だいぶ放置してた感のCB1100Rもやっと完成しました・・・・
ここまでの間、クリアパーツ(ヘッドライト部分のカウルカバー)が難問でした。クリアーがあまりにもクリアーにならずに、出力向きやレジンを数種類・・・合計で八回ほど出力実験。散々な目に遭っておりました。
気を取り直してタミヤのサポートに連絡。すでにパーツはないと聞いていたんですが・・・クリアパーツはCB900Rと共通だとか・・・しかも再販があったので(だいぶ前らしいです)少しだけ在庫があるとのこと。
無事に完成を見ることができました。よかった、よかった。

ほぼストレート組です・・・しかしカッコいい。当時フレームが赤かっただけで感動したもんです。

デカールも使い物にならなかったのですが何とかなりました。

これが1982年生産キットだったので・・・40年以上前。当時の模型にかける情熱に頭がさがります。

なんだか歪んでますね? メーターはデカールではなくシール。プリンターで出力して接着→エンビシートを丸く抜いてレジンで硬化させてます。

エンジンなどなど。塗り分けだけで制作。

チェーンは前に紹介したとおり3Dプリンター製。スプロケもチェーンカバーも自作になります。



ウインカーの台座はカウルにくっついていたのでカット。仕上げが終わってから改めて台座を接着しています。

バックミラーもカウルに台座があったのですが削って仕上げ。その後バックミラーの接着面をカウルに合わせてRに削って・・・結構大変でした・・・接着しました。

デカールダメになっていたのでドライデカールを作っています。データをつくって業者にお願いしました。おかげで綺麗(すぎですが・・)なマーク類になってます。制作の値段を考えるとちょっと引きますが・・・・まぁ、これも旧キットゆえの出費です。
だいぶ完成までかかりましたが年内にできてよかった。
CBR1100Rも3年間くらい生産され初期はキットのもの。後半はトリコロールに角形ヘッドライトに、アンダーカウルもつくようになったようですね。いまだに現車は500万前後のプレミア価格で取引されています。すごいな・・・1100R。
最近タミヤさんも旧キットを精力的に再販してくださり嬉しい限りです。ぜひ1/6の1100Rを・・・まってます。

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