完成しました
今回は「キットをそのまま楽しむ」という感じで制作しました。最低限は手を入れましたが元々キットがとてもよくできています。「さすが、世界のタミヤだ」的なキットと言えます。

クリアーはラッカーを使用。塗膜を薄くすることを念頭にしました。

大判デカールも丁重に貼れば難しい箇所もありません。塗り分けのマスキングも使いやすく誰でも「レプソルトリコロール」を再現できます。

後方から。チェーンはやはり目立ちます。自作して正解でした。

てかてかのカウルかたチラ見できるメカやマフラー。バイク模型の醍醐味ですね。

こして完成してみるとタミヤの技術力(設計力のほが正しいかも・・・)に驚きます。

93のゼッケンも色染みしないでそこそこな「白」で安心です。

スポークはディテールアップパーツを使用しました。これをデフォルトでキット化してもいい気がしますね。

フロントアップ。十分な精密感。

3Dプリンター製チェーンですがちゃんと金属っぽいです。良い感じになって満足です。

マフラーもチタン焼けがちらりと見えます。マフラー先端、排気部分の網も抜けているだけで精密感がアップ・・・まぁここはエッチングパーツの方が良いかもしれません。

シートカウルとリアカウル。ファスナーが少々大袈裟でした。そこは模型的デフォルメってことで・・

メーター周辺。さすがにこの角度だとスクリーンが厚く見えますね・・

ラジエターなど。

フロントカウル。


クラッチも自作。

1000ccに規格改定され始めてのモデルがこの14モデルでした。その後、市販されたV-Sは2千万オーバーに驚愕したことを記憶しています。なにしろこの「Vを公道で走らせる」よいうコンセプトでもう一回驚愕したものです。できればトリコロールにして欲しかったですが・・・(NS400っぽいやつ)
限定250台だったそうですがどこの誰に納車されたんでしょうか・・気になります。
いずれフルディテールで再制作しようと思います。V-Sバージョンでもいいかもしれません。

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