作る タミヤ ロータスヨーロッパスペシャル 1/24
「その6 エンジンルーム」

白ボディはウレタンクリアで吹きました。

デカールがなかったので先に磨き始めましょう

磨き前です

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Y字フレームにエンジンを乗せます。

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この上に下ボディ?シャシー?を乗せるので塗装しましょう

まずはノーマルタイプ。

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セミグロスブラックを下面とエンジンルームに塗ってあります。これはマステでフロアマットの型紙を作っています。ノーマルタイプには欲しい装備です。

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内装はデッキタン+ホワイト+タンという変わった色。古いキットの指定ですが新しいキットではダークイエローになっています。もう少しベージュ色によせて色を作っています。同じ色の内装パーツも一緒に塗装しています。

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Y字フレームと接着。フロアコンソールは内装色に茶系に振って塗りました。接着する時に気がつきましたがキャブレターは接着後につけないといけませんでした・・・

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マフラーなど接着。ほとんどブラックですね・・・

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エンジンルーム内の細かいパーツをつけます。

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一応指定どおり・・・には塗って見ました。

で、フロアマットですが・・・

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ポリエステルパテを薄く伸ばして型紙で切り出します。

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自家製のデカール。レーザー用クリアで作っています。失敗して擦れたあとがありますが使用することはできるのでこのまま進めます。

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大体に切り出して・・・・

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貼ります

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デカールのはみ出した部分を取り縁をブラックで塗って→フラットベースを筆塗り。艶があったらおかしいので・・・こんな感じにできました。足元にちょっとあると良いかんじですね。

ちなみにですが車の室内は防音のために吸音材が張り巡らされています。もちろん足元もです。ロータスヨーロッパにはその吸音材が貼ってないのだそうで・・・軽量化を目指すためにオミットされたようです。車体重量約700kgは相当頑張ったのですね・・・。国産の旧車で吸音材はどの程度貼ってあるかというと、約70k前後だそうで大人一人分が吸音材を無くしたおかげで軽量化されているようですね。

次回はもう一台のエンジンルームに行きます。

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