エンジンの組み立てがつづきます。
シルバーで塗装指示のあるパーツは組み終わりました。メッキパーツやキャブレターにいきましょう
メッキパーツは漂白剤につければ、あっという間に消えます。薄い?のか知りませんがタミヤや海外メーカーは30分くらいかかったりします。

これはマフラーの接着部分のパーツです。メッキを剥がした後、シンナーにつけておくとクリアー層が溶け出します。かなり厚いので時間がかかりますが、あまり付け込むとシンナーでパーツが侵されます。つきっきりで筆でこすり落としたり・・・ちょっとだけ気を使います。

エンジンにつかうメッキパーツ。

マフラーの接着部分と上部につくカバーだけボルトを置き換えます。ちょっとディテールが甘い?気がした事とマフラーのあたりは目立つので・・・

多少磨いたあと(1000番です)グロスブラック→クリアーを。あまり厚くなるとせっかくクリアー層を釣った意味がないので気をつけます。

こんな感じです。

メッキ塗装後。ボルトも埋めました。スタジオ27さんのボルトを使用。やっぱり金属感があると絞まります

これもナット頭を埋めました。

今回のメッキ塗装はスパッツスティックのクローム。少し渋い感じでいけるといいかと・・・

エンジンはタミヤのシルバーで。渋めのカラーをチョイス。

メッキパーツも、そのままよりシャープになってます。
キャブレターです

これですよ・・・キャブの刻印文字まで再現・・・やりすぎです。

このパーツ数・・・・なんとも・・・・

エンジンへつながるチューブ。フラットブラック指定ですがややグレーに振ってます。ゴムって少し白っぽいですよね・・・。ホースバンドはフィニッシュシートで。

エアフィルターカバー。車体色です。この見えそうでないパーツで3パーツです(上部の黒いパーツ以外です)

組み上がり。キャブ本体はフラットアルミ。キャブの上部のキャップは別パーツなので少しだけチタンゴールドを混ぜてます。

下から。キャブ下部のカマボコも別パーツで実車を見ると少し暗い感じ。グレーを足してます。フィルターカバー下部にナットが再現・・・絶対見えないでしょ?

各チューブはキットの物を短く切断。座になるようにつかいタミヤ0.6mmの線に交換しています。

一応エンジンが終わりました。
次回からタイヤ周りに進みます。ワイヤーの張り替え前提なので・・・ホイールは一から自作予定です

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