あとはヘルメットの制作です

ノーラン製です。と言っても、レースで使用しているヘルメットの画像を元にAIが作った、「きっとこんな感じが最新のノーラン製っぽいヘルメットだよ」と言う画像です。

生成したヘルメットです。

これがノーランのアレックス仕様のヘルメットです。こんな感じでいきましょうか(あとでわかったんですが、この写真、市販品じゃなく、どなたかのペイント依頼で制作された物らしいです。詳細不明)。

出力物の内側をグレーを塗って、マスキング。外観は、まずシルバーで。

リンスはブルーですが女子なのでピンク。ここはデカールです。

さらにデカール。でっかいゼッケン42もデカール。

厚いデカールなのでソフター(グッスマ剛力軟化剤)をたっぷりつかってます。

マスキングをしてブラックを。塗る前にクリアーをそこそこ厚めに塗ってます。

ちょっとマスクを失敗してますね・・・・修正しないと。

ノーランロゴなどデカールを追加。

デカールをはって終わり。

内側のマスクをとってクリアー仕上げ。

クリアーで仕上げ。

まあ雰囲気重視です。

最後にスクリーンを貼ります。

スクリーン止め金具はHiQパーツのBLリベット1.3mmを使用。

脇に抱えれば完成です。

なかなか良い感じです。

デザインから出力、修正と進み、塗装デカールで形になりました。

バイクの横に立たせてみました

AIすごいな。
デザイン時でも生成の時も思いましたが完全にお任せはできませんね。監修というかある程度の指示や禁止することや・・・上手いことやるためにはまだまだ試行錯誤もいりますね。GSXが仕上がったら一緒にギャラリーしましょう。
もう十数年前ですが原型のお仕事も少ししていました。設計が本職ですがこうした「フィギュア」など柔らかいものはCADではできません。完全に「リアル粘土」の世界でした。まさかこんな時代が来るとは思いませんでしたね・・・・・

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