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  • 作る タミヤ マクラーレン・セナ  1/24 「その5 カーボンデカール③ ボディ塗装①」

    作る タミヤ マクラーレン・セナ 1/24
    「その5 カーボンデカール③ ボディ塗装①」

    さぁ、もう少しで終わりです・・・デカール貼り

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    下面で・・

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    リアの整流板?上面。裏表に整流板があって22枚。

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    ウイング。2枚です

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    リアタイヤカバー。片側で3枚。

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    ウイングの支柱。計4枚。

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    ウイング。貼り間違いしたようでタミヤのデカールで保管しました。10枚。

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    完成!・・・・最近、数の多いものが多いです・・・

    早速、シンナー多めのクリアーを吹きます・・・乾かさないと無理でした・・・

    今回のクリアーはガイアのプロユース(シンナーきつめ)で5倍くらいに薄めたシンナーで吹きます。目的は「溶かす」と「定着」ですがやりすぎると本当に溶けます・・・。かといって足りないと意味がないので、加減が難しいところですね。

    ボディは白は確定なので塗ってしまいましょう

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    今回はサフレスでいこうかと思います。赤が結構な厚みが出る感じなので下地はできるだけ薄くしたいので・・・。で、食いつきが良いフィニッシャーズのシンナーとファンデーションホワイトにします。

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    薄めで3回ほど吹いたのがこんな感じ。綺麗に艶が出て良い感じです。このあとクリアーを吹いてマスキングしましょう。乾燥待ちです。

    白くするパーツで本当に少しだけ引けのある部分があります。正直、ウレタンクリアーを最終で吹けばわからない?程度でした。ものすごく優秀な金型(金型設計ですが・・・)です。肉厚が薄いのも手伝ってますが本当に綺麗に抜けています。日本のプラモデルは世界一ですね・・・ガンプラのぶっ飛んだ設計を見れば力の入れどころを間違えた国だと思います。

    次回へ

  • 作る タミヤ マクラーレン・セナ  1/24 「その4 カーボンデカール②」

    作る タミヤ マクラーレン・セナ 1/24
    「その4 カーボンデカール②」

    世間は祝日だそうで・・・オリンピック休日?なんですか?? 世間に疎い299です。

    長野県の山奥では関係ありませんね・・・

    カーボンのつづき

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    エンジンのヘッド。これで11枚。

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    室内のグローブボックスの後方。これは1枚貼りです

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    リアバンパー。14枚・・・まるでパズルです。

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    コンソール。9枚。

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    エンジンルームとの隔壁。2枚。

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    シートの横についてるスイッチ類。これは3枚。

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    メーターパネル。2枚

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    シート。片側10枚、合計20枚。

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    インパネ。こんなんで6枚。

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    ナビ?サブモニター?みたいなもの。4枚

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    ダッシュボード。これは1枚。

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    ドアパネル。奥に貼り忘れが見えます。ちゃんと貼りました・・・片側で6枚。

    本日のカーボンデカールは終わり・・・

    85枚貼りました・・・通算179枚。

    まだあります・・・

    これがとても役に立ってます。

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    これだけ置いておいても問題ありません。2,30分平気です。糊が流れるかな?と思う部分もあるので瓶入りデカールのりを使って貼っています。スタジオ27さんのデカールはかなり厚い方で軟化剤なんか「モノともしない」頑丈さです。で、ドライヤーが必須です。大きめのデカールは割れそうで怖いですので強力な軟化剤もあったほうが良いかもしれません。

    しかしデカールトレイはここ最近の工具類のなかで「目から鱗」の便利グッズです

  • 作る タミヤ マクラーレン・セナ  1/24 「その3 カーボンデカール①」

    作る タミヤ マクラーレン・セナ 1/24
    「その3 カーボンデカール①」

    カーボンデカールを貼っていきます

    基本的に・・・セミグロスブラック塗装(今はここ)→カーボンデカール→デカールのつなぎ目処理→シンナー多めクリアー→セミグロスクリアー→他の色など

    こんな感じで進めます。

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    天井のコンソール。これだけで5枚・・・

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    ラジエター口。6枚・・・

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    サイドラジエター部分。なんでこの3角部分だけなんでしょうか??

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    フロントバンパー。これで21枚です・・・多すぎ

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    フレーム。19枚・・・貼ってからフィンの厚みが気になります・・・。あとで削りましょう・・

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    ボディのどこか。これが10枚。

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    ドアのアンダーカバーです。片方で5枚。

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    ヘッドライト。片方で7枚。

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    サイドについてるフィン?。米国仕様用です。

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    コクピットのバスタブ。ドアのした部分とリアのスピーカー枠に貼ります。足元にはプレート?かなんかでしょうか??指定はグレーだったんですがマルボロっぽいカラーなので差し色のように赤くしました。

    本日のデカール94枚でした・・・・あと何枚あるやら・・・

    制作にあたってセミグロスブラックだけってかなり寂しい感じです。カーボン化だけでも精密感がでるかな?などと思っていました。現状、貼っただけでだとツヤツヤで貼りました感いっぱいです。仕上げまでいけたら、もっと感じ良くいけるでしょうか?・・・・

  • 作る タミヤ マクラーレン・セナ  1/24 「その2 パーツの分類?」

    作る タミヤ マクラーレン・セナ 1/24
    「その2 パーツの分類?」

    さて、組み立て・・・とはいきません。

    塗装をしてから組み立てした方が良さそうです。ガンプラっぽいです・・作り方が。

    ブラックのパーツ

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    塗り分けもありますが・・・

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    これがオレンジ(またはブルー)

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    セミグロスブラックです・・・量が多すぎ・・・。このパーツ群の半分くらいはカーボンデカールですね。

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    ボディカラーのパーツ。してでは黒い成形色パーツはカーボンなのですが・・・「なんちゃってマルボロ」の場合ボディカラーにしたほうが派手になりそうなのでカーボンはやめます。ドア中央にある透明パーツも同様です。

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    ウイングの裏になるのですが合わせ目が流石に目立つのでパテ。フィニッシャーのラッカーパテです。隙間や細かい部分を埋めるには一番使い勝手が良いです。

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    リアバンパーの両サイドも・・見えそうなので埋めます。ここは結構大きな段差なのでスコードロンのパテ。このパテ、非常に使い勝手がよくフィニッシャーズパテでは盛りきれない、タミヤラッカーパテでは引けすぎちゃうし・・ポリパテを練るほど大量でもない・・しかも、仕上がりがツルツルになるという優れものです。

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    現物。最近、再販された物を使い始めたんですが・・なかなかちょうど良い具合です。難点は大量すぎ・・・。

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    こちらも含めて、一度買えば数年単位で使えそうです・・・

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    これ、埋めた後を仕上げました。

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    こちらも仕上げ。

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    大量のセミグロスブラックパーツ。

    指定色を一度、塗ってしまい、後は工程ごと細かい仕上げをしていこうかと思います。カーボンデカールもこの後一気に貼ってしまいましょう。

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    先にグロスブラックを塗ります。こいつはマスキングしてセミグロスブラックとカーボンですので先に始めましょう。

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    マスクしてセミグロスを塗った後。

    他のパーツも塗っておきます・・・

    ボディカラーは、なんとなく「なんちゃってマルボロ」でいこうかと思います。デカールはタブデザインさんとホビーデザインさんの2種が見つかりました。どちらもすこしデザイン違いで・・どっちも「なんとなくマルボロ」だったり「それっぽいマルボロ」です。

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    こんな感じです。困ります・・・

    次回はボデイ塗装とカーボンを貼り始めます

  • 作る タミヤ マクラーレン・セナ  1/24 「その1 開封」

    作る タミヤ マクラーレン・セナ 1/24
    「その1 開封」

    少し休憩がてらサクッといけそうなものをチョイスしました・・・

    だいぶ新製品っぽさは抜けましたが「タミヤ マクラーレン セナ」を作りましょう

    箱

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    スポーツカーシリーズのなかでは大きめな箱です。部品量は最多ではないでしょうか・・・

    ランナーです

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    ボディ外装関係ですね。

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    ほとんどセミグロスブラックパーツです。グロスブラックのパーツもありますね。

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    アルミチタン色パーツ。

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    セミグロスブラック。

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    透明パーツ。

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    フレーム。なんだかガンプラな感じです、

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    ボディの一部とシートクッション、ブレーキなどなどが見えますね。

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    タイヤ。

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    デカール。

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    組み立て説明書と実車ウンチクペーパー(カラー)が付いてきます。

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    裏は塗装とディティール写真。バスの後に作ると車の多様性を感じますね・・・・

    ほぼ、ストレート組みのつもりですがせっかくなのでカーボンは貼りましょう

    こちらです

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    4800円とカーボンデカールでは高額なほうですが・・・

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    3枚入りですものね・・・すごい点数です。

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    デカール説明書表と・・・

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    裏です・・・細かいし多すぎです・・・・。

    ボディカラーは・・検討ですがマルボロカラーでも良いかなぁとか思っています。もっとも本当のマルボロセナ仕様はリア部分の形状が大型化されたりウイングも大きくステーの取り付け方法も違っています。他にも細かい意匠違いが多くて正確な資料もありませんでした。ですから「なんちゃってマルボロ仕様」になります・・・。見た目は派手で良いのですが・・・

    今回はガンプラ的カーモデル「マクラーレンセナ」を始めます。

  • 作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12 「その9 完成写真〜ギャラリー」

    作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12
    「その9 完成写真〜ギャラリー」

    ホンダモンキーレプソルカラー ギャラリーです

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    おじさんと記念写真です。

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    なかなか華やかです。

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    オリジナルのサス、かっこいいです

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    実車でもこのカラーならほしいです

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    やはりバイク模型には金属パーツは映えます

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    もともと作りやすい模型です。ほかのカラーも作ろうかと思うほどサクッといけますね・・・・

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    フェンダーもコンパウンドだけでデカールの段差がなくなります。このデカール、薄い割に色抜けもしないし結構な「良い」デカールかと思います。

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    エンジン部分。目立つところだけですがリベットに変更。スプロケカバーのカーボンデカールが良いアクセントにになります。

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    ホビーデザインのチェーン。オリジナルサス。タイヤデカールにとリアビューは見どころ万歳・・・ってほど大きな模型ではないんですが・・

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    ウインカーレンズも実車はLEDなんでしょうか。昔みたいにシルバーを裏から貼ってクリアーイエローで、よりもこんな感じでレンズっぽいんですよね・・模型的にはいかがでしょう・・

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    ブレーキをRR-R用に置き換え。実車ならオーバースペックどころではありませんね。

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    マフラーもチタンぽくしてみました。

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    フロントブレーキもRR-R用。基部だけは金属に。

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    メーターはデカールの上にレジンで。思いのほか良くできたと思います。

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    おじさんの横顔とジャケットのワッペン類。カッティングマシン、役にたってます。

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    バック。旧レプソルのロゴ。

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    実際にこんなカッコのおじさんがモンキー乗ってたら引きますよね・・

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    デニムもスレていそうな所はドライブラシをかけてます。

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    手袋はなめし革・・・という設定でぬりましたが・・わかりません。

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    タンクのホンダマークもレジンでコーティングしています。

    フィギュアは下地にラッカー、仕上げにシタデル。バイクのほとんどはタミヤのラッカーで仕上げています。

    レプソルブルーだけはフィニッシャーです。あとはホンダR213Vの色指定をつかいました。

    遊びも真剣に(ってほどでもないですが・・)おこなえば行うほど面白いなぁと実感する模型でした。

    ちなみにフィギュアのジャケットデザインはお手本にした本物が存在します。だいぶ「そっくり」です。昔かっこいいなぁと購入を考えたのですが落札できませんでした。・・・・だからってわけではなかったんですが・・・おじさんに着てもらいました。

    次にいきます

  • 作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12 「その8 完成〜バイクも」

    作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12
    「その8 完成〜バイクも」

    バイクの細かい所

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    ハンドル右。アクセルコードの基部はTopStudio部品。ブレーキコードはバンジョーでっぽくしました。

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    レプソルマークつきタンク。ホンダマークはデカールを貼ったあとレジン樹脂でカバー。

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    メーター部分。デカールを貼ってレジン樹脂でカバー。ハンドル抑えカバー?は四箇所、六角ボルトに変更。

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    ナンバープレートは東大阪市のご当地ナンバー。人工衛星とラグビーボールだそうです。

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    ブレーキホースはレーサーなので透明チューブのスパイラル仕様で。

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    マフラーもチタン(塗装で)。マフラーカバーはカーボンデカールにクリア塗装。

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    フロントから。デカール→ウレタンクリアー→コンパウンドで。

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    あとはシートだけ。

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    シートをのっけて・・・完成です。

    さて、フィギュアです

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    タミヤさん、狙ってましたよね・・・スキンヘッド版。

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    どうでしょう。

    シタデルカラーで仕上げました。

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    バックスタイル。スキンヘッドの色がむずかしい・・

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    バイクと一緒。意外にちっさいです・・モンキー

    レプソルばかり・・・

    きちんと撮影して完成ですね

    キットは非常に「良キット」です。初めてのバイク模型に最適なものでしょう。飛行機キットやAFV、カーモデルなどそれぞれ組み立てのコツや順番みたいなものがあります。バイクを形にしていくという「基本」がよくわかる「良キット」でしょう。一部スナップだったりメッキ部品のアンダーゲートだったりと見栄えも考えた設計です。手を入れれば入れただけカッコよくなりますね。

    次は何をつくりましょうか?

  • 作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12 「その7 フロント〜自立」

    作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12
    「その7 フロント〜自立」

    フロントです

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    フロントフォークはシルバーにクリアーイエロー。サス部分はハセガワのフィニッシュシートミラー。先端はアルミシルバー。ブレーキはホンダRR-Rから移植。ブレーキパイプの基部はTopstudioバンジョー。

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    あとはほぼキット素組みです。スタンドをつけたので一応自立できるようになりました。

    もう少しで完成ですね・・

    先日のおじさんフィギュアです。

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    ジャケットのデザイン変更のため腰部分の切り返しを削ります。

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    こんな風。

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    まず、ラッカー黄色で塗ります。ここからマスキングしたりするんですが・・

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    マスキングシートをカッティングマシンで切ります。昔のレプソルロゴとRacingという英字。どんなジャケットにしたかというと

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    はい、

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    後ろ。実際に販売されていたレプソルジャケットです。黄色を塗ったあと、マスキングして赤、黒とラッカーで塗りかせねます。黒く塗ったマスキングシートで切り抜いた文字を接着。

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    そのあとアクリル塗料で陰影を塗っていきました。はじめてシタデルカラーでやってみましたが・・・これがまた綺麗に塗れておもしろいんですよね。ちょっとハマりそうです。シワの頂点は白?うすーいグレイ?でドライブラシしています。

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    バック。リアルっぽく塗れちゃいます。

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    ズボンはデニムで。ブラックを塗ったあと白でほぼ上からエアブラシしました。陰影をグレーでつくります、あとスレて色落ちしそうなところもエアブラシします。

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    シタデルのレイヤー、ブルーで全体を塗って・・・そんだけでそこそこデニムに見えます。オジサンなのできっとスレている所もひどくなるかなぁとエナメル「埃」でドライブラシをさらにしました。

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    ズボンを履いたバック。きったないスレたデニムっぽくできました。

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    前。ワッペンが4箇所ほどあるのでプリンターで出力。厚めの写真用紙です。切り取って無理矢理接着。

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    ワッペンぽく見えます。

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    靴を履かせればこれも自立します。

    オジサンの顔とバイクもハンドル周りで終わりです。レプソルライダーとレプソルモンキー、次回お披露目できるといいなぁ

  • 作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12 「その6 制作〜チェーン」

    作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12
    「その6 制作〜チェーン」

    チェーンの組み立てです

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    今回は比較的新しいキットなので組みやすいです。古い奴は保護シートの粘着が酷かったり穴がキツかったりと、なかなか厳しい物がおおいです。

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    はい、スプロケを入れて・・・

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    挟み込んだら眼鏡パーツを組んでいきます。

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    リアタイヤとスイングアームとチェーン。

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    チェーンは墨入れだけです。なかなかリアルです。

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    ブレーキ側。レース用のブレーキというオーバースペック。

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    ステップなどと一緒にネジ止め。ネジの頭にエッチングパーツをくっつけて目立たないように・・

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    ブレーキチューブはキットの物。リアサスは先日作ったオリジナル「YSSっぽい」サスです。ネジ止めなのでエッチングパーツで蓋。

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    チェーン側。ステップとサスのネジ頭にはエッチングパーツ。チェーンカバーはセミグロスブラックに。

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    リアフェンダーですがショートにしました。ナンバープレートが付かなくなるのでアルミでステーを自作。現状、自立できないのが難点です。

    カラーリングは指定を無視してなるべくレプソルホンダに合わせようと・・・難しいですが・・・でも、公道に乗れちゃうみたいな感じで行きたいですね。小さなバイクなので飾り映えするように考えましょう。

    考えました・・・

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    買ってきました。ライダーです。やっぱりオジサンでしょう・・モンキーには。

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    ランナーです。昔のF1にくっついていたドライバーとは一線を超えましたよね。

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    帽子ですよ・・すごいな・・ガレージキットみたいです。

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    ヘルメット用の顔。おそろしい出来です。

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    帽子用の顔。

    さて、このオジサンをどうしようか・・・

    プラモデルってやっぱり「人」と並べたいと思ってしまいます。フィギュアがあるだけで大きさに実感が湧いたり、なんとなくでもドラマがあったりします。できるだけそんな模型にしてみたいなぁと思います

    ほんと、どうしようか・・・

  • 作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12 「その5 制作〜リアタイヤ周りを着手」

    作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12
    「その5 制作〜リアタイヤ周りを着手」

    デカールもはります

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    リアパイプのデカールとヘルメットホルダーにエッチング。かまぼこになっていたホルダー部分を0.5mmの洋白線に置き換えました。

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    タンクにレプソルデカール。タンクは下地にグレーサフ。EXホワイト→EXクリアー→蛍光オレンジ→EXクリアー→蛍光レッド→EXクリアー。このあと乾燥したら砂吹きしてウレタンクリアーです。

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    サイドカバーに前後のフェンダー。

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    で、ウレタンクリアーです。写真だと「次のコマ」ですが乾燥は24時間以上とっています。

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    エンジンへスプロケカバー。「レーサーなのでカーボンだ!」みたいにつけます。

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    リアブレーキディスクのパーツ。

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    いろいろ言ってもエッチングパーツのシャープさにはかないません。

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    タイヤも加工?します。パーティングラインを120番くらいの紙やすりで消します。ご覧の通りざらざらになります・・・ボケましたね・・

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    これをラッカーシンナーで擦ると毛羽がなくなり、そこそこ綺麗になります。タミヤのシンナーを使用していますが以前フィニッシャーのピュアシンナーをつかったらみるみる溶けて大変な目に遭いました。ゴム素材との相性もあるのでしょうが「キツくない」溶剤がいいようです。

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    最後にセミグロスブラック(ラッカー塗料)を軽くエアブラシをします。左が吹いたもの。右がこれから。ベタ付きもおさまりデカールも載りやすくなる気がします。なにより黒が黒っぽくなりますから・・

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    ホイールにはめてからデカール。エアバルブも金属製に交換しておきました。タミヤのデカールのりとソフターを使っています。

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    ブレーキディスクもつけます。中央はシルバーなのでエッチングのまま。外側はチタンシルバー。レプソルホンダの指定色です。

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    リアブレーキ。以前作ったホンダRR-Rから持ってきました。キットが破壊されたのでいつか何かの役に立ちそうだと取っておいたのが役に立ちました。TopStudioの金属パーツでホース基部をでっち上げました。もちろん位置が合いませんからステーをそれっぽく延長してあります。

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    チェーンに行く前にスプロケットを。これがパーツ。

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    出来上がり。なかなかお約束な出来です。(良い意味で、です) いよいよチェーンですね。ホビーデザインのものはそこまで苦労せず組めるのが良いところです。

    このレプソルカラーモンキー。実は以前に見たことがあります。誌面です。タミヤのモデルマガジン(英語のみ)で2020、11月号でこのデカールを使った記事が掲載されました。3色同時制作という、なんとも向こう(海外)的な作例でした。

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    誌面。記事のトップです。ブラックに白緑とレプソル。どれもサードパーティ製デカールありきのオリジナルカラーです。

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    最後のページにレプソルカラーを斜め後方から。なんですが・・・

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    気になったのがこれ。わかります?ヨシムラマークを逆さに貼ってあるんですよね・・・。カタカナだから間違えた?ヨシムラじゃないよアピールで逆さまに?・・・ずーっと気になってるんですが。

    それにしても海外モデラーの方々は自由でいいなぁと思います。日本の雑誌記事は「細かいディテールアップ」が主体な気がします。もちろん海外もあるんですが・・このモンキーのように「面白いデカールがあったから作ったぞ」なんて、とても良い記事な気がします。

    私もデカールを逆さまに貼ろうか・・悩んでいます