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  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その9 ライトボックスフレーム」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その9 ライトボックスフレーム」

    これがキットのライトボックスを支えるフレームです。

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    これでカウルまで支えようっていうのですから折れます。もしくは脱着はあきらめますよね・・・

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    真鍮線でつくりました。ハンダ溶接です。なかなか寸法が合わなかったり平行や直角が出てなかったりと難航しました。こういった小さいものを綺麗に支える治具があるといいんですけども・・・

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    フレームに付けてみました。フレーム側にプラ棒を仕込んでいたおかげでガッチリつきます。フレームを持って適当に持ち歩けるほどしっかり付いてます。

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    塗装もしていないと見た目はあまりよくありません。

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    カウルをはめて位置合わせをしてライトボックスをフレームに固定。瞬間接着剤で仮止めしてエポキシで接着します。

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    ボックスに着くステーにリベットを打ち込んで「っぽく」しました。

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    見えにくいですがボックスの前面になる部分。縁があまりに太かったので薄々にしてあります。カウルを外した時のディテールも考えないといけませんね。

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    アンダーカウルですが、ここで判明した件があります。エンジン周りがキツすぎです。あまりにピッタリで塗装がやられてしまいます。ルーターで必死に削ります。測ってみると場所によって1mmも肉のある箇所があります。整形品の肉厚を考えると妥当な線なのでしょう。ですがキットの作り手からみるとクランクケースなど出っ張る部分の肉厚をもう少し薄くし、エンジンとのクリアランスをとってほしいです。

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    こっち面削っています。失敗して一箇所磁石を飛ばしました。在庫がないので急いで注文しました。

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    スズキの文字とその下の出っ張り部分が擦れています。

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    こっちもです。何か方法を検討しないといけませんね・・・・どうしよう・・・・

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    こんな風に無事カウルが着きました。

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    なかなかメカメカしていていいですね。ここまでこないとデカール貼りができません。まぁ白黒なのでマスキングとも思ったんですがよくよく見ると結構大変で・・・デカールでレタッチが定番ですかね・・・

    磁石が来てちょっと傷とかも付けちゃったのでカウルはそれからです。内部の細かいパーツやリアタイヤ周りを進めましょう

  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その8 エンジン搭載」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その8 エンジン搭載」

    先日、コロナウィルスのワクチン接種を行いました。1回目です。

    いや〜「痛かった」ですよ。しかも2日ほど摂取した腕が腫れて作業がまったくできませんでした。

    これ、もう一回やるのかと思うと気が滅入ります・・・・

    フレームの塗装

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    フラットアルミで渋く。で、追加したフレームはミラーフィニッシュを貼りました。ちょっと耐久ヨシムラマシンをイメージしています。

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    ビスナット類は置き換えしそうなところはとっています。

    リアフェンダー

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    これも肉厚だったので薄々にします。加工後です。

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    フレーム接着後だと接着しにくいパーツをつけます。これもチューブをつけている間に一本折りました・・・最初から金属に置き換えればよかったです。

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    そのチューブですが、写真下がキットの付属品。自前が上です。マットで細いでしょ?。これ、熱収縮チューブなんですが熱をかけて縮んだ所をさらに引っ張って細くしています。あまり使用箇所が長い所は太さのばらつきが目立つんですが、この程度の距離なら気になりません。

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    んで、搭載です。フレームも接着。

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    プラグコードも見えますね。細くしても・・・なんとなくまだ太いです。

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    ビスナットの頭もつけてあります。チタンシルバーです。白バイに見えませんね・・・・

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    リアサスの基部に板を貼ってあります。基部の補強と、ここに白バイ用の設備を増設する予定です。

    流石にアニメの中ではともかく実写の白バイの場合専用の機材が存在します。パトライトのスイッチや点滅速度の調整ダイヤル、マイク切り替えスイッチ、無線機、交通違反切符の箱やプリンター、メーターは2連ともスピードメーターなどなどです。可能な範囲で自作していこうと思います。サスの基部に載せる予定なのは「予備バッテリー」です。停車時にもパトライトをつかったり無線やプリンターなど電装を使用するのに搭載されているそうです。実車でどこに入れているかは分かりませんが定番装備だそうです。

    カウルを装着できるようにライト周りを次回はやっつけようと思います。

  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その7 エンジンとキャブ」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その7 エンジンとキャブ」

    エンジンを組み立てましょう。

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    このあたりは流石です。サクッとリアルにいけるのは航空機で培った部分でしょうか。抜きの関係で蒲鉾になっている部分や目立つ部分はリベットを置き換えます。

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    カウルの接合部分は真鍮に置き換えます。この写真でざっと見ても13個ほどリベットを交換しています。

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    このへんは蒲鉾だらけだったのでちょこちょこリベット交換です。

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    ここも目立つのでリベットを交換しました。クラッチ板は削っています。

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    で、レース用の汎用部品からクラッチを制作。エッチングです。フジミのGSX用だった気がします・・・

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    乾式クラッチの外装。あと、クラッチ用のステーはエッチング。これを・・・・

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    こんな感じでつけようと思っています。かっこいいでしょ?

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    エンジン本体はセミグロスブラックにフラットアルミでドライブラシ。クラッチカバーはガンメタル。

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    ボルトはチタン。あと、場所によってブラシ色は変えてます。まぁ。あんまりわかりませんね・・

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    左サイド。スプロケカバーがついちゃうのでこの辺はてをいれません。

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    オイルパン。ここはフラットアルミで勢いよくブラシしています。一番いじる場所だし、なんなら色々ぶつけるかな?っと。そんな設定です。

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    キャブ。よくわからない部分が多かったんですが、多分抜きの関係でこんな形にしたかったのかな?みたいな加工をしました。洋白線に一箇所置き換えです。

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    下にある(写真だと上の方)なにかも蒲鉾だったので削っておきました。リベットもついか。

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    フィルターないでしょ?というわけでファンネルです。網くらいつけると良いかとも思ったんですがここは見た目優先で。

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    色を塗ってエンジンと合体です。キャブ本体はヨシムラという設定だった?のでダークステンレスにトップに赤、下の何かも赤にしておきました。ファンネルはメッキシルバーでキラキラにしようかと思ったんですが一応、警察車両なのでクロームくらいにしておきます。十分キラキラしちゃいましたが・・・

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    ちょっとづつ金属部分も色を変えています。すこしだけ墨入れとウェザリングも。

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    これ、プラグ。コード側は細くてすぐ折れます。基部接着側はダボも短く穴は合っていないときて。今モデル最悪のパーツの一つです。結局基部は0.5mm線、コード側は0.3mm線に置き換えました。エンジン側はプラ板でフラをして0.5mmキリで穴あけ。ガッチリつきます。

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    はい、コード類もくっつけてエンジンは一応完成です。エンジンヘッドの上弁当箱から出ている白コードは、キットの指定だとエアフィルターにつくのだそうです。GSX-Rヨシムラ耐久だとシート下あたりのフレームについた箱に繋がっているのでそれを真似してみよと思います。あとはだいたい指定のようにパイピングしています。キャブとタンクのパイプだけオレンジクリアーに変更しました。気分の問題でした。全部黒のホースってないかなぁ、とか思っただけです。

    だいぶ華やかなエンジンになりました。どんな白バイになるやら・・・

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  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その6 カウル塗装は白とフレームがまだつづく」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その6 カウル塗装は白とフレームがまだつづく」

    カウルの塗装がつづきます

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    白はEXホワイトにすこしだけウォームグレーを足してます。暖色系グランプリホワイトみたいなイメージです。

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    スイングアームの裏打ちが終わったので接着します。ダボも位置決めも怪しいかんじなのでドリルを入れてズレないようにしています。なんで何台製品化してもこれは改善しないんでしょうか・・・

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    チェーン調整部分があまりに貧弱だったのでボルトのディテールと後ろの部分を切り欠いてしまいます。

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    3Dプリンターでヨシムラ耐久っぽい物を適当につくります。一応、「シャフトを太くしてテンション調整も丈夫にしました」的な何かです。しかし見にくいので・・・

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    サフをふくと見やすいです。なんか「ポイ」でしょ? ほかにサスの取り付けボルトも切り飛ばしています。

    このあとブラックの塗装です。

    フレームは・・

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    貧弱なステーを奥までしっかり入れて固定できるようにプラ棒を接着しちゃいます。フロントフォークの固定は貫通ビスから変更ですね・・

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    エンジンの後ハメがあまりに難しかったので諦めて塗装します。フロントだけなのでマスキングしてここだけあとで塗装することにします。今回はあまりギラギラにならないようにタミヤのフラットアルミで行こうかと思います。

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    3Dプリンターでこんなのも作りました。フレームに付く「タンク当たり用ゴム」です。ちょっとした小物も案外リアルに見えるのに役立ちます。まぁおまけですが・・・・

    なかなか進みませんね。エンジンにも手をつけてしまいましょう。フレームの接着まで終わらせないとデカールを貼れません。ブラックのラインがタンク、フロントカウルからアンダー、そしてリアまで繋がっているんですよね・・・。マスキングして塗装も考えたんですが・・どうしましょうか?悩み中です。

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  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その5 カウル塗装とフレーム」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その5 カウル塗装とフレーム」

    カウルは・・・

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    仕上げのサフです。しばらく乾燥待ちです

    フレームはスイングアームと進めましょう

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    合わせやダボはガタガタです。

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    裏はこの通り。YZRは裏用のパーツがあったんですけど今回は・・・

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    フジミでもここは抜いていませんでした。この、3角部分が気になります。

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    ともかく埋めます。

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    エアクリーナーの保持金具。この蒲鉾?多分ネジですよね・・

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    変更です。ステー金具部分の裏を削って板金に見えるように薄くしました。

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    シートカウルの接続部分に真鍮パイプを埋め込みます

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    こっちも。

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    で、「フレームの剛性アップのためサイドにアルミ盤を溶接しています」みたいなことにしました。耐久マシンではやってますね。ほか、いろんなネット資料でも剛性アップにフレームに盛ったりつけたりしています。設定では「〜フレームサスなどもチューンアップされた史上最速の白バイである」とのことなので色々いじってみます。

    裏を平にして溶接跡をつけたりボルトの埋め替えを考えてます。問題はエンジンを後乗せできないことなんですよね・・・・。

  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その4 カウルの脱着用改造」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その4 カウルの脱着用改造」

    カウルの脱着をするのにどうするか検討していました。ハセガワキットは比較的「精密感」ありの造形なんですが、ちょっとした接着ダボが細かったり合いが悪かったり、強度に問題があったりとなかなか手強い部分が多いです。もっともガンプラのようにガッチリだとスケール感台無しになってしまいます。

    すでにダボを金属化していますので、もう少し「簡単しっかり」できるようにと思います。

    で。

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    アンダーとフロントの繋ぎをネオジムにします。まず、フロントに片側二箇所磁石を取り付けます。ハズレ防止に1mm厚のプラ板に穴を開けたものを一緒に接着してあります。

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    フロントの磁石部分にあわせて切り欠き1mmプラ板にあなを開けた受けで同じ位置にに固定。

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    こんな感じですにくっつきます。内側に干渉しないといいんですが・・・。一応確認したつもり。

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    フロント前方はライトケースにハメるようにして保持します。これが難問でこのケースもかっちりハマりすぎの上、ライトケースの保持ステーが細くてやわな感じなんです・・・・他の方の作例やレビューを見ますと脱着あきらめがほとんどです。

    上の写真のようにまずはここにネオジムを設置。内側のライトケース用の短いレールは削る飛ばしています。これで軽い脱着ができます。

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    これはライトケースがはまった状態。これで位置とかダボなど気にせずパチっと脱着できます・・・たぶん。

    保持ステーは・・金属にでも置き換えましょうか。とりあえずもう少し進んだらそこで考えましょう。

    次回はサフとフレームの穴埋めですね・・バイクって進みませんね。

  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その3 カウル下地」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その3 カウル下地」

    前回こんなふうに接着していました

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    固まったので外します

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    こんな風に隙間だらけです・・

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    瞬接パテで埋めます。ヒケのこととか考えると瞬間接着剤系のパテが重宝します。早いですしね。

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    アンダーカウル。こっちもパテで整形しています。エアインテークは薄々です。

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    タンク。これもパテ。

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    脱着用に真鍮に置き換えます。リベット(ファスナー?)のディテールも全部落として穴だけ開けておきました。

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    こちらも真鍮パイプに。フレーム側はこれがぴったりハマるパイプにします。

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    そろそろステサフを吹いて1回目の磨きをしておきます。

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    磨き始めなんですが・・暗目に撮るをわかりやすいかなぁ?

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    コントラストを上げてみました。案外綺麗そうに見えてもプラスチック整形品の宿命みたいなもんですがゆがんでます。というか「ひずみ」と「収縮」なんですけどね。車でもバイクでもツルピカなものは目立ちますしスケール感台無しの上、おもちゃっぽさが抜けません。この最初の磨き作業は案外大事なんです。ここで手を抜くと最後のデカール段差を磨くときやコンパウンドでも下地をやっちゃったりします。

    なんど痛い目にあったか・・・

    最新の金型技術でもランナーの太さや注入早さ、場所など試行錯誤でだいぶ安定的な成型ができるようになってきました。バンダイのガンプラなど世界トップレベルです。携帯の精密部品より精度が高いですよ・・・マジで・・・(プラパーツの話です)

    話がそれました。サフがおわったら白塗装です。白バイですから・・。フレームなんかも並行して始めましょう。

    次回へ

  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その2 カウル」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その2 カウル」

    カウルから手をつけましょう。塗装に時間がかかるのでまずカウルから。

    せっかくなので脱着仕様で行く予定です。

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    フロントカウルのパーツがありませんが裏のピン後を埋めます。脱着なので結構気になるので。

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    まずフロントのフェンダー。厚みが・・・。

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    はい、見える部分にむかって斜めに削り薄く見せます。フロントフォークにかかる部分がおかしかったのでちょっと変更。

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    アンダーカウルです。これ、左右で厚みが違うんですよね。写真の左は現行で右は今回の仕様で裏面にケガキ線があります。おそらく金型の裏面コマを変更したんでしょうが親切(なのか??)にも薄くしてくれたんでしょう。

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    ま、どっちもインテーク部分は薄々にします。

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    リア&シート部分。どういう意図か厚みが面白くなってます。写真手前が後方になっています。見えそうなので薄々に削っていきます。

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    で、このU字の切り欠き。なんでしょうか?。説明書の指定がまったくありません。見方がいけなかったのか・・完成品の写真でもここには何もないし・・・。実車(市販車のほう)の写真ではヘルメット用の吊るし金具があるんです。白バイなのでありません。それっぽい蓋を部品で見つけました。

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    貼ります。が、凹んでますね・・・。説明書に記載もないし貼っても綺麗にいかないし・・・しっかりしてください。

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    うめました。

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    後方のダボ一個とリアパネルだけで接着します。ズレそうだったのフレームにはめて接着しました。

    なんかサクッといきません・・・まぁ、ハセガワなのでまた細かい部分で(あいかわらず)苦労しそうです。

    気のせいか全体的に「華奢」な感じがします。各メーカー同スケールでも、みんなサイズ違いなので気にしても仕方ないのですが・・・

    今日はここまで・・・しか進みませんでした。

  • 作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」  1/12 「その1 開封」

    作る ハセガワ スズキGSX-R750白バイ仕様「逮捕しちゃうぞ」 1/12
    「その1 開封」

    バイクをいきましょう。最近、発売されたキットです。パーツ替えの再販なんですが・・・・

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    これです。原作としては1990年?ころ連載していましたね。このあとの「あぁ女神様」でもリアルな車両メカ設定で有名でありました。箱絵が初期の原作版とちょっとそそります・・・。今どきなイラストからするとレトロ感です。

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    講談社の版権ですね。

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    こんな感じになるそうです。ブレーキはブレンボ。マフラーとキャブはヨシムラ。その他チューンしてる設定です。どの辺に手をいれるか検討ですね。

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    ランナー紹介です。相変わらずのハセガワクォリティです。実はアンダーカウル片側だけ新規パーツらしいです。新規というか裏用のコマを入れ替えたかんじですね。

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    GSX共通パーツですね。フロントフェンダーはつかいません。

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    フレームなど。細かい・・・

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    エンジン類。見えないはずのクラッチがディテールされています。バリエーションで8耐用とか出るんでしょうか?。あと、実はフジミのGSXに比べるとエンジンが小さいんですよね・・・。比べるとビックリしますよ。同じスケールと思えません。エンジン組み立て時に比べてみましょう・・・まぁどうでもいいんですけど。

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    追加専用パーツ類です。モリワキ?マフラーやリアホイール、フェンダーにパトライト基部。

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    メッキパーツ。ライトとミラーだけです。

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    デカール。レーシングマシンに比べると「地味」ですね。白バイなんで当たり前ですが・・

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    クリアパーツ。ウインドウスクリーンにゴム枠ディテールがないと発売時に盛り上がっていました・・みんな細かいなぁ。

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    タイヤ。これ、思ったより細いんですよ。

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    これ、フジミのGSXです。GPなんで太いほうなんですが、それにしてももう少し太い方がいいかなぁ。

    ハセガワ用にアフターパーツが販売されてないのでそこら辺に転がっている物で仕上げていきます。あまりに今風には仕上げないように、でも「チューンナップしてるぞ」感は出していきたいと思います。

    となりにフィギュアとか置けるとおもしろいんですが・・・バンペイクンフィギュアなんかないでしょうかねぇ・・

    では制作開始です

  • 作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12 「その24 完成写真」

    作る ハセガワ ヤマハYZR500 OW98 1988 WGP500 Champion 1/12
    「その24 完成写真」

    完成品、撮影しました

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    カウルの隙間がだいぶ治りました・・・

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    サイドとアンダーもだいぶ綺麗にハマるようになりました・・・

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    では、脱ぎます

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    タンクのリザーブ行きパイプの基部をピンセットで抜きます

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    タンクの前にあるひっかけをとると・・・・やや前上に向かってタンク脱着。

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    シートカウルを外して・・

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    フロントカウル。ステーを外してから前に抜きます。サイドカウルとは磁石でくっついているので比較的ストレスなく引き抜けます

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    アンダーカウルを外します。左右のサイドカウルとピンで止まっています。やや開けば(ほんとに気持ちなんです。一回接着面を割りました)はずれます

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    サイドカウルとフレームを外せば終了。ここを真鍮パイプに置き換えました。おかげで非常にしっかり脱着できますしカウル装着時はけっこうな「がっしり感」がでました。急に思い立ってやりましたが・・よかった

    中身

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    ここからおまけです

    完成した〜ってブログに書いてからよくよくみてましたら・・・

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    サイドカウルへのピンがまがっちゃってました・・・実際カウルとの合わせもしっくりしてません。で、急遽思い立って・・・

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    フレーム側に真鍮パイプ。サイドカウル側はピンにして差し込みにしました。ピンも少々長めにして(外しているところの最後の写真)しっかり保持できるようにしました。

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    反対側のパイプ。

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    こんな風にさいどカウルだけでも保持できちゃいます。「やっぱ真鍮パイプだわ」というオチでした。

    長々かかったYZRも本当の完成です。2ヶ月?かかりました・・・手が遅くていけませんね。次回は・・・いくつか候補はあるんですが・・・最近アマゾンプライム(ビデオオンデマンドサービス)で「ルマン〜レースに懸ける男たち」という番組をみました。やっぱレースはかっこいいわ、とか思ってます。ルマンカーでもつくりたいなぁ・・・