作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
「その6 カーボンデカールの貼り方」

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ボディ・・・カウルの進捗です。

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マスキングしてブルーメタリックを塗りました。缶スプレーから取り出し薄めにして吹いています。

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思ったより隠蔽力も強い塗料でした

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デカールと比べてみます。ちょっと薄い?ようにも見えますが曲面に貼って光の反射が加わるとそこまで気になりません(と、信じましょう)。しかし、粒子が同じような感じに。意外に合わせてあってびっくりです。

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さて、ウイングですがカーボン指定です。いつも貼ってるやり方を少し細かく紹介しますね。

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カーボンで裏表を貼るので4枚。以前は2枚ずつ水につけてましたがデカールトレーのおかげで必要な物を一度に浸けてます。楽ちん・・・

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軟化剤入りのデカールのり。大きな面で貼る時はつけたりします。柔らかい(薄い)デカール(ハセガワとか)の場合は使いません。

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カーボンデカールの場合、相当ゆるゆる動くまで放置します。無理すると割れますから。

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位置をきめてそっと乗せておきます。ここで無理して(無理と思わずやるんですが・・・)抑えたり水抜きしようとすると破損します。

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こういう固い割れそうな(厚い)デカールはこいつの出番です。普通のデカールに使うと溶けます・・・みごとに。つけて乾きそうになったらまたつけて・・・二度、三度繰り返します。

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だいぶ溶けてきたように見えますが・・・もうひといき。

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このくらいまで我慢です。ウイングの付け根あたりの凹んだ部分・・・わかります? こうなれば安心。

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綿棒より筆がお気に入りです。「完全に水分を出し切ろう」などと思わず「少しづつ」やりましょう。内側から外へ何回かに分けて水分を出します。

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足りなければまた軟化剤を足します。こうして巻き込んでくれば大丈夫。このあたりまで来れば綿棒に切り替えます。小さな気泡や水泡などが取りにくかったら針で穴を開けて押し出せば大丈夫。

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生乾きまでいけば反対側です。

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こちらもそっと乗せておきます

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軟化剤を塗って・・・そっと、やってましたが破きました。破くってより割れた感じです。あーあ・・・

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だいぶ表面が乾燥してきました。曲面にもなじんでるようです。

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はい、軽く修正して完成です。ほとんど見えない場所なので軽くレタッチして終わらせましたがあまり目立つ場所だと気合い入れて模様まで描くか、同じ模様のデカールを貼ることもします。そこは臨機応変で。

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カーボンが終わったのでクリアーを一回吹いて保護しておきます。もうちょっと乾燥したらブルーとの境目、マスキング跡を修正して・・・もう一回、クリアーです。

長くなっちゃったので今回はここまで。今回は4枚だけでしたが、カーボンデカールも数が多いと大変です・・・しかも厚いと一層大変。

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