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  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その5 section43 オフロードタイヤ」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その5 section43 オフロードタイヤ」

    組立説明書だと43になります

    タイヤですが・・・これがキット。

    L1010680

    スリックタイヤです。まぁ気持ちはわかりますが、ここはオフロード用をつけて欲しいところです

    スクリーンショット 2023-04-04 17.52.12

    WRCの場合タイヤは全てミシェラン。3種類のみと規定されていてスリック・オフロード・スパイクとなっています。ここはそのオフロードタイヤ(写真上)をつくります。

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    はい、できました・・・多少インチキはしましたが、まぁ合格ラインかなと思っています。

    ただ、「ミシェラン」のロゴはトレースしきれず似たような書体で誤魔化しました。

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    出力したものです。なかなか良いですね・・

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    左右はもちろん対象になるようになっています。しかしブラックに塗ってしまえばゴムじゃなくてもいい感じですね。本当はゴムライクレジンで出力しようかと思ったんですが予算と後処理の関係で断念しました。

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    さて、ホイールのほうです。ロックナットは一体です。当たり前なんですが・・・スペアタイヤにナットが付いているのもおかしなものです。

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    そこで座グリ穴を開けてみました。

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    ホワイトを塗ってウレタンクリアーでツヤツヤにします。白いホイールってこんなイメージじゃありませんか?

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    削ってしまったホールナットもCADで制作。

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    わかりにくいですがナットが余っています。ナットはブラック?メタリックグレイ?だったのでフラットブラックにややグレーに振った色で塗っています。

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    完成です。

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    やっぱりラリー車はオフタイヤです。

    時間のかかりそうなタイヤを先に手をつけて見ました。次回はsection4にいきます

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その4 section02-1」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その4 section02-1」

    説明書の2へ行きます

    ここではリアトランクスペースにフューエルタンクとペダルをつけるだけです・・・・が

    L1010638

    これが乗るだけです。いや、一応ハッチオープンですし1/12スケールで・・・これは・・・

    さっそく3Dプリンターで作ります。データを作る時間のほうが長いんですよね・・・実際は。

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    はい、こんな感じでできました。良い資料がなくて・・・このレイアウトってエボなのかもしれません。それでも京商のミニカーではv16もこんな感じだったので良しとしました。

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    左のタンクは下にステンレス?のトレーがついてカーボンっぽかったです。あと内容量を見る透明管が手前についていたのでその金具を上下に。あとで透明ランナーでものばして管をつくりましょう。

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    右側のキットパーツを置き換えるパーツはフィエールタンク。下にカーボン製のトレー。そこにタンク本体(黒い部分)が乗ってます。どちらもベルト固定です。左はトレーに、右はシャシーにベルト止めはつきます。ベルトの素材に悩み中です。

    写真で見える範囲で製作しましたが乏しいネット写真では限界がありますよね。資料がほしいです

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    ささやかな資料を見ながらパイピングします。デカールはシュンコーのオプションに入ってました。

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    ベルトを止めてパイピングの追加。さてベルトですが・・・

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    100均で買ってきたのがこれ。ゼッケンシールです。

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    細切りにして色をぬれば・・ベルトっぽくなります。黒い四角のマークみたいなのは自作デカールです。これって縫い目?なんでしょうか・・・

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    最後にペダル。エッチングにRをつけて完成です。

    これでsection2は終わり。

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    section3はすでに終わっているので次は4です

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その3 section01-2」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その3 section01-2」

    説明書1の続きです。

    まずはシャシーに乗っける消火器です

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    これがキットのもの。まぁなんとなく消化器?ってわかればいいよね?みないな作りです。作り直します。

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    足元用。普通の消化器のように使います。一応、レース用のものを見ながら作りました。ちゃんと固定用のステーも用意。

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    こちらは自動消化用のボンベ。内圧メーターや消化ホースの接続部もそれなりに作りました。

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    塗装して固定バンドをつければ・・・消化器です。

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    なんかあとで実車の写真をみたら赤じゃなくてシルバーのものが多かったんですよね・・バルブの向きも逆でした。まぁ、このまま行きます。

    固定バンドは粘着シート付きアルミ箔を細く切って使ってます。このあとデカールを貼って完成です

    フロアマット

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    乾いたのでピン用の穴をあけて縁を整えます。

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    マット用ではなく予備のデカールを切り出して貼ってます。写真の上中央は消化器の横につく何かの箱。実車をみるとカーボンでつくった何か?で割とラフな箱です・・・何につかうんでしょう・・

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    はい、section1の完成です。

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    フロアマットにあるピンは虫ピン00番です。100本くらいはいっていてお得ですよね・・・

    マットはフラットクリアーを吹いて艶消し方向へ振ってあります。

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    リア部分。自動消化ボンベと箱。あとで消化ホースをつけます。

    本当はあまり手を入れなくてもカッコいいんじゃね?とか思っていましたが、こういった小物ってきちんと作りたくなるんですよね・・・3Dプリンターバンザイ!ですね。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その2 section01-1」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その2 section01-1」

    説明書順にとりあえずやっていきます。大きなモデルはパーツも多いし・・・しかたありません

    1で使う大きなもの・・・シャシー関連です。

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    色指定はフラットアルミ。ちょっと大味?なってしまうので多少フィルタリングなどする予定。

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    なんとなく見えそうなところの押しピン後はパテ埋めします。しかし、相変わらずイタレリ(海外メーカーは特にですが・・)は押しピンが大きい。

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    裏からも・・・

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    ここでエッチングパーツでフロアマットを使用するのですが・・・歪みにあわせてエッチングを押し当ててって無理でしょ?。エポキシパテを伸ばしてフロアマットを型にして切り出して作り直しです。押し当てて乾かします。

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    セクション3で使用するパーツも同色なので接着してしまいます。室内にもセクション2で使用する3A(T字型のコンソールになる部品)も接着しておきます。

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    でかいので缶で塗ります。水性のブラックサフ。

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    その後、フラットアルミ→ダークブラウンとブラックでフィルタリング→タミヤのウェザリングマスターでメタリック系を何色かスリスリ→軽くドライブラシ(シルバーとメリックグレイとチタン)→最後に保護を兼ねてフラットアルミ+フラットクリアー+シンナー多めで軽く吹きます。

    でかいと結構大変ですね・・・・

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    セクション61で使うアンダーカバー。

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    ネオジムで脱着式にしてます。この作業のため先に作りました。これで下からみてもエンジンなど見えます。

    フロアマットや消化器などの製作(セクション1につかう)とパイピングも少しあります。次回はその辺を作業しましょう

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その1 開封」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その1 開封」

    完全新作の大型モデル・・・なんとデルタです。

    F1でもなくロードレースではなく、なんとラリー車。しかもマルチマテリアルの超高額キットしかない車種です。なかなか嬉しいチョイスですよね。

    まぁいろいろはありますが値段を考えても内容は十分なキットです

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    箱です。当然でかいです。54cm×33cmというビックサイズ。タミヤのポルシェよりは小さいのですが厚みが2cmほど厚いです。

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    中身もぎっしりです。

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    シャシーとドアの内側など。

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    モールドは・・ちょっと浅めですかね・・

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    ロールバーなどなど。

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    シートとホイールとか。このランナーは2枚入り。

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    メッキパーツ。

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    クリアパーツ。意外に薄い

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    ドアなどなど。

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    裏面もほどほどのディテール。

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    黒色パーツ。

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    ハンドル。きちんとナットも再現されてます。

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    ボディ。でかいですね。

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    エンジンっぽいものがあるランナー。

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    タイヤ。

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    スリックタイヤなんですよね・・・ラリー車なのでオフロードタイヤがいいですよね。

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    エッチングパーツ。

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    ネット。

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    その他、マルチマテリアルパーツ。

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    リボンにチューブ、スプリングも。

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    デカールもでかいです。マルティーニラインも赤部分は塗装で再現するようになってます。

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    デカール2枚目。シート裏面のカーボン柄ですね。

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    説明書カラー。箱もそうですがライトが光っていますが、もちろん光るようにはなっていません。

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    色デカール指定。

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    マスキング用に型紙がついてます。

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    組立説明書。

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    たっぷりなページ数。

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    63工程もあります。

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    出来上がり写真。

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    できれば実車写真の方が・・・・

    別で購入したのがこれ。

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    オプションデカール。

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    キットでたりないデカールとマルティニマーク(縁が黄色ではなく金色)なんかも入ってます。

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    シュンコーデカール。

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    指示書。ゼッケン4番も作れます。キットは1と7です。

    1990年シーズンに登場しました。モンテカルロで

    マニファクチャラーズ・タイトルを獲得

    したのも記憶に残っています。市販車ではこのV16になってから200psになり短いホイールベースのためコーナリング性能も・・・。ランチアは87から92年までの6年間ラリー界で敵無しでした(トヨタに席巻されてはいましたが・・)。ストラトスの栄光からおおよそ10年後、デルタもひとつの伝説を作ったといえます。個人的には後継のエボのほうが記憶に残っていたんですがね・・・・あらためて90年はV16だったんですね・・。

    発売がリリースされ久しぶりの大型キットに皆が歓喜しました(たぶん、みんな・・・)。私も予約しちゃいました。値段も高額ですし輸入キットでよくある「品薄」も後押しして、なかなか定価でも購入しにくかったようです。(それでもイタレリは再販が多い方なので気長に待てば定価で買えます。)ぶっちゃけエボはだしませんかね?レプソルバージョンも欲しいですよね。

    早速、ホビージャパンでも作例がのってました。見た感じ、ストレート組みでも十分楽しめる内容にも見えました。しかし、そこは大きなキットならでは精密さを狙って組み立てられると楽しいですよね(組み上がるか分かりませんが・・)。いろいろ未完成ではありますが・・・新しいキットがでると先に手を出したくなるのも仕方ありません。暇を見て作ろうか思います。

  • 作る ITALERI FIAT806GrandPrix  1/12 「その4 コックピット②」

    作る ITALERI FIAT806GrandPrix 1/12
    「その4 コックピット②」

    実際・・実車もありませんしカラー写真もほぼありません・・・

    なので、「当時だったら、こんな風でしょ?」で行こうと思います

    タンク?っていえば銅製でしょう

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    乾いたら磨いてあります

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    前回の3Dプリンターで出力した継ぎ手です。真鍮製ですな・・

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    で、多少サイズの問題でアレンジしちゃいましたが配管終了です。

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    古い写真にタンクの上に何かカバー?保護板?らしき物があったのでつけてみました

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    シルバーパーツなどなどくっつけて組み立て説明書3は終了ですね。

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    4番に行きます。

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    使うパーツはこれだけ。

    ここで少々問題・・・・コクピットを仮組みするとまったくあいませんね・・・・

    説明書より8mmくらいは前方にずらさないといけないようです。幅もフレームにはまりませんね。

    アンダーカバーも使うので、一緒にボディも塗っておかないといけないですね・・・

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    いっそボディも進めましょう・・・

    フィアットも少しづつ進めましょう・・・

  • 作る ITALERI FIAT806GrandPrix  1/12 「その3 コックピット①」

    作る ITALERI FIAT806GrandPrix 1/12
    「その3 コックピット①」

    組み立て説明書の3番にいきます

    これが説明書です

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    絵としては気持ちが伝わる感じの・・・説明書です。

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    これが今回使用するパーツ・・・もう何か悲しくも・・・すごい設計です。エッチングも木目模様なんかどうしようない感じが模型の過渡期を物語って(物悲しいくらいに)います。

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    こんか感じ。どうしようか悩んだ結果・・・

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    これです。ハセガワのフィニッシュシートにラインナップされた木目です。これはチーク材。実車が何かは全くわかりませんが綺麗にニス塗りはされていたと思われます。色目的にこれが一番な気がします・・・・

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    そして今回のお助けグッズはこれ。フィニッシュシート用軟化剤。デカールにも効くように書いてありますが裏の細かい文字には「自己責任で」と書いてありました。

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    板の張り合わせだったので約8mm幅で切ってからフローリングのように並べて貼ります

    乾くまで放置

    で、このタンク・・・

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    資料を見ると全くイメージが違ったので・・・切除・・・

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    制作しました。仕上げてから塗装です。

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    乾燥後です。軟化剤のおかげでエッチングパーツの凸凹ディテールにピッタリです。

    しかし、半艶状態なのですが実車はどうだったんでしょう?完成仕立てはきっとこのくらいの艶はあったんでしょうね。そういうことにしておきたいですが・・・このままだとウェザリングはできそうもありません。どうしよう?

    合間を見て少しずつ進みますので・・・進みませんね。次回はコクピットの完成頃に載せます

  • 作る ITALERI FIAT806GrandPrix  1/12 「その2 フレーム①」

    作る ITALERI FIAT806GrandPrix 1/12
    「その2 フレーム①」

    説明書1と2から行きます

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    ・・・分かりにくい・・・

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    1cはボディ色でしょうか・・・

    フレームは黒色指定です。この時代なので「鉄」製でしょうからペンキで塗っていたのでしょう。

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    パーツです。ヒケとバリ、そして「抜きテーパー」が酷い。型もだいぶ痛んできたのでしょう。裏もガサガサです

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    押しピン跡も埋めます。

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    ボルト頭は削って0.5mm穴を開けておきます

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    ヒケを埋めてボルト頭を取って磨きます

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    裏面も2回埋めて・・・も、まだ綺麗に行きませんね・・・・実際この後ラッカーパテで2回、サフ2回しました・・。

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    六角ボルトはアドラーズネストボルトヘッドMをつけました。

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    フレームについている板は思いっきりテーパーが付いていたので平らにします。

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    フレームが切れていた部分を追加しています。

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    フレームが仕上がりました。

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    ブレーキシャフトの稼働ステー?。車内からシャフトを稼働させるレバーですが・・・なんともザックリした作りです。

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    3Dプリンターで作り直します。

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    各パーツ仕上げて先に組んじゃいます。

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    ブラックで塗装。説明書1と2が終わりました。

    なかなかの難キットになりそうです。資料写真もなかなかありませんのでその点でも「難キット」ですね・・

    想像と空想で補完していくしかありません。1927年?でしょうからボルト、ナット、ネジ、溶接、リベットをしっかり作っていくと「っぽく」なるでしょう。

    次回へ

  • 作る ITALERI FIAT806GrandPrix  1/12 「その1 開封」

    作る ITALERI FIAT806GrandPrix 1/12
    「その1 開封」

    手が空いた時や「待ち」時間が出た時に手をつける模型。メイン制作より趣味に走る度合いが大きなキットを選んで作っています。

    今回から始めるのサブキットはこれ・・・・

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    1/12キットでしかも「外国産」キットです。このキット、イタレリが金型を買収(回収?)してパッケージを変更して販売しています。中身はすでに数十年経ったキットです。

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    開けます。中身はスカスカですね・・・。最近のガンプラみたいに一回、箱から出したら二度と入らない・・なんてなりません。

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    赤ランナー。まぁそれなりです。

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    ボディフロントサイドです。一応スリットは空いているようですが・・バリでほとんど塞がってます。

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    ?足回りやエンジン小物?でしょうか・・

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    板バネサスです。

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    エンジン小物。

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    シャシーフレーム。

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    ホイール。このスケールだとプラのままでもアリですね。

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    エンジンです。12気筒1500ccでしたっけ?

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    メッキパーツです。

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    軟質パーツ。シートにコード?

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    タイヤです。

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    エッチングパーツ。メーターと室内床ですね。木目が綺麗にでるといいですが・・

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    デカール。

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    デカールにもあった15のマスキングシートです。好きな方をつかってね・・・・みたいなノリです

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    メタルシール。

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    ピンや金具、チューブなど。ケースはありがたいですね。

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    説明書。表紙はカラーです

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    開いたところ。

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    最後ページ。

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    実車ではなく作例です。どうせなら・・・実写を・・・とか思ったものの、現存する資料があるのかどうか・・怪しい物です。

    古いキットですから苦労も絶えないキットでしょう・・ネットでも作例や「作ってみた」もほとんどありません。実車資料も良いものが(いまのところ)見つかりません。

    想像と空想の産物になるかもしれません・・・・が、良しとしましょう。初夏までにはと密かに思っています