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  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「ウェザリング06〜デカールなどなど」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「ウェザリング06〜デカールなどなど」

    台風の影響だとかで12月は配送が遅れているそうです。そのうち来るでしょう・・・

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    デカールがやってきました。最初は転写にしようかとも思ったのですが・・・6色印刷すると結構な金額になってしまいます。そんな折UVインクで白印刷までできるところが見つかったと情報を・・・

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    拡大。インクが厚めです。たぶん白インクが厚めでその上に4色(CMYK)を印刷している関係で厚めになっているようです。

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    シルク印刷みたいにはいかないですが今回のような研ぎ出しのいらない戦車には案外良いかもしれません。

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    実験。パンツァージャケットの背中に貼ろうかと作った小さいあんこうマーク。

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    秋山女子に実験台になっていただきましょう・・・・。一応、軟化剤とマークセッターは使用可だそうで。どちらもタミヤ製を使用しました。

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    軟化剤が効いてきた様子・・・たしかに柔らかそうですね・・・透明な所はですが。

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    完成。フィルム部分が艶ありなのは仕方ないですが・・・なかなか良いですよ・・・

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    軽くセミグロスでスプレーしておきました。右の西住殿のバックプリントと比べます。隠蔽力はさすがです。このくらいは鮮やかに「あんこうマーク」がほしいです。

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    IV号戦車に貼っていきましょう。サイズが大きくて3枚しかはいりません。

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    左サイド。あんこうマークが2箇所と大洗マークが1箇所。厚いせいで密着がよくないですね・・・。マークセッターの代わりにクラフトボンドを水で溶いた物を使用しました。しっかりくっつきます。

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    この隠蔽力。

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    右サイド。じつはこちら側、大洗マークを失敗してます。ジャッキが邪魔して密着できません。外さねばならなくなりました。

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    で、一番大きなデカール。シュルツェンの大洗マークです。もうすこし乾いたら真ん中の四角穴をあけます。

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    乾燥待ちの間にネジ頭のパテを削っておきます。今回の為だけでは無いのですが、ヤスリがけの範囲が広くて大変なので・・

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    こんな物を買いました。ブロクソンのペンサンダー。充電式で取り回しがものすごく楽です。

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    軸に対して横方向に動くタイプ。まぁ、どっち向きでも慣れれば関係なさそうです。何気にダイヤル式で無段階に振動を変えられます。プラモだとマックスで削るとあっという間に溶けます・・・・

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    あっというまです。

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    塗装すれば、目立ちません。

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    光の加減で跡が見えますが・・・場所が場所なのでよしとします。

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    さきほど邪魔で外したジャッキです。

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    裏。これはどうなんでしょう?。ずっと気になっていたので・・・いい機会なので作り直します。

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    ジャッキと一緒にクランプも作り直しです。資料を見ていたらこの積載されているジャッキは15トン仕様のようです。

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    まったく現物通りとはいきませんが、だいぶ近い感じです。元よりは全然いいでしょ?

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    CADで作ったら、こんなかんじで3Dプリンター用のスライスソフトに。

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    予想出力時間は3時間。これで待っていれば自分で作ったデータが手に取れるのですからいい時代になったものです。

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    乗せています。

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    これで我慢できそうです・・・・

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    デカールが付くと一気にガルパンらしさが出てきます(そりゃそうだ)。

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    台座・・・・飾り方を検討せねばなりません。もう少し完成までかかりそうですな・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「ウェザリング05〜内装」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「ウェザリング05〜内装」

    内装に取り掛かります。内装を本体シャシーに取り付けるところから・・・その前に床の塗装をしておきました・・・・

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    史実によるとドイツ軍の共通仕様で内装の床以外はRAL1001、黄色の強いホワイト。床はRAL7009か7033と決められていたようです。IV号戦車もその規格で塗装されていましたが戦時下後半では「手抜き」され錆止め塗料のまま運用されていたようです。キットのような室内すべてオフホワイト一色というわけではなかったようですね。で、今回はRAL7009(グリーングレー)で塗る事に。写真は塗った後。実車ではもっと濃い感じなのでしょう。アニメでは影か判別つきませんでしたが床面は暗めのグレーで表現されていました。

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    矢印の部分。室内箱とシャシーの壁に隙間が大きく開いてしまいました。仕方ないので外側からネジを通してボルトで絞めます。これ、真鍮製のメッキボルトで比較的「柔らかい」ボルトナットです。これだと飛び出したボルト部分を切断などしやすい・・・

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    もちろん、こちら側も。

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    左側は飛び出したナットの下、やや後方ずらして消化器などを付け直します。運転席後ろの砲弾ラックと見えにくいですが左通信士席の周りのボックスなどなども接着。その他、前方の変速機からのデフ関連も接着。内装小物はほぼつけ終わりです。

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    作業中内装の後方が撓みます。砲塔したは嵌合部分が全くないので「撓み防止」に矢印のプラ棒を接着。多少はマシです。

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    汚します。とはいってもミニタリーなリアルは求めてないし、ほぼこの辺は見えません。隅に砂埃が溜まり、メンテナンスで油が少々飛んだり、よく歩くところが禿げたり・・・くらいの感じです。

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    変速機はブラックでウォッシング。ボルトなどなどに油っぽい色で墨入れ?っぽく。シルバーでドライブラシを少々。床は靴で擦れるかな?くらいです。

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    通信士側も同様。

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    本体を被せてみたところ。まぁ、ほとんど見えません。

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    通信士側のボルトはこの箱の中。元々のものは深さが浅くて入りません・・・なので、作り直し。

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    運転席側は穴を埋めて・・・・

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    テーブルを新設。ナットはテーブルで見えません。このテーブルは実車にも劇中にも登場しており、大きさや場所は少々いじっています。内装はだいぶ「なんちゃって」感があります。

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    テーブルも含めた制作した小物。

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    室内カラーで塗装。実車の指定色はもっと黄色いのですが、キットに合わせます。

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    で、このカラーでこの部分も塗ります。奥は見えなくなるので手前だけ。

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    クラッペがなかったので新設。

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    その後、仕切りを新設します。実車を調べるともう少し後方になるのですが・・・無理でした。隙間をパテで埋めて乾くのを待ちます。

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    あと、このネジ・・・目立って気になっています。砲手と装填手の椅子を取り付けてあるネジです・・・

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    こんな形(多少、違っていますが・・)を目隠しで貼っておきます。実車に似てる雰囲気で・・・

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    シートのクッションも、貼ってきましょう。

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    装填手だけ三角サドルなんですね・・・

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    外側のネジ頭を全てパテで埋めておきます。

    乾燥させて外装を仕上げれば概ね内装は終了ですね・・。

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    だいぶ置き場に困り始めました・・・・

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    履帯と誘導輪はまだですが・・・

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    中。

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    こんな感じですね。

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    奥は・・・見えないですね・・・・

    次回は、埋めたパテを仕上げて・・・そろそろデカールも来るので貼ります。そこまでいけば本格的に外観の仕上げ「ウェザリング」が始められます。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「ウェザリング04〜準備(小物)完了」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「ウェザリング04〜準備(小物)完了」

    最後の号が届く前にできる準備・・・パーツを新造したり基本塗装したり・・・今回で終わりそう。

    しかし細かい・・・

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    シュルツェンの表の塗装。モジュレーションです。これだけデカいと大袈裟にモジュレーションしましょう。

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    なんと、シュルツェンをつけてみようと思ったら・・・逆さにパーツをつけてました。やり直し・・

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    つけてみました。デカいし重いです・・・

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    左側です。いろいろ資料とか漁っていますと前から3番目と4番目のシュルツェンが最後につけてあったという記述を見ます。

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    これが原因で燃料を入れる時この2枚を外すためだそうで・・・。なるほどですね。

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    モジュレーションが良い感じになって良かったです。

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    リアパネルにワイヤーを引っ掛けるL字の金具がなかったのでつけます。折れそうなので真鍮線で埋め込みました。

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    左後ろに反射板があるのですが・・・抜きの関係でかまぼこになっていました・・

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    作り直しました。ここの周辺のボルトがティアドロップ形になっていて気になったのですが、ダイキャストなのであきらめました。

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    通信士席のMG34。嵌めただけですが銃身以外のドーム上の部分は車体色なので・・・

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    塗っておきます。銃身の先は穴をあけてあります。

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    砲塔側のMG34の銃身。

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    自作しておきました。濃いグレーを塗装し、メタルカラーのアイアンを吹きました。軽く磨いて金属感を出してあります。

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    こっちも同じように塗って磨いてあります。

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    簡易標準機があまりに劇中と違っていたので作り直し。実車的にこれも正しいか怪しげですがこれでも劇中そっくりにしました・・・・多分・・・・

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    これで外観で気になった所は終了。

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    実際、もう少し気になっているのですが・・・・・いっそ終わらないのでこれで終わります。

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    しかし、でかいです。バックの「何やら」な箱は完全設定資料集です。

    内装もこれからです。あと、デカールも貼らないといけません。本格的なウェザリングまでにはもう少しかかりそうですね。

    それと・・・台風の影響で98〜101号が遅れるそうで・・・そんなメールがきました。って、101号?。何と良からぬ事に突入しそうですね・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「ウェザリング03〜準備色々々」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「ウェザリング03〜準備色々々」

    いろいろ資料を見ていると・・・「ここもか?」みたいなのが多いです

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    このボルトはありません。ダイキャストパーツなので・・・大変です。食い切りでカット。そのあとモーターツールで削ります。

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    パテ盛りして・・・

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    仕上がりました。

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    いろいろ出力しました。

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    ジャッキ台のベルト。

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    排気口がただの棒だったので筒っぽい物をつけました。

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    リングが小さかったので作り直し。

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    簡易標準を追加。

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    砲塔サイドにフックとボルト?を追加。

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    シュルツェンの後方、ボルトを追加。

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    このボルトもなかったので追加。

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    ライトカバーが・・・蓋なんですが追加。

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    クリーニングロッドは向きを変えました。アンテナ台が付けられなくなっていました。

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    完成までもう少しです。

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    あと、いくつかパーツがあります。デカールも制作しないといけませんね。

    12月に入れば最後の号が届きます。年内に完成・・・・するといいなぁ・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「ウェザリング02〜準備色々」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「ウェザリング02〜準備色々」

    さて、ウェザリングに進もうかと思っていましたが気になるところがあって・・・・

    さきにシュルツェンを・・・

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    サフ吹きをしました。

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    裏面のモジュレーション塗装。綺麗にグラデになってませんね・・・写真だと目立ちます。実際はそこまでひどい感じはしないのですが・・・なぜでしょう?。乾燥したら表です・・。ところで前にも書きましたがシュルツェンはぜんぶダイキャストなんですよね。大概、重い。結局、裏表を一度にできませんでした。しかたなく片面づつです。

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    本体に手を入れていきます。一番気になっていたこれから。実写の写真から形状を測って制作。比率は3面図で1/12に合わせました。で、これ何?・・・・

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    給油口です。このスケールでどうしてオミットされているかわかりません。シュルツェンが外れない仕様ならまだわかりますが・・・

    次です。

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    これも実写写真で大きさを作って本体に合うように嵌合を設計。で、どこかというと・・・

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    しかし、目立つ。ここがツルツルだとおかしいでしょ?

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    これも自作。

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    ここに付く「L字」金具です。正式にはなんでしょう?・・・・

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    なんだか格好良いでしょ?

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    あと、久しぶりに本編を見ていたのですが、アンテナケースが木製っぽい描写が・・・塗り直しました。

    せっかく2年もかけて制作してきたので、納得いくまで手を入れたくなってきてしまいました。買いました。

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    はい、設定資料・・・しかも完全版です。定価30,000円・・・まぁ、中古で買ったんですがね。

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    目的はこれ。

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    こんな絵や、

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    こんなのがいっぱいです。全部ってわけではないですが可能な限り詰め込みたいと思います。

    さらに・・・

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    これでしょ!的な物も手に入れました。アシェットさんには申し訳ないですが載せ替えますよ。

    まだ中身も確認していませんが、そのうち開封して搭乗していただきます。

    次回は・・・シュルツェンの表塗装と履帯の塗装などを予定してます。資料が来たので細かいところをアレコレしちゃいそうですが・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「ウェザリング01〜OVM塗装」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「ウェザリング01〜OVM塗装」

    毎号、制作してきましたがいよいよメイン塗装〜ウェザリング〜完成を目指して行きたいと思います。

    まず、OVM(On Vehicle Materialの略で車載装備品のことです)を塗装→チッピング→フィルタリング(ウォッシング?)→ドライブラシ→ピグメントやパステル→雨垂れ→サビ。この後、改めて墨入れやクリアー塗装で艶を整える方もいるようです。私はサビが最後の行程がいつもなのですが・・・・

    まぁ、予定は未定なので色々やってみようと思います。何せ1/12スケールの戦車なんて作る機会はありませんから・・・・。1/35スケールのつもりでやるのも無理でしょうし、あくまで「ガルパン」世界(ようするに現代の街中を走っている)のウェザリングを念頭に置いておく予定です。

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    まず左前方から手をつけます。で、ジャッキ台。木製でスチールで帯を、上部には持ち手があります。今回は金属部分は黒で塗装、多少すり傷で金属下地が見えてる。で行こうかと思います。木製部もホームセンターで売っているような白木がくすみ始めた程度を想定しましょう。

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    ジャッキ台を設置。考えてみたら革製のベルトで固定されていないといけません。忘れてました。ワイヤーカッターの柄部分はベーク材なので艶ありのオレンジに濃い茶色でチッピング。金属部分はシルバーで少々大袈裟にチッピング。通常であれば錆止めなんか塗ってあるでしょうから艶をありで。

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    消化器にシャックル。このあたりは車体色で塗装されていたものが多かったようです。消化器は車体色。シャックルは黒塗装で少しだけ錆にしようと思います。

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    右前。斧にクランクなど。

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    ジャッキは車体色に大袈裟なドライブラシ。

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    クリーニングロッドは作り直しました。

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    ロッド先端は布製カバーが主流だったようなので制作。

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    これで固めました。これだけの量・・いつ終わるのやら・・・

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    ロッドは鉄で両端を被せ継ぎ足す部分は真鍮だったそうで。

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    もともとよりはリアルっぽいです・・・

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    最後は右後方。シャベルは黒で塗装してもすぐ劣化しそう。バールもですが大袈裟にブラシ。

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    これで上部のメイン塗装は終わり(の予定)です。

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    大きな模型の単色塗装は難しいですね・・サイズ感もよくわからなくなります。

    次回の「塗装」は内部のウェザリングかなぁ・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.094〜Vol.097」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.094〜Vol.097」

    これで「詰みIV号戦車」も終わり。この11月に届いた分です。

    組み立ても進めながら本格的な「塗装」と「ウェザリング」もして行きたいですね。AFVと言われるジャンルによくある思いっきり汚そうとは思っていません。それなりにガルパン世界でのIV号戦車っぽくと考えてます・・・・上手くいけばいいなぁ・・・

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    組み立ては96号まで。97号は組み立て無しです。97号はバッテリーだけですね。

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    94号。シュルツェンです。これでシュルツェンも終わり。

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    パーツ。

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    接着して終了。

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    ネオジム磁石を二つ、プラ台座に接着します。

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    内装の前方に接着。運転席(通信士)の前上装甲の支持ようですね。

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    95号。後部装甲板だそうで・・・なんかコネクタとスイッチもありますね。

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    まずは補助エンジンのマフラーを取り付け。

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    次にスイッチパネルにネオジムを接着。

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    スイッチを取り付けて・・・

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    USBコネクタも。

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    装甲板にスイッチパネルを取り付けて終了。バックと言うか下にさりげなく藤田先生のイラスト。ここで書かれるとは思いませんでした。パンツァーアナトミア「ガールズ&パンツァー」戦車プラモ解体新書(長い!)買いましたよ・・・

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    96号です。マフラーと装甲板中央・・・あぁ、スイッチカバーですね。

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    マフラーは排気口を挟んでモナカな作り。塗装のこともあり、このまま使います。

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    中央部分のパネルに磁石用の鉄ボタンを接着。

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    表側にはヒッチメンバーを接着。

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    後部装甲板をL字金具でシャシー裏面に組み付け。相変わらず握力のいるネジ止めです・・・

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    両側面にもL字金具で固定。

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    本当はこの号で履帯も組み付けます。が、しません。

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    97号はバッテリー・・・・の確認です?。なんでしょうね?確認って???

    少し他の部分も進めます。「他」って塗装何ですけどね

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    履帯も塗装です。ベースとして履帯色で。

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    ベースかウェザリングに使用と書いてあります。今回はベースで使ってみます。やっぱり塗装するとおもちゃっぽいのが消えて良いですね・・・・

    あと、室内でずっと後回しにしていた・・・・

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    これ。見える手前の砲弾しか仕上げていませんが、十分。デカールもつけようと作ったのですが・・・ここだけ解像度が上がりすぎてしまい違和感が大きくて。諦めました。

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    操縦士後ろのラック。

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    こんな感じです。実際、操縦席と通信手席意外ほとんど見えません。ところが「ここは見えるんかい!」ってところもあります。

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    内装を組み込んで車体上部を乗せてみます。

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    前上部を外すと・・・まぁ、ここまで見えちゃうんですよね。本来、内壁があってここまで奥は見えないのです。奥の砲弾ラックの上横には木製横置きの砲弾ラックがあります。

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    もちろん左舷も同様。内壁と砲弾ラックが見えるはず・・・

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    ここは通信士が側面を見るためのちっさい窓があります。外側にはディテールがありますが・・・内側には何も無し。

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    上の蓋も開けます。砲弾ラックが見えます。ささやかですが・・・・

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    こんな風に側面奥がみえます。ここが正面でもチラッと見えた木製の砲弾ラックが見えるであろうところ。

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    これは砲身の上下可動とフラッグが出るギミック。丸見えなんですけどね・・・ここはどうにもなりませんなぁ・・・

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    座らせると・・奥は気になりますよね。

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    フィギュアが乗っても案外地味です。やっぱりfigmaを買おうかな・・・

    あとはOVM(装備品)も塗装しないと。いよいよ来月で最終号が届きますね。IV号戦車も大詰め・・・楽しみだぁ

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.090〜Vol.093」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.090〜Vol.093」

    いよいよ90号を超えます。長かった・・・・

    これもお布施と巡業・・・・いやーガルパンじゃなかったら続きませんよ・・・

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    90から93号。シュルツェンがメインですね・・・

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    91号だけ段ボール。軽いのですが・・・

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    あ〜、これが中身。何で段ボール?

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    はい、90号。あんこうチームも揃いました。

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    組み立ては、これ。

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    裏面にブラケットを接着。

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    まぁ運転手なのでこのポーズで固定なんですが・・・飾り甲斐のないポーズ。

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    雰囲気は良し。

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    なんと見えないのにアンコウチームのマーク入り。

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    操縦席に・・・。なんか可愛いじゃないですか・・・

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    相変わらず手と足の位置が決まりません・・・しかし女子高生が座ると案外広いのですね・・・。

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    アンコウチーム。

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    91号。シュルツェン架レールの取り付けです。この組み立て前にOVM(装備品)を載せないといけませんね。

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    ついでに車体のモジュレーションもしてます。

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    装備品も塗装し直しますが・・・

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    接着が乾いたらにしましょうか・・・

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    デカくてモジュレーションも少し大袈裟にします。

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    塗料も4段階の濃度に作ってます。

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    ウェザリングやフィルター塗装をするともっと雰囲気が変わって行くと思うんですが・・・

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    さて、レールのステーを塗装。ABS樹脂なので軽くサフを全体に。その後車体色で塗装 。

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    まぁ、スケールモデルでは無い(言っちゃいましたね・・・ファンモデルですから・・)ので突っ込みませんが・・・太い!

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    左の後方。

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    右後方。

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    で、右前方。

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    レールを取り付けます。4箇所のネジ止め。シュルツェンは重量がありそうですが大丈夫でしょうかね?

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    ネジの黒い色が目立ちますね・・・

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    92号はシュルツェン組み立てとシュルツェン架(下側)の取り付けです。

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    シュルツェン組み立て・・・というかブラケットを接着だけ。

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    シュルツェン架下はこんな感じで接着していきます。左右で10個。

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    こんな調子で後数号で終わるんでしょうか?  ちょっと不安。

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    93号です。シュルツェンの組み立て。

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    今回の3枚。

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    接着して終わり。

    あと7号です。25年12月で終わるのか?・・・終わるんですけどね。その後の延長号のチャーチルが気にはなるのですが。1/12のチャーチルって初模型化じゃないですか?

    また、100号か・・・・悩みます・・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.086〜Vol.089」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.086〜Vol.089」

    IV号戦車もだいぶ進みました。積みプラ・・・ではなく「積みIV号」も解消できそうです。

    ただ、進めて行くと前の号を制作時に「あとで何とかしようかな・・・」と思った箇所を本当に何とかせねばならなくて・・・。しかも1/12スケールって意外にデカくて「思いの外手間」で、「支える」や「持つ」だけでも大変です・・・。塗装も全体のカラーリングはともかくウェザリングなどもしたいので、その準備も考えないといけませんね・・・年内に終わりますかね・・・

    PB020042

    今回の4冊は少々地味ですね・・・大きめのパーツもないしダイキャストパーツも・・・。

    PB020043

    86号は履帯、モーター、カバーの取り付けです。

    PB020048

    10コマ作って・・・

    PB020049

    長くします・・・もう直ぐ履帯も終わり。

    PB020045

    モーターにネジ止め金具を両面テープで取り付け。これがくっつかない!。仕方ないので強力なやつで自作しました。

    PB020046

    本体に取り付け。ネジ止めです。上はナットで下の方はさっき両面テープでくっつけた留め具で固定します。

    PB040008

    カバーの取り付け。あ〜これ反対でしたね・・。ネジが見えていたのは塗装で誤魔化してみました・・。この86号で内装をシャシーにつけるんですが・・・砲弾の作り直しや運転席後ろの砲弾ラックの検討、さらに室内のウェザリング・・・しばらく接着は後回しになりますね。

    PB030001

    87号です。機動輪と変圧器。

    PB030002

    上下をネジ止めしただけ。

    PB030003

    サフを吹いてます。

    PB030004

    転輪と同じグレーで塗装。塗装だけでも何ともおもちゃっぽいプラスチック感は無くなります。

    PB040009

    モーターシャフトにネジ止め。

    PB030005

    変圧器。

    PB030006

    無線席の後方につきます。こんな色なんだろうか?

    PB030007

    沙織さんが座ると全く見えないので・・・いいか・・・

    PB040010

    88号は履帯と機動輪。

    PB040011

    履帯も今回で完成。左右とも完成しました・・・長い!。塗装を検討中・・・

    PB040012

    左の機動輪をネジ止め。これが動くかと思うとテンションあがります・・・

    PB040013

    88号で運転席後ろの砲弾ラックを取り付けるのですが・・・・どうするかなぁ。

    PB040014

    89号です。パーツはデフドライブシャフト。あとブレーキの取り付け(室内)をします・・・

    PB040015

    このブレーキですが室内を本体シャーシに取り付けた後じゃないと・・・

    PB040016

    モーターが邪魔になって取り付けできません。これも最後ですね。

    PB040018

    これがデフとドライブシャフト。こんなので動いていたんですね・・・・壊れそう・・・。これもブレーキ取り付け後に接着です。

    前回最後に載せた写真・・・・

    PB020038

    これですが・・・砲弾の後ろのパーツ。装填席横にある24発の物です。以前も制作しましたが「設計ミス」で頭を削った形になりました。作り直しですよ・・・自作デカールを貼らなくてよかったです。これを作り終わったら運転席後のラックに行く予定です。

    残り11号です。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.082〜Vol.085」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.082〜Vol.085」

    82号からスタートです。

    さすがに大詰め感があります。足回りももう直ぐ終わりに・・・・そうでもないですね・・・。しかしこんな柔な感じで本当に走るんでしょうか?。モーターがパワー不足な気がしてなりません。しょぼい感じにならないといいのですが・・・

    PA300001

    なんかフィギュアが見えます。あんこうチーム4人目が登場です。

    PA300002

    082号は履帯と支持輪。ちょっとボリューム不足?に見えます。

    PA300003

    相変わらず10コマに・・・・

    PA300004

    繋げて終わりです。ちなみにハンマーはタミヤ製。模型レベルではこのくらいのサイズがちょうどいいです。

    PA300005

    支持輪も作って組み付けします。支持輪はこれで終わり。なんか気になったのですが給油口ってない?。

    もしかして見えないでしょ?いらないか・・・みたいな???

    PA300006

    83号はボギー。これで転輪も終わりです。

    PA310009

    作って・・・・・

    PA310010

    本体に組み付け。

    PA310011

    裏から接着剤を塗布。

    PA310012

    指定工作はこれで終わり。ですが・・・

    PA310013

    3Dプリンターでこんなのと・・・・

    PA310014

    こんなのを制作しました。

    PB010016

    ボギーのビスが目立つので隠します。実車の写真をみながら雰囲気で制作しました。

    PB010018

    四角い板はこれ。実車ではここに板サスが見えています。それっぽく見えます・・よね?

    PB010019

    ちなみにネジ隠しはクラフトボンドで。何かあっても取れますから・・・

    PB010020

    さぁ、これで転輪とボギーは終わりです。

    PB010021

    84号は履帯と誘導輪、変速機を取り付け・・・久しぶりの内装です。

    PB010022

    履帯はいつもの通り。

    PB010023

    リブの取り付け。

    PB010024

    左右とも接着。ABS用でくっつけました。

    PB010037

    後で塗装します・・・・・

    PA310007

    誘導輪です。合わせてネジ止めするだけ・・・?

    PA310008

    ネジ跡が・・・・誘導輪って出来上がっても後方から丸見えなんですが・・・・・

    PB010015

    埋めました・・・。埋めた所とパーティングラインを消した跡が目立ちますね・・

    PB020039

    先日、気になって買っておいたのが役にたつ日が来ました。鋳造では無いのですが全体の表面の調子を整えるには良いかもと思います。

    PB020040

    こんな風にザックリ塗装。もっとパテっぽい塗料かと思ったんですがそうでもない・・・濃いめの塗料な感じ。よく見ると細かいスクラブみたいな粒が入ってますね。なかなか目から鱗な発想な塗料ですね。

    PB020047

    転輪と同じ色で塗装。そこまで「鋳造」っぽくないかな・・・。でも1/35だとこんな程度かもしれませんね。

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    内装に変速機をつけます。本体は暗めのシルバー。

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    室内も最低限のウェザリングをしたいですね・・・84はここまで。

    PB010029

    85号です。モーターに武部沙織殿ですな。

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    モーターのリブに固定金具を両面テープでくっつけます。

    PB010031

    本体にネジ止め。ちゃんとねじ止め剤のついたビスでした。

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    中からみた所。しかし、ちっさいモーターですね・・

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    ギアカバーの取り付け。中からネジ止め。

    PB010033

    狭い!。ここのネジ止めで15分くらいやってました・・・・

    PB010035

    無事着いたのですが・・・ここからネジ頭が見えます・・・

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    上も・・・ないわ・・・・

    気を取り直して・・・

    PB020050

    かわいいです・・・・

    PB020052

    もうね・・・いろいろ言っても仕方ないので・・・

    PB020053

    いろんな意味で凄いです。立体化したのもビックリですがこのディテールにもビックリです。

    PB020054

    気持ちはわかりますがここに書くな!と言いたい。

    PB020055

    あと一人。

    PB020056

    なんかよくみたら靴の裏、頑張っていたんですね・・・・・

    85まで終わりました。もうちょっとですね。4号も終わりが見えてきました。そろそろ最終塗装の準備もしていきましょう。

    PB020038

    で、こんなのも進んでいます・・・・