赤いデカールで再現する部分は、自作することにします。自作というのは・・・

これです。マスキングシートを制作しました。これは途中ですがカッティングマシンで切り出します。

カウルの方はホワイトを塗装。これからマスキングしていきます。

まず、デカールと同じ形に切ったシートを貼ります。多少シワがあっても大丈夫。あとで剥がしますので・・・左右対称に良い位置に貼れたら・・・

デカールの外側のラインを貼って・・中を剥がせばマスキングの完了です。これならバランスを崩さず貼り付けられます。

サイドカウル。このあとマスキングテープで周りを囲めば塗装です。一回クリアーを吹いておきます。隙間があってもリカバリがしやすくなるので必須の工程ですね・・・
次は・・・

はい、チェーンです。これもアフターパーツが無いので必須ですね・・

CADでつくったデータを3Dプリンターで出力します。

塗装はしていません。しかし8K対応のレジンは綺麗です。伊達に高解像度用と謳ってないですねぇ。一応キットの形に合わせましたが、スプロケットの葉数が足りてないように感じます。

チェーンカバーも作らなければいけません。3Dプリンターで・・・とも思ったんですが薄い板状のものは苦手なので、型紙を作ってプラ板でつくりましょう・・

大体に切った0.3mmプラバンと間に2.5mmのプラ材を挟んで接着。あとは型紙に合わせて形を整えるだけ。

完成。これで綺麗なカバーが完成。
さらにデカールが使えないのでロゴやマークも自作せねばなりません。色数も4色です・・・・そこで以前、いわゆる「ドライデカール」を制作したことを思い出しワンオフで作ってもらうことにしました。

こんなデータを作りました。さすがに4色なので前回と同じなわけでは無いですが・・・なかなかリーズナブルな値段でいけそうです。
依頼したのでそのうち出来上がってくるでしょう・・・・
今回はこのへんで・・次回はもうちょっと制作していきましょう。資料が今のところ少ないのが難点でしょうか・・・・

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