

    ところでこの塗料なんですが、ものすごく沈澱します。薄く20分ほどおいて3回ほど塗ったんですが待ってる10〜20分でこのとおり。

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    あっというまに沈澱します。その分パールやキラキラ粒子がいっぱいなんですけどね・・・

    カーボンとボディは乾燥中です。カーボンを半つやに塗れば組み立てに入る予定です。

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  • 作る タミヤ マクラーレン・セナ  1/24 「その6 カーボンデカール④ ボディ塗装②」

    作る タミヤ マクラーレン・セナ 1/24
    「その6 カーボンデカール④ ボディ塗装②」

    シンナークリアーを吹いています

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    パーツ、多すぎです

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    修正はこんな感じです。左が修正前、右が修正後。極細の筆でエナメルブラックで境目を描いていきます。地味で面倒ではありますが仕上がりが格段に「普通」になります。違和感なく仕上がるのが、実は難しくて「あー、デカール貼ったんだ」と見えるものが「よく見るとカーボン柄だ」というのが正解な気がします。こうして拡大して並べないとわからない作業をつづけます・・・

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    結局、これでいきます。屋根は白塗りしませんので屋根にデカールのないこちらでいきます。フロントが寂しいのでその辺は持ってくるかもしれません。

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    ・・・ニコイチの可能性がたかいですね・・・

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    仮組みしてマスキングラインを決めていきます。

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    しかし、かっこいいです・・

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    はい、マスキング。

    さぁ、問題の赤です。下地にレッドを塗って蛍光レッドを上塗りすると吹く回数も減って塗膜が薄くできるかな?とか考えました。そこで選んでみたのが下の4色。

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    オレンジ(光の当たり方でオレンジに見えたりするので実験)にファンデーションピンク(赤塗装の定番下地)、ブライトレッドとシルクレッド(明るい朱色なブライトと深い赤なシルクをチョイス)。

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    プラ板にぬりました。順番が変わってしまったんですが・・左から「なし」「Fピンク」「シルク」「ブライト」「オレンジ」です。

    で、今回の蛍光レッドはタミヤさんではなく、これです

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    バルケッタさんフォーミュラ蛍光レッド(すごいネーミング・・)。デカールの滲み上がりがおきないという評判だったので購入してみました。

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    左はタミヤの蛍光レッド、右がバルケッタ。比べると結構ちがいます。

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    塗ってみました。一番下は下地のまま、中段は2回塗り、上段は4回塗りです。

    写真でなんとなくしか色が分かりませんが「下地なし4回塗り」と「ブライト2回塗り」がほぼ同色でした。塗膜1回分薄くできるわけです・・・ブライトレッドってもう一個利点があって実はムラになりにくいのです。最近のフィニッシャーズの赤はある程度の濃度になるとそこから重ね塗りしても色の変化が少なく、結果ムラになりにくい感じなのです。蛍光レッドだけで安定の色味をだすより安定的なカラーを出せるのが大きなメリットです。

    わかっていましたが下地にオレンジは・・・むりでした

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    下の段ボールに貼ってます。

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    フロントを集めて並べています・・・一応、隣り合わせの物は一緒に塗装して同じ濃度になるように気にしてみました。結局ブライト2回、蛍光レッド3回でした・・・薄く塗ったつもりですが結構あつくなったかなぁ

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    生乾きのうちにマスキングをとっておきます。完全に乾燥させてからマスキング後を処理、クリアーを塗ってデカールへといきます。

    写真だと綺麗な見た目の赤に写りませんね・・・最後の塗り終わりの赤は「真っ赤」ですが実際はもう少し朱な感じです。

    バルケッタさんはカーモデル専用の特色をいっぱい企画販売してくれて助かります。とくに今回の「滲みない蛍光レッド」はほんとうに助かってますね。地味に失敗が多いんですよね・・・色も再販してくれると嬉しいです

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  • 作る タミヤ マクラーレン・セナ  1/24 「その5 カーボンデカール③ ボディ塗装①」

    作る タミヤ マクラーレン・セナ 1/24
    「その5 カーボンデカール③ ボディ塗装①」

    さぁ、もう少しで終わりです・・・デカール貼り

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    下面で・・

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    リアの整流板?上面。裏表に整流板があって22枚。

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    ウイング。2枚です

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    リアタイヤカバー。片側で3枚。

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    ウイングの支柱。計4枚。

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    ウイング。貼り間違いしたようでタミヤのデカールで保管しました。10枚。

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    完成!・・・・最近、数の多いものが多いです・・・

    早速、シンナー多めのクリアーを吹きます・・・乾かさないと無理でした・・・

    今回のクリアーはガイアのプロユース(シンナーきつめ)で5倍くらいに薄めたシンナーで吹きます。目的は「溶かす」と「定着」ですがやりすぎると本当に溶けます・・・。かといって足りないと意味がないので、加減が難しいところですね。

    ボディは白は確定なので塗ってしまいましょう

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    今回はサフレスでいこうかと思います。赤が結構な厚みが出る感じなので下地はできるだけ薄くしたいので・・・。で、食いつきが良いフィニッシャーズのシンナーとファンデーションホワイトにします。

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    薄めで3回ほど吹いたのがこんな感じ。綺麗に艶が出て良い感じです。このあとクリアーを吹いてマスキングしましょう。乾燥待ちです。

    白くするパーツで本当に少しだけ引けのある部分があります。正直、ウレタンクリアーを最終で吹けばわからない?程度でした。ものすごく優秀な金型(金型設計ですが・・・)です。肉厚が薄いのも手伝ってますが本当に綺麗に抜けています。日本のプラモデルは世界一ですね・・・ガンプラのぶっ飛んだ設計を見れば力の入れどころを間違えた国だと思います。

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  • 作る タミヤ マクラーレン・セナ  1/24 「その4 カーボンデカール②」

    作る タミヤ マクラーレン・セナ 1/24
    「その4 カーボンデカール②」

    世間は祝日だそうで・・・オリンピック休日?なんですか?? 世間に疎い299です。

    長野県の山奥では関係ありませんね・・・

    カーボンのつづき

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    エンジンのヘッド。これで11枚。

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    室内のグローブボックスの後方。これは1枚貼りです

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    リアバンパー。14枚・・・まるでパズルです。

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    コンソール。9枚。

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    エンジンルームとの隔壁。2枚。

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    シートの横についてるスイッチ類。これは3枚。

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    メーターパネル。2枚

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    シート。片側10枚、合計20枚。

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    インパネ。こんなんで6枚。

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    ナビ?サブモニター?みたいなもの。4枚

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    ダッシュボード。これは1枚。

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    ドアパネル。奥に貼り忘れが見えます。ちゃんと貼りました・・・片側で6枚。

    本日のカーボンデカールは終わり・・・

    85枚貼りました・・・通算179枚。

    まだあります・・・

    これがとても役に立ってます。

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    これだけ置いておいても問題ありません。2,30分平気です。糊が流れるかな?と思う部分もあるので瓶入りデカールのりを使って貼っています。スタジオ27さんのデカールはかなり厚い方で軟化剤なんか「モノともしない」頑丈さです。で、ドライヤーが必須です。大きめのデカールは割れそうで怖いですので強力な軟化剤もあったほうが良いかもしれません。

    しかしデカールトレイはここ最近の工具類のなかで「目から鱗」の便利グッズです

  • 作る タミヤ マクラーレン・セナ  1/24 「その3 カーボンデカール①」

    作る タミヤ マクラーレン・セナ 1/24
    「その3 カーボンデカール①」

    カーボンデカールを貼っていきます

    基本的に・・・セミグロスブラック塗装(今はここ)→カーボンデカール→デカールのつなぎ目処理→シンナー多めクリアー→セミグロスクリアー→他の色など

    こんな感じで進めます。

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    天井のコンソール。これだけで5枚・・・

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    ラジエター口。6枚・・・

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    サイドラジエター部分。なんでこの3角部分だけなんでしょうか??

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    フロントバンパー。これで21枚です・・・多すぎ

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    フレーム。19枚・・・貼ってからフィンの厚みが気になります・・・。あとで削りましょう・・

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    ボディのどこか。これが10枚。

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    ドアのアンダーカバーです。片方で5枚。

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    ヘッドライト。片方で7枚。

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    サイドについてるフィン?。米国仕様用です。

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    コクピットのバスタブ。ドアのした部分とリアのスピーカー枠に貼ります。足元にはプレート?かなんかでしょうか??指定はグレーだったんですがマルボロっぽいカラーなので差し色のように赤くしました。

    本日のデカール94枚でした・・・・あと何枚あるやら・・・

    制作にあたってセミグロスブラックだけってかなり寂しい感じです。カーボン化だけでも精密感がでるかな?などと思っていました。現状、貼っただけでだとツヤツヤで貼りました感いっぱいです。仕上げまでいけたら、もっと感じ良くいけるでしょうか?・・・・

  • 作る タミヤ マクラーレン・セナ  1/24 「その2 パーツの分類?」

    作る タミヤ マクラーレン・セナ 1/24
    「その2 パーツの分類?」

    さて、組み立て・・・とはいきません。

    塗装をしてから組み立てした方が良さそうです。ガンプラっぽいです・・作り方が。

    ブラックのパーツ

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    塗り分けもありますが・・・

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    これがオレンジ(またはブルー)

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    セミグロスブラックです・・・量が多すぎ・・・。このパーツ群の半分くらいはカーボンデカールですね。

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    ボディカラーのパーツ。してでは黒い成形色パーツはカーボンなのですが・・・「なんちゃってマルボロ」の場合ボディカラーにしたほうが派手になりそうなのでカーボンはやめます。ドア中央にある透明パーツも同様です。

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    ウイングの裏になるのですが合わせ目が流石に目立つのでパテ。フィニッシャーのラッカーパテです。隙間や細かい部分を埋めるには一番使い勝手が良いです。

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    リアバンパーの両サイドも・・見えそうなので埋めます。ここは結構大きな段差なのでスコードロンのパテ。このパテ、非常に使い勝手がよくフィニッシャーズパテでは盛りきれない、タミヤラッカーパテでは引けすぎちゃうし・・ポリパテを練るほど大量でもない・・しかも、仕上がりがツルツルになるという優れものです。

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    現物。最近、再販された物を使い始めたんですが・・なかなかちょうど良い具合です。難点は大量すぎ・・・。

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    こちらも含めて、一度買えば数年単位で使えそうです・・・

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    これ、埋めた後を仕上げました。

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    こちらも仕上げ。

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    大量のセミグロスブラックパーツ。

    指定色を一度、塗ってしまい、後は工程ごと細かい仕上げをしていこうかと思います。カーボンデカールもこの後一気に貼ってしまいましょう。

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    先にグロスブラックを塗ります。こいつはマスキングしてセミグロスブラックとカーボンですので先に始めましょう。

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    マスクしてセミグロスを塗った後。

    他のパーツも塗っておきます・・・

    ボディカラーは、なんとなく「なんちゃってマルボロ」でいこうかと思います。デカールはタブデザインさんとホビーデザインさんの2種が見つかりました。どちらもすこしデザイン違いで・・どっちも「なんとなくマルボロ」だったり「それっぽいマルボロ」です。

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    こんな感じです。困ります・・・

    次回はボデイ塗装とカーボンを貼り始めます

  • 作る タミヤ マクラーレン・セナ  1/24 「その1 開封」

    作る タミヤ マクラーレン・セナ 1/24
    「その1 開封」

    少し休憩がてらサクッといけそうなものをチョイスしました・・・

    だいぶ新製品っぽさは抜けましたが「タミヤ マクラーレン セナ」を作りましょう

    箱

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    スポーツカーシリーズのなかでは大きめな箱です。部品量は最多ではないでしょうか・・・

    ランナーです

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    ボディ外装関係ですね。

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    ほとんどセミグロスブラックパーツです。グロスブラックのパーツもありますね。

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    アルミチタン色パーツ。

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    セミグロスブラック。

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    透明パーツ。

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    フレーム。なんだかガンプラな感じです、

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    ボディの一部とシートクッション、ブレーキなどなどが見えますね。

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    タイヤ。

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    デカール。

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    組み立て説明書と実車ウンチクペーパー(カラー)が付いてきます。

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    裏は塗装とディティール写真。バスの後に作ると車の多様性を感じますね・・・・

    ほぼ、ストレート組みのつもりですがせっかくなのでカーボンは貼りましょう

    こちらです

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    4800円とカーボンデカールでは高額なほうですが・・・

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    3枚入りですものね・・・すごい点数です。

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    デカール説明書表と・・・

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    裏です・・・細かいし多すぎです・・・・。

    ボディカラーは・・検討ですがマルボロカラーでも良いかなぁとか思っています。もっとも本当のマルボロセナ仕様はリア部分の形状が大型化されたりウイングも大きくステーの取り付け方法も違っています。他にも細かい意匠違いが多くて正確な資料もありませんでした。ですから「なんちゃってマルボロ仕様」になります・・・。見た目は派手で良いのですが・・・

    今回はガンプラ的カーモデル「マクラーレンセナ」を始めます。

  • 作る Revell ロンドンバス 1/24 「その19 完成〜ギャラリー」

    作る Revell ロンドンバス 1/24
    「その19 完成〜ギャラリー」

    完成しました

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    バスなのであまり艶はだしませんでした。雰囲気重視です。

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    一階のおおきなコカコーラロゴだけマスキングして塗装です。

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    後方、乗車口の手すりなどは黄色いテープ?で巻かれている車があったので、その雰囲気で・・

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    側面後方、でっかいボトルシルエット。大きさを変更しました。実際にあったコカコーラバスではもう少し大きかったようです。そんな写真を見つけてので急遽サイズ変更。ハセガワのフィニッシュシートをカッティングマシンで切り出して貼りました。凸凹がおおくて・・塗装のほうが良かったかもしれません。

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    前方のポスター。マリリンさんです。なんか汚れてますね・・・

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    ヘッドライトは別パーツにしました。グリルもまぁいい感じです。

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    室内は・・・見えないなりですね・・

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    バックミラーとウインカーです。

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    室内の床はそこそこウェザリングしました。

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    リアの広告。

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    屋根は艶8割程度です。下に行くほど艶は抑えるように・・しました。

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    運転席も・・見えませんね。

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    下からです。サビっぽい管はマフラーです。すこしずつ質感を変えています。

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    エンジン。おもちゃのミニカーみたいな作りです。

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    でかいです。

    何が大変というと・・・シートの数。塗装、デカール、組み立て、マスキングとカーモデルではあり得ない数でした。

    そして、ボディやシャシーの塗装。塗装ブースに入りません。タミヤのツイン廃棄のものを使っていますが、全く塗装できませんでした。

    塗装ブースの大きさと小物を大量に塗装〜乾燥できる場所を確保して・・・・是非!制作してみてください。完成の暁には見栄えと存在感は保証します。

    メイン制作物の合間にと思って開始したロンドンバスです。思いのほか楽しく「修行」できました。最初の記事が2月でしたから5ヶ月もかかってましたね・・・よく、完成しました。しかもロンドンバスって広告で遊べるのが素敵ですよね・・

    ルートマスターも世代交代で観光用に数台しか走っていないようです。懐かしい姿もそのうち見られなくなるのでしょう・・・。Revelさんも英断だったと思います。キット化したことを拍手です。

    次回の合間モデルは何にしましょう・・・