作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
「その8 時々、開発者の思いが伝わるってないですか?・・・」

バイクの本体を進めます。

スイングアーム。

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合わせ目を消しておきます。

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リアタイヤ周りのパーツ。・・・電装板も写ってますね・・・いつ撮ったんだ??

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スポークを張ったリアタイヤと合わせて組み上げます。

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チェーンは3Dプリンター製。なかなかリアルです。

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本体と組み上げ。チェーンカバーにサスペンション、エンジン側にもカバー。

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メタリック塗装も場所によって塗り分けるとおもちゃっぽさが消えます。・・・手間ですが・・・

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反対側。オイルタンクも・・・・なんかオイルが入ってそうに見えます。リアフェンダーも良い感じのメッキになってます。

さぁ、フロントもいきましょう。まずブレーキディスク

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軸受を作ってディスク版に筋をつけます。・・・ちょっとやりすぎ?ました。

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塗り分け。真ん中はフラットアルミ、外は墨入れ後にクローム。メタリックグレーに少々オレンジを入れて四角い所を塗り分けました。・・・このディスクのディテール、すごいなって思って塗ってました。ハセガワクオリティ?というか、飛行機模型でのこだわりがバイクにも生きているんだなぁ・・・などと思って作っています。

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フロントフォーク。上から調色メタリックブルー、メッキ調、フラットブラックにブルーとフラットベースを少し入れたゴムっぽい色、アルミシルバー2とスパークリングシルバー1くらいの色。組み立てしましょう。

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いよいよ形になってきましたね。旧車、かっこいい!

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フロントフェンダーも綺麗なメッキになってくれました。一度メッキとクリアを落とすことでシャープな感じになってくれます。せっかくホイールもリムが細くなっているのでシャープさに小田絵ありたいです。

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フロントブレーキ周辺のディテールは秀逸です。特にブレーキから出ている管、この辺はここまでしなくてもいいんじゃね?とか思えるくらい。

ぜひ、このキット。手にとって欲しいものです。古いマシンを最新の技術でキット化したハセガワに賞賛とエールを送りたいものです・・・・ほんと、こんなキットをいっぱい出してください

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