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  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その33 燃料タンク完成」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その33 燃料タンク完成」

    まず、パソコンでお絵描きします。

    結構きっちり書いた方があとで助かります。手仕事だと、どんどんアバウトになっていきますから・・・初めが大事です。

    出力したものをアルミの板に貼り付けます。スプレーのり3Mの77を使ってます。強力です。

    ピン用に0.5mmの穴と内角になるところに0.8mmの穴。

    金属用のニッパーで適当に切り出します。ヤスリで整えていきます。

    曲げて付けたものです。まあ色がついて実際付けてしまうと、こんなのでもそれなりに見えます。・・・たぶん

    塗ります

    アルミの地色に見えるように・・・叩いたり削ったり・・溶接したりなのでそれっぽくなるように目指しましたが・・

    下地を整えるため黒サフ→全体にスターブライトジュラルミンをエアブラシ→フラットアルミを筆でムラに塗る→タミヤの墨入れブラックを全体に。

    墨入れをした左側の接続部品

    右側。

    タンクのメンテ用蓋。実写の写真を見ると丸く旋盤での削り出し後が見られます。

    ルーターに付けて荒いペーパーで跡をつけます。ピンはMGHさんのマイナス頭に。

    ピンを取り付けて完成です

    後ろ側のフレーム接続部も1mmのアルミパイプに変えました。削り込んでスマートに。ピンも付けます。

    取り付けです。

    右後方の接続。Top studioさんのリベット。接着していませんので外せます。

    右前方。これも外せます。

    左先方。

    左後ろ

    なかなか良い質感がでたと思います。

    次は燃料ポンプとパイピングです

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その32 燃料タンク開始」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その32 燃料タンク開始」

    溶接ビートを接着しながら・・

    後ろのフレーム接続部分。アルミパイプに軸を置き換えます。そのあと・・・

    小さくします。軸受けの両サイドに塗装後にピンを埋めます。

    全体に240番→400番でヤスリをかけました。アルミの板を叩き出し&溶接なのであまりツルツルもおかしいので。

    パイプなどの基部は全部落としてピンバイスで小径の穴を開けてあります。前方のフレーム接続部はエンジンをいじったせいで使えません。HBのアップグレードパーツにもエッチングパーツがありましたが、何故かキットの接続部と幅があいません。
    アルミの板から切り出しします・・・・

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その31 フロント終了〜リアカウル用ステーの改造」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その31 フロント終了〜リアカウル用ステーの改造」

    リアカウルの位置決めするステー

    カウルをはめる時マフラーを内側に倒して入れます。そのときに結局ここが折れます・・・てか・・入りません。それでパイプでつないで内側に撓むようにしました。少々スケール感台無しですが、変に折れるよりマシかと思います。みなさん、どうしてるんでしょう?

    メータのガラス。プラ板で抜きました・・縁が荒くなったのでエンビ板で抜き直しました。

    「抜く」というのは・・・

    こんなものを自作しています。上下の鉄の板に0.5mmとびの穴が空いています。そこに抜きたい材料を挟んでピンをハンマーで叩いて打ち抜きます。小さな綺麗な円を作るのは結構難しく、小さな円ほど歪みが気になります。サークルカッターだと真ん中に針後がついたり・・結構な労力。カーモデルをメインで作っている方なら苦労もわかるかと・・

    メーターに抜いたエンビ板をハメています。この「平ら」感って大事ですよね・・

    ステーの基部にピンを追加。メーター周りのピンも。

    ちなみにエンビはこれで接着しました。最近、売っていません・・終わったらどうしましょうか?

    フロント。メーターを接着して終了です。水温計のコード、タコメータのコード、追加しています。後面のステーにピンも追加。

    後方から。

    右後方から。

    カウルを接続する正面の棒。これ、パイプなんですね。先端を平にして穴を開けました。

    燃料タンクです。接着して固定。しばらくそのままで。

    HobbyDesignの燃料タンク部分の説明書。溶接あとをエッチングで。フレームとの接続部分を置き換え・・・・だけですね。どうしましょうか_・・・

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その30 フロント(ハンドルなど)〜パイピング」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その30 フロント(ハンドルなど)〜パイピング」

    コンピュータ?ボックスのパイピングというか配線

    完全に「想像と空想」の部分です

    こういうところを上手にできるセンスがほしいです・・・

    左のハンドル。塗装はブラック・・艶の差だけですね。お約束のハンドルに巻いた極細線。わかる範囲でピンの埋め込みです。

    右ハンドル部分アクセルワイヤーの接獄部分は90度向きを変更。

    アクセルワイヤーとクラッチワイヤーを配線。クラッチワイヤーの接続部分は0.3mmのプラ板を2mm径で抜いてアルミパイプで作った円柱に刺して作りました。「ぽく」見えていれば良いでしょうか?

    電源ボックスの取り付け部分はネジの裏に当たるところにプラ板でステーを。

    ブレーキパイプ右側。ブレーキフルードカップへの配管もしました。

    左。ブレーキパイプ・・もう少し細い菅があれな良かったですね。ちょっと太い・・・

    この配線だけで2日もかかりました・・・電源部分は特に時間が・・・

    見てそれっぽく作るのは「手を動かせば」案外終わりますが、想像で「ぽく」作るのは苦手です。

    メーター、タンク、カウルの磨き・・・まだまだですね・・あ、ステップもありましたね・・

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その29 フロント(ハンドルなど)〜カウル磨き」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その29 フロント(ハンドルなど)〜カウル磨き」

    メーターパネルです。

    なんだか、あっさり・・というか

    ステー?追加とメーター裏に蓋をして角に小さな丸みをつけます。

    表は取り付け部分のステーをそれっぽく削り込みました。板金なので横からみた時薄く見えるように削ってあります。

    ハンドル右。

    アクセルコードの接続が上になってますが実車は前。

    なので90度向きを変えます。リザーブタンクへの基部は真鍮に。

    1.6mmの真鍮パイプに白プラスチックの半円を・・

    ハンドルのエンドです。左のハンドル。右ともにピンを埋めるところに穴あけしてあります。

    リザーブタンク。アルミ板でステーを自作。ピンで止めます。

    電源・・・コンピュータ?ボックス。ピンを置き換えるので頭を落として穴あけ。取り付け部分のリブがあまりに小さかったので0.3mmのプラ板で作り直し。電線の接続部に四角いプラ板を貼ってあります。

    フロントの細かい部品です。ステムに使うピンが入荷待ちになっていまして・・・ピンを入れてから本体に接続したいので進みません

    で、空いた時間にカウルの磨きを始めます

    とはいっても2000番と4000番までしか進んでいません。

    二枚重ねの白い線のところが思いのほか段差が大きく結構時間がかかりました。

    スリットの部分は磨いていません

    前回のレッドブルF1に比べるとバイクの磨きパーツは劇的に少ないです。しかも磨きやすい!カウルが完成していくと「もうすぐ終わりか?」気分になってきます。とは言っても磨きのあと裏塗り。ピン埋め。と時間のかかる作業が待っています。

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その28 フロント〜ブレーキ周り」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その28 フロント〜ブレーキ周り」

    ハンドルステーです

    ピンだけ。

    ブレーキ。ピン置き換えにパイプの基部をレジン製に置き換えました。ブルーのナットにU字にした洋白線を追加。・・ですが・・・

    つけたらパイプの基部がタイヤに干渉・・・付け直しです・・・

    今度は大丈夫です。実写もよく見ると結構タイトになってます。

    結局45度くらい寝かせた形になりました。

    ハンドル周りにいきます

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その27 フロント〜フロントフォークとタイヤ組み付け」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その27 フロント〜フロントフォークとタイヤ組み付け」

    フロントフォークです。

    カバー?です。タイラップはあとからつけるのでディテールはカット。何故かタイラップ用の穴が片方空いていません。あけます。あと、端面の目立つとこだけでが薄々にします。写真の右は加工後。左は加工前。L字になったところが薄々にしたところです。

    フロントフォークにつけるとこんな感じ。フォーク自体はタイヤのシャフトがハマるところのディテールを削りピン穴をあけたり・・・

    アンダーステム。中央部と両サイドのネジ部分は別パーツだったので接着後穴あけとスリット加工。

    ステアリングダンパー受けです。キットはネジ止めでしたが真鍮パイプに。そのあと周りを削って小型化しました。

    フォークはチタン+クリアーブラウン。なんか実写っぽくないですが指定色なので塗ってみました。もうちょっとチタン色に降った方がよかったかも・・・

    アンダーステムも塗りました。

    フォークの組み立て。ピンも置き換えられるところは置き換えます。見えない(わからない)ところは想像です

    カバーをつけます。タイラップはMFHの白タイラップバンドです。ちょっと厚手だったようにも思います。実際、タイヤに干渉しそうだったのでフォークとタイヤの間にワッシャをかましました。

    フロントフォークはタミヤのアフターパーツをつかってます。アンダーステムをつけたところ。

    タイヤもつけました。左のシャフト部、六角はリアで作った同じものを使いました。

    右。

    ブレーキ本体の制作へいきます

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その26 フロント〜ブレーキディスク」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その26 フロント〜ブレーキディスク」

    ブレーキ用ディスクはHobbyDesignさんのアップグレードパーツから使います。

    こういうディスク物は金属のままだkと良いアクセントにんりますよね・・キットに標準でつけてほしい・・

    説明書と部品です。六枚パーツと24個の小パーツです。

    接着しました。ナットのパーツは最後にします・・・・で

    ルーターに貼り付けて回します。ブレーキパッドの当たる部分だけ120番のスポンジヤスリで傷をつけます。

    右が加工後。左は加工前。こういう質感は金属ならではです。

    ナットを接着して完成です。

    ホイールも組み立てしましましょう。

    左側。ナットはブルー。

    右側のナットはシルバーです。ディスクが反射しすぎてますが中央はチタン色。ナットはシルバー。ルーターで筋をつけたところは墨入れをしています・・まったくわからない写真です。

    フロントフォークなどにいきます。

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その25 ウレタンクリアー」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その25 ウレタンクリアー」

    スタンドを塗りました

    タミヤのピュアレッド。ラッカー塗料です。ホンダレッドに一番近い気がします・・

    砂吹きです。ガイアEXクリアーを1:1で薄めたもの。10分おきに3回噴きました。最後は少々多めに。

    ウレタンクリアーGP1です。主剤10:硬化剤1:シンナー1.5で今回は混ぜました。

    バイク一台だと余るんですよね・・・

    これもウレタンを噴きました

    もう少しシンナーいれても良かったかも・・・ちょっと柚肌っぽいですね・・

    まずまずかと思います。

    これでフロントタイヤ周りに進もうと思います。

  • 作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12 「その24 リアタイヤ・スイングアーム取り付け」

    作る タミヤ ホンダNSR500 ’84 1/12
    「その24 リアタイヤ・スイングアーム取り付け」

    リアブレーキディスクはメタリックグレイで。

    ボルトはシルバーのまま

    組み込みました。スイングアームは真鍮パイプで組み付け。右側は六角ボルトを埋めます。

    ブレーキにもピンを。ブレーキパイプのタイラップはハセガワのフィニッシュシートをまきました。

    リアサスを後ろ上方から見たところ。

    サスの取り付け部も資料で確認できるだけ塗り分けました。

    右側。チャンバーはもう少しフラットでも良かったですね・・

    左側。

    左側のリアタイヤ周辺。ナットのブルーが良いアクセントになってますね。

    カウルのクリア塗装にいきます