さて、一番手間のかかるボディからいきます。

お約束のパーティングラインの除去。マジックがほぼ消えるまで磨きます。

せっかくなのでリアトランクも開閉させましょう。とりあえず切り抜いて・・・

ボディの裏側に縁をつけます。このままだとプラの厚み分の段差になります。さすがに段差が大きいので0.5mmの角棒を段差に沿って貼っていきます。

馴染ませながら一周はります。

蓋側の縁にも0.5mmの段差をつけていきます。

裏にもモールドが欲しいので・・・マスキングテープにマジックで雰囲気を書き込んで・・・

プラ板に模ってはりつけます。わかりやすようにサフを吹いてみました・・・まず見えないのでよしとしましょう。トランク内はリアのタイヤハウスも関わるので・・・多分ですけども。

フェンダーを仮止めしてボディのどの辺までカットするかアタリをつけます。

本来、リアのタイヤハウスは室内パーツに接着しますがフェンダーをカットする都合ボディに接着することにしました。タイヤハウスの長さ方向で4mmhほど延長しています。

カットするアタリに合わせてボディ側に接着。室内パーツが後から差し込めるように干渉部分を削って調整します。

紙でトランク内をトレースして型紙をつくります・・・実車はスペアタイヤが入りますがFatBoyであればスペアタイヤはいれないだろうなぁ・・・多少狭くても雰囲気重視でいいかなぁ、などと思います

プラ板で底板、横板を制作。あとは燃料キャップを設置すれば良いかんじです。

あと塞がっていた天井の通気口?。開通させておきました。
次回は・・・フェンダーの接着と合わせてボディを磨き終わる予定です。

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