いよいよです。ずっと温めてたこのキットに手をつける時がきました・・・・積みプラとか言わない。
なぜに温めていたかと言いますと・・・元々’22を制作しようと思っていました。42番のアレックス氏のマシンです。あのウイング形状が変わり最後のスズキワークスを飾ったあのマシンです。まぁ、そっちも諦めたわけでもなく、その前哨戦として2020モデルから手をつけようと思った次第・・・
しかもナフサ不足のおかげでクリア塗料や溶剤が枯渇・・・。そのうえ、各社値上げもするとのこと。セリカとポルシェ935もラッカークリアーで仕上げているので遅々として進みません・・・。これは気分転換に新しいキットにお手付きするんだ啓示を受けました

今更か・・・とか思わないように・・・。GSXかっこいい!

はい、ディテールアップパーツも購入しました。

中身です。カウル。よくできてますよね・・・微妙なラインがすばらしい。

リベットは打ち直します。塗装して仕上げるのに邪魔(失礼)です。

Aパーツ。カウル周りですね。

ちゃんと開口してます。すごいな・・・どんな金型なんだろう?

はい、Bランナー。

こんなのも素晴らしいディテールです。

ハンドル。この辺りのボタンやスイッチの作り込みは脱帽ですよ。

Cランナー。マフラーにスイングアームなどなど。

この厚み・・・こだわりが感じられますな。この厚みにするのは英断だったでしょうね・・・

Dランナー。エンジン関係など。

昔のマシンもこのくらい作り込んで再販・・・いやリメイク?しませんかね・・・

タンク。

わかります?この絶妙な・・・微妙な曲線。実車なんて見る機会もほとんどないから普通に丸く作っても分からんのに。こだわりが恐ろしい。

クリアパーツ。あいかわらず綺麗。

しかも薄い・・・

タイヤ、チューブ、ネジなど。ネジの数が多い。

デカールです。2シート。

見てください。この色。このメタリックって指定色の「TS19メタリックブルー」に合わせてあるんだそうですよ。実車からのスケール的に粒子が粗いのはそのせい・・・・知らなんだ。

ほかにもマスキングシートと、タンクプロテクトラバー(なんて言っていいのか?)シールもあり。

ただ、ちょっと厚みが薄い気がします・・

説明書など

カラーリング指示書はフルカラー。力が入ってます。タミヤと同じ、スズキも静岡が本社だからですかね?

アレックス・リンス氏用をつくります。

ちょっと実車もあったり・・

純正ディテールアップパーツです。今回はメタルじゃ無いですね・・・

2,700円・・・高く無いです?

カーボンデカールにエッチングパーツ。なるほど、フロントフォークっていってもラジエター網とマフラーの網もあるんですね。

スプリングや金属削り出しパーツとランナー。高くもないですかね・・・意外に豪華。
長くなったので開封第一弾はここまでです。次回も開封の続きと少しだけ手をつけようと思います。前哨戦の開幕です。しかしGSX-RR、かっこいいぃぃぃ!

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