今回のテーマはメタリック・’・・
出来あがって見ても地味?いわれないとわからん?みたいな作業です
エンジン製作から

型抜きの関係で合わせ目側が厚くなっています。0.4mmのノコで真っ直ぐに彫ります。写真は彫った後。

あとはキットのままで組みました。このメタリックはシルバー60にメタリックグレーを40で作ってます。一応指定職ですね・・

墨入れが失敗してますね・・・あとで修正。シルバーでドライブラシを少々。

あと、こんな物をつくました。デザインナイフの先で大きさがわかるかと思います。

こんな感じでつかいます。チューブ(パイプ?)の付け根に大抵ナットや色々金物がついています。正確に再現と言うわけにいきませんが(写真が見つからないですわ・・・)雰囲気としてはありかともいます。実車の写真では古くなって退色したものしか見つからなかったのですが・・・多分ブラスっぽい色mのように見えたので・・
メッキパーツをここで使うので・・・全部剥がしましょう

シルバーは漂白剤であっというまに落ちましたが、クリアーが全然溶けません。半日で写真のようにやっと溶け始めてます。どんだけ厚塗り?

無事に落ちました。グロスブラックはガイアのEXブラックを、その後SpazStixのメッキ塗料で塗りました。

無事、メッキっぽい感じなりました。

電気メッキには敵いませんが・・・まぁいいでしょ

キャブやエアフィルターなどつけます。キャブはシルバーにほんの少し調色ブルーをいれて青っぽいシルバーにしてます。コード類も基部に金具をつけてます。

エンジンの完成。マフラーの基部になるパーツがメッキパーツです。

コードに台座があるだけでリアルになっていきます。エアフィルターカバーは、やや退色感がでるようにタミヤのウエザリングマスターの白をつかってボカしてます。白は使い勝手が良い。ほんとになんでも使えるのが良いです。

エンジンで5色のメタリックをつかいました。まぁ、わかんないですよね・・・
次回はフレームなんか組んでいきます。

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