データ修正の後からです。もっとも修正中から出力も実験していました。

パーツ割の前、最初の試作。

立体にしてみて修正案を検討。しかしTripo・・・すごいね。

ヘルメットも持たせます。

後ろ。このサイズ(120mmくらい)でも全然問題ないディテールです。

ただ、甘いところが無いわけではないので実データの修正もします。

ヘルメットも結構食い込ませて持たせましたが・・・問題なさそうです。

ただ思ったより薄いところがあって・・・パテで厚みを出しちゃいました。データも修正しておきます。

塗装を考え結局、髪の毛と顔は別パーツにしました。このあと髪の毛は前後に分けます。顔が髪の毛に入りませんでした。CADだと組み立て時の干渉まで確認しやすいのですが、Blenderではこういう組み付け確認がちょっと面倒なんですよね・・・。

腕については左手分割が当初の予定でしたが、割らなくてもいけそうだったのでやめました。ヘルメットが持てればよかったので一体で出力です。

立てて出力しても積層痕みたいなものがでるんですね・・・初めて知った。

腰からお尻へのライン。ここも目立ちますね。見やすいように黒サフ後にグレーサフを上方から軽く吹いたものです。

肩。向きを変えたりとか・・色々検討しないといけませんね。

少し磨いた仮組み状態です。
次回は塗装へ行きます。のんびりやってるので実時間はかかってますが、その気になれば生成から立体物まで3日もあればいけそうな気がします。修正の加減次第ではありますが・・・。生成の前準備が一番時間を取りそうですね。特にアイデア出しと画像の決定。細かい話、アイデア出し(時間がかかる)→生成(早い)→どうしよう?(案外納得できるまでかかる)→再生成(早い)→繰り返し・・・・最終画像生成(早い)→これで行くか(時間がかかるでしょう)・・・と、いったサイクル。
何が言いたいかというとですね「結局、人間の決定・検討の時間が一番かかる」です。オチとしてはAIは生成・アドバイスはできても「決定」だけはできないってことでした。
そのうちAIが修正もできるかもしれませんね。案外早い時期だと思います。それでも「これいい?」「お、いいじゃん」って決定は人間の仕事。これはかわりません。

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