タグ: TAMIYA

  • 作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12 「その4 制作〜リアサスのオリジナル化」

    作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12
    「その4 制作〜リアサスのオリジナル化」

    エンジンは・・

    01028a8e.jpg

    目立つところだけTopStudioさんのリベットに置き換えました。シリンダーヘッドに斜めについている蓋?、ここのピンは六角ボルトなんですが在庫がなくリベットピンで。

    e5d0c9ff.jpg

    クラッチステー。以前アルミで・・みたいに書きましたがつけるとこんな感じです。

    bc98c1ff.jpg

    センサー?のコードでしょうか。目立つので自作。

    619969ac.jpg

    フレームに組み込み。キャブのあたりはエアクリーナーカバーで見えなくなるのでキットのままです。

    b57fa4ab.jpg

    プラグはブルー。なんとなくGPってブルーのイメージが・・・ありませんか?

    で表題のリアサスです。

    a493603c.jpg

    CADでつくって3Dプリンターで出力しました。YSSのなにかをイメージしてリザーブ付きです。

    64fb53f4.jpg

    調整用の六角も装備。

    bc5b90e0.jpg

    色を塗ったものです。長さはキットのままです。スプリングもキットのものを。下の方の赤い部分が六角になってます。

    3Dプリンターで出力しました。このプリンター、とても安かったんでAmazonで思わずポチ。来て早々にこれを出力。簡単です・・・いやーいい時代になったもんですね。出力後2次硬化したあとプライマー→黒サフ→チタンシルバーで墨入れなどなど。あっというまにサス完成です。

    そのうち3Dプリンターも紹介してみたいと思います。これでオリジナルのパーツも作り放題。楽しみがふえました。

  • 作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12 「その3 制作〜いろいろ手をつけてます」

    作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12
    「その3 制作〜いろいろ手をつけてます」

    レプソルカラーブルーの塗装忘れ・・

    5c03e768.jpg

    リアのウインカーとバックライトがブルーでした。メッキを剥がしたところ。

    d683615e.jpg

    スプロケカバーの縁を薄々にしました。

    2bb98cfe.jpg

    蛍光レッドの塗装。というか・・これが指定色?でしょうか?。もっと普通に赤い気がすんですけど・・・

    658c4f3c.jpg

    クラッチステー。アルミ板からつくりました。

    3a77dea4.jpg

    フレームの塗り分け。リアブレーキのリザーブタンクはRC213Vの指定色。

    24e0a7c0.jpg

    レッドが乾いたのでマスキングを剥がしました。まずますの発色でした・・でも、やっぱりもう少し赤い気がします・・・

    3c65e415.jpg

    ごちゃごちゃした写真になっちゃいました。エンジンはシルバーにシリンダーカバーはフラットメタリックグレー。スプロケカバーはカーボンデカール。プラグコードカバーはブルー。だいたいは213Vっぽい色を選びました。

    レプソルカラーが落ち着いたらデカールはっていきます。ものが小さいのであっちこっち手をつけては乾燥待ち、その間に・・みたいな作業になります。エンジンも少しだけ手を入れて組み立てましょう・・・

  • 作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12 「その2 制作〜レプソルカラーの用意・・」

    作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12
    「その2 制作〜レプソルカラーの用意・・」

    レプソルカラー(白を入れると4色)で塗る部品を選別します。

    cbf1130b.jpg

    タンク、サイドカバ、ホイール、ライトカバー、フレームと・・・

    6e519cae.jpg

    前後のフェンダーにフロントのウインカー。これはメッキ部品です。なんか綺麗なメッキでもったいない気分です。

    95e03949.jpg

    これがタミヤ指定のレプソルカラー。レプソルホンダRC213V2014モデルの指定です。蛍光レッドと蛍光オレンジ。缶スプレーしかないんでしょうか?

    b03d5b10.jpg

    缶スプレーでは吹けないので紙コップへ。

    9b027295.jpg

    一晩落ち着かせたらビンへ・・・これ、クリアーですか?初めて知った・・・

    3951ec72.jpg

    問題のブルーなんですが・・タミヤのRC213Vはブルーを塗装しませんから指定がありません。どうしようか思って検索していたらヒットしたのがフィニッシャーのこのブルー「グリニッシュブルー」(でいいのか?)。一応(じゃないですが)レプソルブルーなんですって。

    f56dbb6e.jpg

    グリーンに少々ふったメタリックブルーでした。こんな色、調色できません・・・。

    1aa27fd9.jpg

    ちなみに・・メッキを剥がしたあとのパーツが妙に黄色っぽかったので、もしやとラッカーに漬けてみました。案の定クリアーの脱皮です。

    5b109f2a.jpg

    オレンジとレッドのパーツは・・まずEXホワイトで。今回はサフレスです。

    bac51b3e.jpg

    で、まず蛍光オレンジ。ラッカーでだいぶ薄めて5回ほど重ねました。ある一定の濃度になるとあまり濃さに変化がなくなります。もちろん濃くはなっていきますが・・その辺で各パーツがなるべく濃度が合うようにがんばりました。

    5e200077.jpg

    合うように、とか書いてますがホイールのように奥まったところがあると部品の場所で濃度が変わってしまい難航しました・・・

    0ff1f65c.jpg

    ブルーです。こっちは黒サフをしてから薄く5回ほど重ねました。綺麗に発色させようとすると、どうしても厚くなります。むずかしいです。

    9f7c8b15.jpg

    フレームとスイングアームはアルミ製(な、つもり)なのでフラットアルミ。エッチングパーツはチタンゴールド。目標は「気分はRC213V」で作っていきましょう。

    40d6b045.jpg

    スイングアームの反対側。ブレーキホースの留め具はネジ頭を埋めました。

    2f69e63e.jpg

    乾燥待ちの間、エンジンへいきます。これ、エンジンの部品・・・少ない・・・。色とどこまで手を入れるか検討しながらです。

    案外進みませんね。小さくても乾燥待ちの時間は変わりませんし仮組み(ってほどじゃなくても)しながら「どこをどうしようか」考える時間はあんまりかわらないってことでしょうか・・

    とにかく部品のつくりはびっくりします。よくできてますよ・・ガンプラみたい・・・

  • 作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12 「その1 開封です」

    作る タミヤ ホンダ モンキー 125 1/12
    「その1 開封です」

    これ、はじめます。

    もともと興味はあったんです。ストレートに。で、綺麗に塗ればそこそこの出来になるという「最近の良キット」という噂。

    e4a8aa08.jpg

    ホンダモンキー125。モデルチェンジした新しい形、キットも新しいです。バイクシリーズも3桁台ですね・・・早い

    fa5bee48.jpg

    Aランナー。フレームなんかいじりたくなってしまいますが・・・あまりやりません。・・・たぶん

    79acf4d7.jpg

    Bランナー。最近のタミヤさん。すごいシャープですね・・・・・

    19b02c1e.jpg

    Cランナー。メッキパーツ。コルベットの後なのが理由かわかりませんがメッキでこのシャープな部品。そのままでいいですよね・・

    495238bb.jpg

    タイヤ。あいかわらずのネジも見えます。いつまでもネジに固執・・いえ、まぁいいでしょう。

    0a0dbd70.jpg

    透明パーツ。きれいなクリアーです。国産メーカーでもクリアパーツが厚すぎて(さらに、歪んでしまい)透明感にかけるものが今だにあります。安定のタミヤですなぁ

    4476c728.jpg

    デカール。さすが、手抜き無しです。注意書きのデカールなんか読めそうですよね。

    827ed2fe.jpg

    いつもの説明書きと注意書き。昔みたいに「モコちゃん」の復活を願います。

    2342cefa.jpg

    マスキングシール。地味に嬉しいですね。しかし、今回はつかいません。後述。

    c97ad4ea.jpg

    ・・・ボケました。シート。なぜか合成ゴム?ぷにぷにプラスチック?。色が乗りづらいので嫌いなんですが・・

    これを使ってみようと思います。もともとイジるのに難しいキットではあるので見える所と、このパーツキットでいきましょう

    ead8e004.jpg

    ホビーデザインのディテールアップパーツ。けっこうな量が入ってます。GPマシンと比べるとリーズナブル感ありなんですが・・

    2715be96.jpg

    エッチングパーツ1。

    e726fe8f.jpg

    ミニピン。ナンバーの止めネジとブレーキディスクのネジ__かな?

    88a1ae23.jpg

    フロントのホースガードとどっかのピン。

    07f9d4f4.jpg

    お約束のチェーン用ピン

    a9a65a54.jpg

    エッチングパーツ2

    ce9c7d5c.jpg

    エッチングパーツ3

    0fdfb56c.jpg

    エッチングパーツ4。チェーンですね、スプロケも。

    5343e0d0.jpg

    説明書。あまりコテコテではなく要所だけ置き換える感じです。プラっぽい厚みだけは手を入れたいですね。

    16a0229f.jpg

    説明書後半。チェーンのコマ数が少ないのが地味に嬉しかったりします。パイピングをそれっぽい細さに置き換えたり基部を変えたり。そのあたりだけ手を入れましょう。

    で、最後に・・(長いなぁ)

    10e56945.jpg

    社外のオプションデカール。ブルースタッフさんのもの。何台分はいっているやら・・・

    156dd648.jpg

    レプソルやロスマンズにタイヤ用も。

    870fbeb2.jpg

    フルカラーの説明書。デカールには地味にうれしいです。

    b3b6673a.jpg

    開くと6台分のカラーリング。

    71c28cc9.jpg

    裏は3台分。

    ff18878e.jpg

    このカラーリングを作ります。

    もともと「このカラーでの完成品、おもしろいよね」みたいなご意見ご希望をいただきました。市販車のレプソル化は実写でも多くカブやRR-Rにもありましたね。せっかくのお手軽キットで良キット。ホビーデザインさんも出ているし・・・楽しい制作になりそうです。

    もっとも、もういっこやってみたいこともあったので「渡に船」なオマケもしましょう。

    ところでフレームは白?シルバー?なんでしょうか??。あ〜レプソルカラーを用意しないといけませんね・・・

    制作開始です

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その39 完成 ギャラリー 」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その39 完成 ギャラリー 」

    写真とりました。

    中身です

    タンク

    タンクだけAFVみたいになっちゃいました

    取り付けは、

    この、4箇所の・・(パイプ3箇所、差し込みます)

    ピンだけで・・(透明チューブもつけます。)

    吊るしてます。TOP studioさんのリベットピン0.7mmのものをつかってます

    チャンバーカバー

    後方のピンはダミーです。ここ、ネジ止めなんですが、さすがにつかいませんでした。

    ここでもピン止め。差し込んでいるだけです。

    リアカウルをつけます。チェーンがいいですね。まるで動きそう

    ネジ止め指定のところは真鍮のパイプがあります

    メインカウルですが まずハンドル上方のステーをまずハメます

    それから・・

    先端の軸をハメます

    ハメながらになりますがカウルに埋めたパイプを、少し広げていれます

    すると・・・

    できました

    ハンドル周り

    実の所色々反省点もありました。

    思ったより赤色が同じ色に見えません。またリペイントした部分もよく見ると見えちゃいます。

    赤は本当に難しいです。

    それにしても「この奇抜なマシン」。なかなか結果の出せない不遇なマシンと思ってましたが、今回作るにあたりいろんな資料を見ました。このマシンの「産みの苦しみ」があったからこそ次のNSRの快進撃が生まれたんだなぁと実感しました。そんなことを思いながら眺める模型も楽しいですね

    次へいきます

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その38 カウル磨き〜カウルとリアカウル〜 完成 」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その38 カウル磨き〜カウルとリアカウル〜 完成 」

    カウル

    磨きにくいです。

    カウルはタミヤのクラフボンド。

    乾けばこのとおり。リベットピンを埋めたあとフラットブラックでレタッチしてます。

    先端ピンは2.5mmのマイナスリベット。0.65mmのピンで風防止め。ともにハイキューパーツ製。

    ハセガワのワックスで仕上げ。

    フレームとの接続は真鍮に変更。

    真鍮ピンは1.3mmリベットで。

    リアカウル

    ピン埋め、裏はフラットブラック。

    シートは質感を合わせるためにブラックサフ。その後フラットブラック。

    終わりました・・・

    完成です。

    あとで、きちんと撮影します。

    2ヶ月がかりでの制作でした。すこしやりすぎなくらい・・・リベット埋めをしました。
    バイク模型はカウルの綺麗さと中身がメカメカしいという2面性が、作っていて楽しいです。
    とくに新しい試みとしてガソリンタンクを下に。チャンバーを上に・・他のバイクにない作りごたえがあります。

    つぎは何をつくりましょうか・・

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その37 カウル磨き〜アンダーとタンクカバー終了」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その37 カウル磨き〜アンダーとタンクカバー終了」

    いよいよ完成間近です。

    カウルです

    粗→中→仕上げコンパウンドで磨いてあります

    コンパウンド中でも気になって2000番のヤスリに戻ったり・・

    気になるといけませんね・・・なかなか終わりません

    案外時間がかかってもラッカーの方が綺麗にいくかもしれません。重ね吹きができるので仕上げにサラっと吹けば・・・ごまかしは効きます。

    乾燥→磨きに1ヶ月以上かかるのが問題です・・・

    アンダーカウル

    中はフラットブラックで塗ります。

    リベットは片側1箇所のみ。

    ハセガワのUVワックスを塗って完成です

    タンクではなくチャンバーカバー

    後ろの取り付けステーにリベット3個。

    吸気パイプをつけてワックス。完成です

    もう一息です・・・

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その36 内部完成!」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その36 内部完成!」

    完成写真 カウルレスです

    ネジ止め指定のタンク接続部分。小さくピン止めしたことでスケール感はアップしたと思います。フレームやタンクの「シルバー」も塗り分けや質感を変えることで良い感じになったなぁと・・

    ブレーキパイプ・・少々太かったかなと・・

    ブレーキディスクも金属ならではです。塗装とかではでません。

    奥の方でチラと見えるサスの取り付け部分。

    ハンドル周りも配線で窮屈です。

    明日からひたすら・・ひたすら・・・磨きです・・

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その35 ステップ」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その35 ステップ」

    ステップです。

    HDのエッチングパーツ。粘着シートのノリが取れなくてジッポのオイルで洗っています。

    ステップ自体はキットの物でナットはMFHのメタルリベットに色塗りです。

    ブレーキペダルのゴム部分はアルミパイプに熱収縮チューブを。

    クラッチカバーのリベットが落ちてます。気がつかなかった・・

    シフトチェンジのステーです。掘り込みで別部品に見えるように。あとはピン穴を開けました。

    掘り込みと塗り分けさえすれば見栄えは結構良いです。

    左ステップです。HDのエッチングです。

    右同様にMFHのナットにアルミパイプのペダル部分。

    できました。中身か完成です。

    さぁカウルだけです

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その34 燃料ポンプ」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その34 燃料ポンプ」

    燃料ポンプ。というか厳密には燃料サブタンク。ポンプでここに燃料を吸い上げて自重でキャブに落とすんですって・・・いろいろ考えますよね。

    1箇所ピンが落ちてますね・・

    塗り分けとピン埋めだけです。

    燃料タンクからのカラーチューブ

    左側のパイピング。ポンプ、タンク、キャブへとホースが伸びます。キャブへいくホースのステアリングダンパーあたりにスレ止めと思われますスパイラルチューブがあったので、ブレーキパイプ用に余ったもので追加。

    このあとタンクカバー(チャンバーカバーですが・・)をハメようとしたら入りませんでした。カバーに追加工したところが当たってしまい少し前にだしました。仮組みしても結構あとからでてきますよね・・・

    いよいよステップだけです。カウル以外は・・です。見応えある仕上がりになったでしょうか・・・なったんですけどね。リベットピンの数だけは・・・やりすぎました。途中で数えるのもやめました。120本あたりまで・・・

    ステップにいきます。