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  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その23 カウル完成~キット完成しました」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その23 カウル完成~キット完成しました」

    コンパウンドで磨き終わり、こまかいピンなど入れていきます

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    フロントカウル。ピン穴がクリアで埋まっていますのでキリであけますが・・クリアが割れます。そこで、まず0.3mmキリで貫通させます。目的のサイズまですこしづつ径を大きくしていきます。0.1〜0.2mm程度、径を大きくします。完全とはいきませんが、リベットで隠れる程度ですみます。ピン穴がクリアパーツにもかかるので接着してしまします。

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    フロントカウルのリベットはマルボロレッドとブラックの2種類。インセクトピンで作ります。サイズを切るまえにプライマー→白サフ→レッド、プライマー→黒サフと塗ります。これで足を少し残して切断して使います。

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    センターボルトはHQパーツの2.5mmマイナスモールドを使いました。

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    サイドカウル。フロントカウルとのリベットはMFHのマイナスリベット。フレームへのリベットはHQパーツ1..3mmのリベット。かなり折れやすいパーツです。(一回折りましたが・・・)

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    タンク。まあ、みたまんまですね。

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    アンダーカウル。サイドとのリベットを追加しています。

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    シートカウル。座布団と背もたれの接着。座布団の長穴にあるリベットの追加。

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    裏面は断熱材が貼ってあったのでノリ付きメタルシートをつけておきました。実際、どのくらい貼ってあるかわからなかったので・・・雰囲気です。

    外装は終了です

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    フロントのフェンダー。リベットを追加して接着しました。本体もこれで完成です

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    本体

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    外装です。装着しましたが・・・かなり難易度が高いです。もう少しすっきり装着できると良かったんですが・・・

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    ややリアから。こうしてそっと置いておけば問題ないです。なんだかカウルがきっちり合いませんね・・・接着した方が見栄えはいいです。

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    右サイド。こっちのカウルは綺麗にあって見えます・・・でもないか・・・

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    サイドビュー。マルボロ系模型につかわれる蛍光レッド。光の加減でうまくうつらない時があります。蛍光色はむずかしいですね。

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    前から。フェンダーがオレンジに発色して見えます。

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    3Dプリンターでつくってハンドル。なかなか見栄えはいいですね。

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    インパネなど。

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    バイク模型ってテンション上がります。

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    初の可動チェーン。もう作りたくないです・・・

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    マルボロロゴ入り。

    2ヶ月の長丁場な制作期間でした。思いのほかカウルが綺麗にいきませんでした(そこまでひどくないのですが・・・)。できれば、すっとピッタリ収まるような加工ができればと試行錯誤したいと思います。

    きちんとした撮影をしてこのキットも終了ですね。

    デアゴスティーニのフォードですが、02が終わる前に03が到着してしまいました。急いでやらないと・・・

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その22 カウル塗装の進捗~2回目のクリアー」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その22 カウル塗装の進捗~2回目のクリアー」

    前回のクリア塗装のつづきです

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    2000番まで磨いたものです。

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    タンクです。気持ち下にクリアだまりができました・・が、目立たないのでこのままにしました

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    アンダーカウル。こちら側はヤマハの最後のA字を傷つけてしまいました・・。

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    シートカウル。デカールの段差が消えなくてかなり手こずりました。結局、1000番から磨いて・・磨きすぎて何箇所かレタッチしています。

    磨きをけっこうな勢いでやりました・・このままコンパウンドだとやばい感じがしたのでこの上に再度クリアを吹くことにしました。

    今回使用しているウレタンクリアなんですが「重ね塗りOK」な物なのだそうです。今までフィニッシャーズだったのですが「重ね塗り不可」だったので、無理なレタッチ時意外重ね塗りしませんでした。今回使用のウレタンクリアは「24時間以降重ね塗り可」。それはそれで助かります。

    ここから2回目のクリアです

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    アンダーカウル。吹きっぱなしのウレタンクリアは良い艶です。これでコンパウンド仕上げでいけそうです。

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    シートカウル。段差も消えて・・・少しだけ残ってます・・まぁ綺麗です。

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    タンク。実車はこんな風になってないのですが・・・模型ならではの見せ方です。

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    フロントカウル。やっと終わりそうです

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    サイドカウル。

    しっかり乾燥させてコンパウンド→艶出しです。細かいパーツや塗り分けはありますが・・・・いよいよ終わりますね。

    乾燥を待ちます

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その21 カウル塗装の進捗~1回目のクリアー」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その21 カウル塗装の進捗~1回目のクリアー」

    デカール貼りをやり直しました。

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    ゼッケンベースのイエローです。ハセガワ製に比べると厚いですね(タフデザインさんのものです)。丈夫で嬉しい反面、フロントカウルの凸凹には厳しいです。ジェットヒーターと熱湯綿棒で頑張りました。

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    余談ではあるんですが・・・この筆。おろしたてなんですが・・ゴットハンドさんの新製品で「短い筆」硬め面相とかなんとか・・・

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    こんなに短い。横はタミヤさんの面相です。こればっかりだったんですがもう少し細くて硬いものが欲しかったので買ってみました。赤と白のマスキング失敗跡をレタッチしたんですが「俺、上手くなった?」とか錯覚するほど楽に塗れるんですよね・・・ほんとに。

    以前どなたかのブログで見た気がするんですが「塗装道具が良いとうまくなった気がする」「実際、上手に塗れるようになる」なんて見たんですが・・「いやぁ・・・ないない」と思ってました。少しはあるんだろうけどね・・・程度だった認識は変えるべきだとわかります。

    こればかりは書いてもわからないんですが・・機会があればぜひ高価な筆を一本買ってみてください。実感できますから・・・

    で、レタッチも終わりゼッケンを貼ります。

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    本来は一回クリアーを吹いてからナンバーを貼るんですが、デカールの厚みが気になって、今回はイエローの上に直接貼りました。だいぶ乾かしたので、まぁ心配ないかなと思います。写真は1回目のクリアーを吹いてそこそこ乾燥させたところです。

    今回、シンナーでやられました。しかも写真に撮る前だったのですがイエローデカールに下の蛍光レッドが染み出しをおこして・・・見るも無惨な状態になっていたのです。で、砂吹きクリアをしてデカール保護をするところなんですが・・・

    一度失敗すると怖いので・・水性クリアで保護することにしました。実際、研ぎ出しに向いていないことはわかっていたのでしっかり乾燥させて軽く磨いてからウレタンクリア吹けばいけなくないか?と検討したわけです。

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    なかなか・・いや、うねうねですね・・

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    ゆず肌なんてもんじゃないです

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    ??なんかあとがでてますね

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    これは・・まぁいいでしょ

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    なんか、デカールが・・大丈夫か?

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    とうとうカウルのクリアーにはいれました。長かったですね・・ウレタンクリアまで吹ければ乾燥と研ぎ、磨きだけですね

    やっと目処がたちます。3月終わりから2か月・・終わりませんでしたね・・あと6月で形になりそうです。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その20 カウル塗装の進捗~デカール失敗です」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その20 カウル塗装の進捗~デカール失敗です」

    ゼッケンデカール、イエローのデカール部分。

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    ご覧の通り破れました・・・クリアーで失敗しました。というか・・ハセガワのデカール弱すぎです・・・

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    マルボロロゴも貼ります。サードパーティ製はデカールが厚くて貼りやすいです・・・

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    仕方がないので追加で買いました。このデカールセット、どこにも在庫がなくネットで探しまくってやっと一個見つけました・・・

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    結局、色を全部落として塗りなおしです・・・・レタッチまで終わりました。いよいよやり直しのデカール貼りをしましょう

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その19 カウル塗装の進捗~デカール」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その19 カウル塗装の進捗~デカール」

    1回目のデカール貼りをはじめました

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    乾いたらゼッケンの数字やマルボロロゴをいれます。しかし、このデカールトレイ。楽です。アンダーカウルのデカール全部入れてちょうど良い大きさでした。のんびり貼って左右を確認しながらでの余裕です。

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    以前色落ちして外したグリーンのチューブ。ブレーキリザーブタンク用のやつですが・・・結局バルケッタさんのこれにしました

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    はい、すばらしいグリーンです。500円で送料は定形外で180円。まぁ出来上がりを考えれば良いと思ってます。しかし80cmもあっても困りますよね・・グリーンって案外無いきがします。多分一生つかえるかなぁ・・・

    デカールがしっかり乾燥するまで、また待ちです。デカールまでいけばあとはクリアーだけですね。もうずぐ完成です。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その18 カウル塗装の進捗」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その18 カウル塗装の進捗」

    今日は進捗です

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    まぁ、この一枚だけですね・・・写真は・・・

    カウルは車のボディと同じで一回塗装すると数時間から数日放置して乾燥させねばなりません・・・見た目は進みませんね・・・

    フロントのタイヤカバーが色が合いませんでしたので急遽、後付け加工をしてカウルと一緒に塗装することにしました。ホワイトの塗装まで前回の記事で終わらせていたので、乾燥後にクリアーと思ったんですが、表面の修正が必要な箇所が少し。あまりに表面が波打ったり、シボっぽくなっていたり、埃が見つかったり・・2000番から4000番のスポンジヤスリで整えます。

    その後ラッカークリアーで保護塗装。今回はEXクリアーを5倍くらいで行いました。結局3回。凸凹が割とおおいので厚塗りしないように薄く3回にわけて塗ります。丸一日は乾燥時間を取りました(強制乾燥です)

    マスキングはデカールをパソコンでトレースしてカッティングマシンで切り出します。それをもとにアンダーカウルや前カウルのナンバー周辺、リアカウルの後ろなどマスクしました。

    蛍光レッドはタミヤのスプレーから瓶に移して使いました。そのままだと赤みが足りず、かなり厚塗りしないと綺麗に発色しません。で、しかたないのでピュアレッドを少し足して塗装しました。それでも色を合わせたり綺麗な「マルボロレッド」に見えるようにするのに4回ほど重ねることになります。ちょっと厚くなったかなぁと心配しています。研ぎ出しまでわかりませんが・・・心配です。

    赤が完全乾燥するまえにマスキングを剥がします。剥がすときの感じだと「そこまで厚くならなかったなぁ」と・・・あくまで、感じですけども。それで、上の写真です。これで完全乾燥まで2日はそうっとしておきたいところです。マスキングラインの修正、保護クリアー、でやっとデカールですね。

    合間にロンドンバスを進めております。次回はバス編ですね

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その17 中身終了〜カウル塗装開始」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その17 中身終了〜カウル塗装開始」

    中身の方、少しだけ手を入れました

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    リザーブタンク?からのチューブ。説明書では瞬間接着剤で止めてねとありますがシリコンチューブに置き換えたので無理でした。超極細線で固定。実車はタイラップだったのでOKということにしました。

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    ハンドルもピンを打って固定しました。

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    ステップ。このあたりもいろんなメタリックカラーで塗り分けました。ブレーキリザーブのグリーンのチューブが色落ちをしちゃいました。現状外してどうしようか検討中。

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    こちらのステップ周り。色の塗り分けのみで良い感じになりますね、ハセガワクオリティです・・・

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    左の前方から。こちらもハンドルはピン打ちにしてあります。

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    カウルに干渉しそうなコードだけ少しいじりました。まぁ思ったよりすんなりいきました。

    で、あとはこれだけです

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    ステップはつけちゃましたね・・シートとカウル関連。タンクの裏。

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    カウル以外は形を整えたあと一回黒サフで調子を整えます。

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    カウル関係はタミヤのサフ。裏、表と塗りました。

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    ちょっと暗い感じですがホワイトを塗りました。指定では裏はフラットホワイトだそうなので裏表とEXホワイトを塗りました。しっかり乾燥させてクリアー→レッド→クリアー→デカール→砂吹きクリアー→ウレタンクリア→研ぎ出し・・・さぁもう一息です。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その16 フロント周り終了〜カウル仮組み」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その16 フロント周り終了〜カウル仮組み」

    グリップですが・・・

    結局、3Dプリンターで作り直しました

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    へんにディテールにこだわったおかげで、データが重くなりました・・・。しょぼいPCでは厳しかったですね・・・

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    右ハンドル。スロットケーブルの基部は真鍮パイプとアルミパイプで作り直しました。

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    左ハンドル。グリップを交換しただけです。

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    塗装。

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    ハンドルの接着とハンドルにつながるパイピングをしました・・。どうしてもパイプサイズの問題で、オーバースケールになってしまいます。すきり取り回しがきかず重い感じになってきますね。

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    右。

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    ブレーキホース。

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    なんか、ハンドルが下向きになっちゃいましたか?

    なんとかカウルをつけてみることができそうです。思ったよりコード類が多くて心配です。

    装着にもコツが入りそうですが・・・うまいこといってくれるといいんですが・・

    装着

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    うむ、一見良さそう?でしょうか・・・

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    左側が隙間がありますね・・・どこがわるいんだろう?

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    なんかハンドルの位置がおかしいです。なんだこれ??

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    右のサイドカウルがステーに収まってません。あ〜ケーブルに押されてしっかりはいっていませんね・・・

    実は左も電装関連のコードが厚くなってしまいアンダーカウルがハマらなかったりで写真のようにカウルが装着できるまで難航していました。

    内部のディテールアップをしたおかげでカウルがはまらない・・・って、なんだか微妙な気分です。

    さてこれからカウルの微調整です。先が思いやられます。もっともここさえ乗り切れば攻略したも同然です・・・頑張りましょう

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その15 フロント周り〜組み立てパイピングなど」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その15 フロント周り〜組み立てパイピングなど」

    ハンドルです・・・・

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    しかし、ここにゲートつけますか? グリップのこの、モールドの上にゲートをつけるって・・・ありえないっすよ。ちょっとどうしようか迷ってます

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    フロントの残りのパーツ。電装のパイピング(コードですね)が資料がなくて迷います。できるところから手を動かしましょう。

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    はい、事故です。リアサスのリザーブのホース。もげました。結局0.3mmの線を埋め込んで補強しました。

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    電装ボックス。箱が5段重なってましたが下から2段目は板金のステーっぽかったので穴あけと、側面は四角く段差をつけて板っぽくしました。

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    メーター板。スポンジ?みたいなのでラッカーシンナーで溶いたパテを短筆でシボ打ち。ブラックで塗った後、グレーをドライブラシしました。

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    マスキングでメーター枠を塗ります。円形マスキング、便利です。大きい方はコンパスカッターです。

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    大きいメーターの脇にはボルト?らしきもの有りだったので1.3mmのハイキューさんのピンを埋めます。

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    電装ボックスを接着。

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    キャブからきているコード2本。ラジエターに当たる部分は「クルクルホース」で保護されています。あとボックスからコネクターをつけて「っぽい」コードを一箇所つけました。

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    左サイド。ステアリングダンパーを接着。アクセルコードもクルクルコードで保護してます。パイピングが進むと一気にテンションがあがってきますね。

    相変わらず進みませんね・・・なんとか連休中には中身を仕上げてボディの塗装に入っておきたいと思います。

    時事ネタですが・・静岡ホビーショーを楽しみにしている方も多いかと思います。かくゆう私もその一人なんですが併設されていたモデラーズフリマが中止を発表しました。もちろん仕方ないのは十分承知していますが、やはり寂しいものです。来年はなんとか(いろいろ制限はあるとしても)開催できるといいですね。

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その14 フロント周り〜塗装と組み立て」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その14 フロント周り〜塗装と組み立て」

    塗装しました。

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    指定色のままだと「なんとなく」違って見えるところがいっぱいです。フロントフェンダーはまず裏面にブラック。軽くマスクをしてEXホワイトを表に。蛍光レッドにブライトレッドを少々。3回ほど塗ってクリアーでコート。

    金属部分は実車の写真をみながら一箇所づつ。少しクリアーレッドやクリアーブルー、クリアーブラウン、ブラック・・混ぜながら別部品だよアピールをしながら塗ります。手間ですが仕上がりは格段に違います。

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    本体フレームにつけたところまだ隙間がありますが・・・

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    金属色だけで何種類あるやら・・・。ブレーキディスクにつけるシャフト部分のワッシャ?みたいなパーツがあります。写真の少しだけ軸部分に見えるブルーとディスクの間にありんですが・・指定だと「クリアーブルー」。どうみてもクリアはないだろ・・。いろいろ写真をひっくり返してみましたが濃いめのメタリックグレーではないかなと。

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    ブレーキ。これだけディテールがあればアフターパーツがいりませんね。別パーツは少しづつ色を変え写真と睨めっこしながら塗りました。

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    右サイド。

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    エアバルブはリアが変更したのでフロントも金属に置き換え。

    ネジの頭隠し、エナメルの墨入れ、パイピングできるところなど終わらせておきます

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    左側。あんまり変化がありませんが・・・

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    リアショックのリザーブタンクホース(で、いいか?)の追加。このホースですが黒のクルクルホースだったのでホースに斜め線(中まで切ってない)をいれておきます。タイラップとプラ製のホース押さえで固定。どちらも薄い洋白板で作りました。

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    墨入れしただけでずいぶん印象が変わります。

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    リアも墨入れの足りない所にいれます。

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    右。

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    スイングアーム取り付けネジの隠す部品などつけます。

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    リザーブタンクから茶色のホースを2本。墨入れを足りない場所に。

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    フレームにカウル用ステーをつけます。

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    リアサスの黄色が良いアクセントになりますね。

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    リアから。意外にカラフルなヤマハです。しかし、写真を記事にのっけてみると・・・なにが進んでいるか分かりにくいですね・・。

    中身もステップ周り、ハンドル、電気ボックス周り。そのあたり関連のパイピング。いよいよ終わりが見えます。カウルの取り付けに問題がなければいいのですが・・・・

    次回は電気ボックスあたりを接着してカウルの仮止めを行おうかと思います。いつもならとっくに塗装を終わらせてクリア塗装手前くらいになっているのですが・・・組むまで様子が心配だったため最後の最後にカウル塗装になります。

    では次回