磨きに時間がかかるので・・その他のパーツなど進捗です
シートですが・・こいつを使用しています。

最近はいろんなメーカーからこうしたオプションパーツが出ているので好きなものをチョイスできて楽しいですよね・・

中身はこんな感じ。シートの固定ステーなどもエッチングパーツで再現。なかなかの再現度です。今回はドアの開閉が無いので見えない部分はオミットしましたが一回はきちんと作って見たいものです。

なかなかも再現度ですよね・・
3Dプリンターでの制作物。

こんなのも作ってます。そう、ヒンジです。エンジンカバー用のもので真鍮線で稼働します。

やや、オーバースケールですが実車同様に稼働。

こんなふうに・・・・。実はレジンの材質を変えてからできるようになりました。もともとSK本舗さんの「水洗いレジン」を使用していましたが、これだとこのサイズで稼働させると割れます。壊れてしまいますが・・・「高靱性水洗いレジン」の登場で劇的に丈夫なパーツができるようになりました。まぁそれでもコツみたいなものもあるので100%ではありませんが実用レベル(模型的な・・・ですが・・)でパーツができるようになりました。
キャップ。

フィエールキャップ。見にくいですが右が座で左がキャップ。キャップも実車となんとなく違うように思ったので作って見ました・・・

こんなのも・・ディスプレイケースに固定する時のスペーサーです。こんなただのドーナツ物も3Dプリンターで作れば精度もサイズも「きちん」とつくれます。本当は旋盤がほしいんですけど・・・
磨きのこと。

最近使い始めたコンパウンドがこれです。実車用のもの。見事に研磨できます。

そこそこの時間でこのくらいになります。これで粗だけです。

このあと仕上げ1と2が待ってますが・・・1だけでもいいんじゃね?とか思ってます。
こんな感じで進んでいます。「磨き」が始まるとなかなか進まない(ブログ的に)ので、つい次回作を考えてしまいます。
次回はボディ制作で窓枠などメインでいきそうです。もしかして他のことかもしれませんけど・・

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