2F部分です

白いライン。指定はベージュらしき色ですが、これも車体によって白だったりしてます。

墨入れはダークブラウン。



裏から窓枠にアルミテープをつけます。

外からチラ見でしかわかりませんが窓枠らしくなります。


ボディの塗装〜仕上げがつづきます

ボンネット。Openの注意書きも車番(車体?)で色々あります。そういう意味では「オレ車体」みたいな物も良いかもしれません。

フロント。グリル中央バスマークはUVレジンで蓋をしておきました。

向かって右側のエンジンメンテ時に乗り上げる部分なのでしょう。滑り止めみたいなところもブラックだったりシルバーだったり・・とりあえずフィニッシュシートを貼りました。

運転席昇降口のステップはウェザリングしてあります。足の当たるあたりにあるプレートはフィニッシュシートアルミを貼りました。しかし、窓を塗装しないと進まないことに気がつきました・・・

はい、窓ガラスです。マスキングシートはカッティングマシンでほぼ切り出しました。曲線の多い物はカメラで撮影して形状をトレースしました。書いて切って貼って・・・5時間かかりました。手でやるよりは均一なので、まぁ良しとしましょう

塗装終了。

窓をいれて完成・・・と思ったんですがグリルの枠が気に入らないので塗装し直します。けっこう面倒な塗り分けだったんですが仕上がりが不満で・・・ついに塗装し直しになりました。

リアパネル。
外観全体は弱フィルタリングとダークブラウンで墨入れしています。少しだけ「汚し」を加えています。流石にチッピングはやめときますが、やはり「働く車」なのでそのへんの雰囲気は大事かなぁと思います。あまり酷くならないように気をつけます。
そろそろCLRも乾燥が終わりそうなのでクリアーを軽く吹いてデカール張りをします。また、乾燥に入ったらこちらに戻ります
次回へ

久しぶりにロンドンバスの進捗です。
リアパネルの塗り分けをしておきます

ウインカーとバックライトはメッキなのでマスキング→クリアー→メッキ塗装。

一箇所、赤がもってかれましたね・・・レタッチです。

真っ赤で見にくいですがパーツごと少し色が変わってしまいました。

写真じゃいまいちわかりませんね・・・。全体にブライトレッドを重ねて調子をあわせます。

このあと赤の退色防止にUVカットクリアーを拭いて艶も合わせましょう。乗用車やレースカーのごとくテロテロにはしません。が、艶は「ある」ぐらいにしたいです。

2回席の床を接着。その後、座席接着します。大型モデルはとにかく時間をおいて乾燥(塗料も接着剤も)させないとあとで崩壊します・・・。
なんど痛い目にあったか・・

2回席への手すりです

艶を合わせた後、バラして完全乾燥まで待ちます。細かい塗り分けと・・ともかくは窓枠が最後の山場です。あぁ、デカールも考えないといけませんね。せっかくなので・・何か考えたいです。
ひさしぶりのロンドンバスの進捗状況でした。


ハンドル

なんというか・・折れてますよね・・・。しかもちょっと形状が違いますよね。

真ん中の丸いところはベンツマークがはいるんですが・・・作ってません

グリップの形状までつくれませんでした。

実車の写真を見ながら、なんとなく塗ってみました。
シルバーの実験に行きます

今回、4種類追加しました。左から・・
タミヤマイカシルバー+EXクリアー
Mr.カラー8番シルバー+EXクリアー
メタルカラーアルミ+GXクリアシルバー
アイスシルバー+フィニッシャーズ・シャインシルバー+EXクリアー

マイカシルバーはいかにもシルバーな輝き。

基本なシルバー色です。8番シルバーは吹きやすいですね

メタルカラーアルミの粒子の細かさは良いのですが少々暗い感じなのでクリアシルバーで輝きを出します・・・とか考えてみました。思ったより白い感じになりました。

フィニッシャーのシルバーは発色は綺麗なんですが、とてもナチュラルな色だと思います。で、アイスシルバーでブルー系に振ってみました。

・・・まぁ似たようなもんですが・・・・

この3つに絞りました。1/24なので、なるべく粒子の細かい方が良いと思います。一番右はまるでグレー?ってくらい細かいですね。特にクリアーを吹くので尚のことグレーに見えます。

重ねてみると・・・まぁ一番右がいいですね。スーパークロームシルバーⅡ+EXクリアーです。クリアーを吹いてもあまりくすみません。
これで塗装にはいれます。

ブラックがしっかり乾いているので2000番まで磨きます。

その上で溶剤多めのブラックを薄く吹きます。これでブラックの艶出しは終了。乾燥後にシルバー塗装。
小物に行きます・・・ボディとシャシー以外みんな小物になっちゃいますけども・・・

タイヤ。パーティングラインが目立つので240番でやすります

ラッカー溶剤で拭いてから・・・

セミグロスブラックを軽く拭いて黒の調子を整えます。

ホイールですが・・・どうしましょうか・・・仕上げしきれません。

3DCADでホイールを測って作ります。実車の写真も参考にしますが・・・あまり良い写真がなくていけませんね。

こんな感じに出来上がります

フラットアルミで塗装しました。つくって正解です。

バックミラー。クリアブルーで指定されている小さい丸が2個。よくわかりませんが、なんとなく透明レジンで蓋をしておきました。

ブレーキ。ホイールの隙間から少し覗くだけなのでサクッと塗っておきます。

エキパイです。

ウイングです。デカールをはってからセミグロスで仕上げました。

側面はカーボン

裏にもデカール。
ハンドルとダッシュボードでとりあえずは小物は終了です。ボディに付く物はボディの塗装後にハメ合いをみながらになりそうです。
シルバーの色を決めないといけません・・・いよいよメイン塗装開始ですね
次回へ

サフ→1000番までしました。

EXブラックの塗装。アンダー側とパネルライン沿いを先に塗って、やや遠くから数回に分けて塗りました。そのあと乾燥機で1日後最初より溶剤分を多くして全体にヌルっと塗ります。あとは3日ほど乾燥させます。それでも柚子っぽくなったところもありそうです(へたっぴですね・・・)。完全感想が要です。
待ってる間、小物などにいきます。

なかなかない写真でようやく見つけた内装。どうもカーボン類がおおそうでした。ドアパネルや助手製側のボックスなどはタミヤカーボンを貼っています。シートは完全艶消しでその周りは半艶っぽい仕上げでした。コネクタ類やホースなどは所々イエローシルバーレッドなどの色を指しています。実車はコーションだったりバンド?ネジ?らしきものでした。ほとんど見えないので雰囲気です。

シートベルト。指定の長さで切ったら・・・ちょっと短いです。上からの2本はあと10mmあっても普通な感じです・・

シャシー下の整流板?です。そのままでは当然つかないので0.2幅のエッチングノコで深さを調整。それから瞬間接着剤で固定です。

フロントバンパー。カーボン柄だったのでタミヤデカールを貼っています。その後クリアーを薄く数回に分けて塗っています。遠距離の写真ばかりなので実際は黒く見えていますが・・・

リアウイングの両サイドとフロントのベンツマークの下地。これもカーボンぽかったのでしてみました。その後薄いクリアーを数回。

細かいパーツ類。

フロント両サイドについた離陸防止ウイング。数回の離陸事故のあとつけられた対策パーツですね。これでも意味がなかったんですけども・・・

ダッシュボード。まだ、サフ段階です。

ホイール。裏からブラックサフを塗ったところです
進捗でした。しばらく変化に乏しい状態が続きますね。ボディの塗装前に小物が終われば・・というか終わっちゃうんですが、そのあとは乾燥時間を待つのがメインになります。
そろそろシルバー実験もしないといけませんね・・では、次回に

ステサフで600番まで全体磨きです

この角度だとわかりにくいですがフロントのタイヤカバーを修正しています。その分、上のラインを低め・・・削っています。

タイヤハウスは大分良くなりました。細かい気泡なども埋めながら全体のラインを磨いています。

シャシーはブラックサフ。気泡はざっくりしか埋めませんでした。下は見えないのでそこそこ・・・です
サフ→磨き(600番まで)→サフ→磨き(1000番まで)→サフ→磨き・・・・何回か繰り返します。できれば1000〜2000近くまで磨けるといいんですけどねぇ。
シルバーなんですが実験していました

まず、レジンキットなのでサフが前提です。何種類か塗り比べてみました。
サフ吹きっぱなし→EXブラックまではどれも一緒です。粒子がわかるように「暗め」で撮影してあります。実際はもっと明るいシルバーです。

A:スーパークロームシルバーⅡです。見事に微粒子です。クリアーを吹く都合EXクリアーと1:1で混ぜてます。

B:ミスターカラーのシルバー【8】です。もう少し粒子が細かい印象があったんですが、案外下地を拾ってしまうんでしょうか・・・

C:ガイアのEXシルバー。発色・・きらきら感は一番ですが・・粒子が粗いです。もっとも「スーパークロームより」なので決してそこまでラメっぽいわけではないのです・・

D:EXシルバーにプレミアムメッキシルバーを拭いてみます。クリアーコート付き。シルバーを下地にする方のことをブログ?かなんかで読んだのを思い出しました。もしかして、いいかもとか思っています。EXシルバーのキラキラを残しながら超微粒子のメッキシルバーでカバーできそうです。

AとDです。下地の吹きっぱなしが影響してますね。艶っぽいのはA、キラって感じはDですね

Aにさらにクリアーを吹いてみます。

Dにも。・・・・下地の問題ですかね・・・。レジンキットの場合「確実に」全面ヤスリを当てられるかわかりません。特に一体型ボディは角や奥まった箇所が多く均一な面を出すのは難しく(もちろん目指しますが・・)そこを見越して塗装を検討しないといけません。できればサフを吹きっぱなしでも綺麗に発色してほしいのですが・・・
一応・・・下地も実験してみましょう

サフを吹いて左は2000番まで、右は800番まで磨きました。
ブラックを吹いて上のAと同じスーパークロームシルバーⅡ+クリアーを吹きました。

一見、あまり変わりませんが・・・

銀色の粒子の粗さが微妙に変わって見えます。最低でも1000番、できれば2000番まで磨けると良いことは決定です・・・(泣)
もう少し実験してみましょう。
あまり変わり映えしない作業が続きます。レジンのプローションキットの宿命ですね・・・・。では次回へ

シャシーは、ほぼ歪みが取れました

ほとんど平になったようです。

重ねてみても・・・まずまずな「平」になりました

バンパーがついていけそうな状態になりました。

お約束のねじ止め。これで平になれば良しです。

軽くブラックを吹きます。

ねじ止めのままペーパーでヤスリます。ざっくり平になれば良しです。これは途中。

まぁ、このくらいでいいでしょ。
タイヤの位置決めもしちゃいましょう。

シャフトの固定はグルーガンでしています。最悪、温めれば動かせます。台座固定用のボルトも固定。

前もシャフトを固定。

これで、車高とタイヤ位置は完了です。

フロントも平行になりました。

タイヤも4つ、無事に接地してます。大抵、ここが第一関門なんですが思ったよりすっきり終わって助かります。しかし・・・

フロントのタイヤハウスが・・流石に見苦しいですね・・・(泣)

こっちは・・・マシですが、やはり見苦しい。ここはなんとも修正ですね。
修正できるか心配です。 では次回に続きます