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  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その13 フロント周り〜部品作り」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その13 フロント周り〜部品作り」

    フロント周りのパーツを整えていきます・・・忙しくてあまり進みませんでした

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    フロントのタイヤカバー。いかにもプラモな厚みがでてます。ほかでは薄々にしているパーツがいっぱいなのに「なんでここだけ?」感がありますが・・

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    右の方は手がついてます。左の方がキットのまま。とんでもない厚みです。

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    なんとか見えそうなところだけですが薄くしました

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    パーティングラインを消して長丸になっていたボルトのディテールをプラリベットに置き換えました。実車をみると「穴あき六角ボルト」らしいのでウェーブ角リベットの頭を落として軽くドリルで穴を開けます。

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    内側には押し出しピン跡が多数。瞬間接着パテで。

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    フレームとフロントフォークを接続するステー。ナットは秀逸なディテールなんですがつなぎ目になるロッド部分。修正しようがなくボルトナットと合わせて作り直しです。このへんは案外目立つんですよね・・

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    合わせ目消しをしてボルトなど作り直しました。

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    本来、フロントフォークを挟み込んで接着するパーツは先に接着して合わせ目を消します。フロントフォークの挟む部分を切断して後接着に変更しました。これで各パーツの塗装です。

    小さい部品のパーティンラインや合わせ目消しは意外に時間がかかります。適当にすると角が丸くなったり、面が歪み円形が丸くないなんてよくあります。フロントは目立つ部分でもあるので気を使いますね・・

    次回は塗装が終わって組み立てまでいけるといいのですが・・・

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その12 フロント周り〜ブレーキディスク」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その12 フロント周り〜ブレーキディスク」

    あまり進みませんでした

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    フロントのブレーキディスクです。少し厚いかなぁとも思いましたが実車もだいぶ厚めなのでそのまま行くこととします。

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    治具をつくってルーターで回せるようにします。パッドの当たる部分だけは回転ラインがほしかったので3Dプリンターでマンドレルにピッタリに作ります。(マンドレル?でいいですかね?)

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    作った治具。回して回転傷をつけたところ・・・プラのままだと見えませんね

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    中央はチタンゴールドにメタリックグレー、ブラック少々、ブラウンも少し・・・実車はなんとも微妙な色なんですよね・・。外周はライトガンメタルに少しだけブラックで塗りました。で、内外をつなげる輪状の・・・ナット?。マスキングしています。片面12箇所。2ディスクで表裏なんおで48箇所・・・買っておいてよかった円形マスキングシート。

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    錆びているのか・・微妙に赤の入ったメタル色をしています(実車)。

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    パッドの当たるところはシルバー。その後墨入れをしてます。中央のナットもシルバーに。

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    フロントのカバー?。左は未加工。右はかまぼこになっている部分をナットに置き換えた物。縁はもともと薄々してくれているので加工しなくて良いので助かります。

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    ハンドルのステー。長丸上になっているナット(があるはずの部分)

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    削り取って穴を貫通させます。塗装の後ピンをさしましょう。

    今回はここまでです。いそがしくて中々進みません。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その11 チャンバー〜マフラー」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その11 チャンバー〜マフラー」

    チャンバーの接着後

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    ブラックのあとブルーメタリックを全体に。

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    溶接部分にブルーを残すのでマスキングゾルでマスクします。

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    キレるマスキングゾルです。

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    次はブラック

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    さらにマスキングした部分を縁取りするようにマスキングゾルを塗ります

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    シルバーを塗ったあとマスクを剥がすとブルーメタの縁にブラック。クリアーブラウンで「っぽく」します。

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    そのあと落ち着かせるためにスモーククリアーを吹き重ねます。

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    チャンバー接着。

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    クラフトボンドでつけました。

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    なんとなく溶接跡もよろしい感じです

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    マフラーです。チャンバー側のナットは置き換えました。外周前後の8個のピンは金属製に置き換えしました。

    塗装はブラック→シルバー→カーボンデカール→セミグロスクリアーでデカールをおさえます→フィニッシングシートでチャンバー側に帯を撒きます→金属ピンはハイキューの1.3mm。

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    シート側のマフラー

    これでリアは終わりです。やっとフロント開始です。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その10 パイピング〜ラジエター」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その10 パイピング〜ラジエター」

    パイピングのつづき

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    左側です。プラグコードやラジエターホース。写真をみながら「ぽく」していいます。もっとも撮られた時期や場所などなどでずいぶん違ってます。あくまで雰囲気で。

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    ラジエターへのステー。洋白板に置き換えました・・作業中折りました・・・

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    正面。ラジエターのホースが一部接着できていませんね・・・あとで修正しました。

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    ラジエターがついた右側。

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    やや後方。

    こうしてエンジン周りを組み上げていくとハセガワさんの模型の個性が見えてきますよね。細かく塗り分けさえすればかなり「きちんと」したディテールができているなぁと思います。そのへんは飛行機モデルで培った技術なんでしょうか。へんなアフターパーツ、いりません。

    ラジエターから出るコードやホースをつけますが・・・先にチャンバーとマフラーをつけましょう。

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    4本とも合わせ目消しが・・案外面倒でした。歪んでいるというかピッタリ合わないというか・・・・正直、この辺はタミヤさんやバンダイさんの方がバッチリいきますね・・・

    メーカーごと色々特色ってありますよね。

    マフラー類が終わればフロントにいきますが・・うまく塗装できればいいと思ってます。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その9 足回り〜パイピング」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その9 足回り〜パイピング」

    パーツの塗装です

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    スプロケ関係はゴールドチタンにブラック。ナット類はシルバーなどなど写真をみながら塗り分けます。

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    スイングアームの取り付けにチェーンとタイヤ。エアバルブは金属製に変更。

    タイヤは180番のヤスリでパーティングラインを消しました。そのあとラッカー溶剤で拭きます。フラットブラックで軽く噴いて色の安定とベタつきをおさえます。

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    エンジンはこんな感じ。

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    ブレーキ側。

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    右側エンジン部分。

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    プラグコード、電気関係のコードの追加。コードタイラップは白テープで、フロント方向にある留め具3箇所はエッチングの帯で止めました。

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    ブレーキホースはブラックコードを中に入れた透明スパイラルホースをクリアブルーで。グリーンのリザーブタンクとのホース。黄色のホースしかなかったのでブルーで塗装してグリーンぽくしました。

    次回は左のパイピングへ。それが終わればラジエターです。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その8 チェーン終了〜足回りのパーツ」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その8 チェーン終了〜足回りのパーツ」

    やっと・・おわりました

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    都合、10コマほど失敗しました。長さの調整は元のパーツから軸間を出して、スプロケをその距離に固定。それで合わせましたが・・・実際はつけてみてですね・・

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    リアのブレーキ。二箇所洋白線に置き換えしました。

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    厚みがあったので中央に溝をほってぽくしました。

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    スプロケ。エッチングパーツです。形状がちがうんですよね・・・どうしましょう?

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    これは塗装までおわったリアサス。塗り分けと墨入れでこんな雰囲気になるんですからハセガワさんのディテールはすごいですね。これも飛行機模型で培った部分なんでしょうか。

    チェーンで手間取ったせいで進みませんでした・・次回パーツの塗装とスイングアーム、リアタイヤの組み付けい向かいます

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その7 ラジエター配管とホイール塗装〜チェーン開始」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その7 ラジエター配管とホイール塗装〜チェーン開始」

    スイングアームのチェーン擦れ防止のプラ板。

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    つけ忘れていたのでつけました。もっとベージュっぽい色なんですが塗装よりプラ素材を生かした方法に。エンビのなにかのパッケージの角をつかってLのプラを切り出しました。ヤスリで乳白っぽく。ピンで止めます。このほうが本物っぽくみえる・・・ような気がします。

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    エンジンからラジエタへのホース。ゴムではなく網入りのホースなので・・・

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    タミヤ製銀のメッシュホースにブラックで塗装。ホースバンドで止めてるようにまきます。エッチング。

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    実車の写真をみながらホースバンドと色を塗ります。

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    ホイールは蛍光レッド指定。マルボロレッドのことでしょう。パーティングラインを消したあと、表面を整えるためにピンクサフ。今回はガイアのエヴォサフ。傷の埋まりがあまり良くないとか不評レビューも聞きますが、もともと1500〜2000くらいのサフとおもって使うと思ったようになります。

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    タミヤの蛍光レッド。前回のモンキーで使ったあまり。それでも赤くするのに厚塗りになりたくなかったのでタミヤイタリアンレッドを少し混ぜて使っています。

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    チェーンです。キットのまま生かそうと思いましたが・・・折りました・・・しかたなくエッチングパーツにたよります。いかんせんホビーデザインに見つからず今回はTOPstudioの汎用でいきます・・・

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    一応治具があり挟んでハメて押さえて叩けば完成するんですが・・・なんと3時間で2セット・・・

    ひたすら組み上げます・・・・・

    今日はここまでです

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その6 エンジンつづき〜塗装」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その6 エンジンつづき〜塗装」

    すこしづつ進んでいます

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    クラッチです。基本キットのままです。塗装がめんどうです・・・色も買えていくんですが・・写真だとわかりにくいです・・

    下地にブラック、チタンゴールドにブラウンを少々。これがクラッチ板。マスキングしてシルバーを。正面はメリックグレイに少々ブラック。8個のナットは1.4mm穴のマスキングシートでメタリックブルー。さらに1mm穴のマスクでシルバー。真ん中はピンポイントシルバー。

    小さいですが乾かしてマスキングを繰り返しなので時間がかかりますね・・・

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    電気周り意外完成したエンジン。エナメルブラックのウォッシングをしてからネットなど細かい部分にシルバーを入れています。

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    クラッチ側。パーツごと少しづつ色味を会えたりしましたが・・・あまり効果がありませんね・・

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    フレームです。パイピングは組みててながらです。

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    ブラックでウォッシング。細かい塗り分けをします。

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    リアサスのフレーム側。ゴールドのサブタンク?の下に実車にはナットがあります。ナットというか・・なにかです・・角ナットでそれっぽくつけておきました。

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    ブレーキのシリンダー部分。実写の写真をみながら可能な範囲で塗り分けました。なかなか思うようにいきませんね。当たり前ですが、小さすぎです・・

    エンジンにつくダイナモ?みたいなやつの塗装でエンジン周りは終了です。ブレーキやホイール、チェーンにスプロケ。あたりに入っていこうと思います

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その5 エンジン」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その5 エンジン」

    エンジンにいきます

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    本体とシリンダーケースは接着。キャブは組み立てました。

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    とにかく合わせ目消しが大変です・・

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    シリンダーケースとの接着部分も隙間が・・

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    チャンバーがこの円ダボにつきます。スプリングの止め穴がオミットされていますので・・・

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    スリットをいれてプラ板でつくります。金属も考えましたが結局、瞬間接着剤でつけることになるのでプラでも強度は一緒かな・・と。スプリングもそうっと乗っけるように接着すればテンションもかかりませんので。このあと穴を開けて形をととのえます。

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    塗装。実車は本体、シリンダーケース、シリンダーヘッドと明るいシルバーになっていくように見えたので一応変えてみましたが・・

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    ちょっと見にくですがスプリングのひっかけ金具部分。

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    ヘッドのナットはメタリンクグレーにブラック少々で。

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    金型の抜きの影響でかまぼこになっていたボルトを付け直しています。

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    ナット類はガイアのエナメルピンポイントシルバー。シリンダーケースを本体に取り付けるナットも増設しています。

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    ウォッシング。

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    クラッチ側。場所やパーツが変わる場所は少しづつ色に変化をつけました。・・・効果が出れば良いですが・・・

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    プラグ。ランナーから切り離すときにコードを取り付ける部分を折りました・・・・。0.3mm洋白線に変えました。っていうか細すぎです・・。

    ナット(エンジン側)はシルバー。コード側は説明書だとシルバーになっていますが一段落ちた溝にクリーム色のタイラップが正解です。で、溝にタミヤエナメルのデッキタンを薄めて墨入れの要領で流しました。

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    キャブ。ウォッシング後。

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    写真での下方にある4つ、六角ボルト。マスキングでシルバーに。他のナットは手でエナメルシルバー

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    次回はクラッチと電装関連です。フレームも乾いたらデカールを貼っておかないといけませんね

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その4 フレームつづき〜スイングアーム」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その4 フレームつづき〜スイングアーム」

    カウルとの合わせが終わったので溶接痕をつくります

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    細切りのプラ板で写真を見ながらくっつけます。

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    サスのボルトは「モナカ」です。仕上げが大変なのですっぱり切り落とし3Dプリンターで作った物と置き換えました。

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    前方のタンクとの間のゴムも金型の問題でしょうがオミットされているのでこれも3Dプリンターで作りました

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    部品が切り離された後ですが3Dプリンターの出力物です。

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    同じ色で塗装するのでスイングアームも作ります。二箇所穴を開けた部分の四角い飛び出しはチェーンのとの保護のためのプラ板です。塗装で表現しにくいので削ってしまいあとからつけましょう。

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    リアタイヤの調整用の・・なにか。(なんて言うんでしょう?)左のように肉が詰まってます。右のように小彫刻刀で掘りました。

    今回、グレードアップパーツもないのでなるべくプラを削って形にしたいと思っています。

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    リアフェンダーの止めている板も仕上げがしにくかったのであとからプラ板で作りました。ナットはウェーブの角ナット。

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    黒サフ。

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    タミヤのシルバー。

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    リアフェンダー。縁はだいぶ薄くしました。抜きの関係でナット類がななめに生えているのでウェーブ角ナットに置き換えました。

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    プラパーツとはいえナットの置き換えだけでグッと引き締まります。

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    ゴム部分はタミヤ・ラバーブラック。濃いめの部分はメタリックグレーに黒を少々。シートカウルの当てゴムはオミットされているのでモデルガレージヒロの合皮スェード調シート(ノリ付き)を細く切ってくっつけました。白の帯(まぁ実車はタイラップでしょう)はハセガワのフィニッシュシートの細切りです。

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    エナメル黒で墨入れ。あとに細かいところを塗りました。ナットの頭は初めてガイアのエナメル「ピンポイントシルバー」を使ってみました。

    なかなか発色も良いです。「発色」というより「反射」という方がいいでしょうか?同じシルバーのなかで使っても別パーツっぽく仕上がります。

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    スイングアームも塗装手順はフレームとおなじです。

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    組んでみて見えなさそうなところは作りませんでした。

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    これ、ルーターでプラ棒を回して作りましたが・・

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    ラジエターの温度センサーの基部です。もちろんキットにもともとついているんですが・・

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    写真の通りラジエターの写真で左上。まっすぐ上にでています。実車は斜め前にでています。それで作り直しています。

    他、手を入れたのは溶接痕の追加だけです。塗装は黒サフ→フラットアルミ。墨入れはしませんでした。黒サフを塗ったあとのフラットアルミを正面から吹かずに「斜め」でそうっとのせていき、網目の奥の黒を残すようにします。墨入れだと黒がキツくなるので最近はこの方法を使うようにしています。

    次回、エンジンへいきます