エンジンを作っていきます

合わせ目を消します。

実車ではクラッチカバー部分にボルトを締める部分に半円の飛び出しがあるのでプラ棒で追加。

下部の前方にはラジエターへのライン基部がオミットされているので追加。ドレンボルトを追加する穴もあけましょう。

オイルの循環パイプを追加していきます。オイルパンに基部を追加。0.6mmの洋白線にボルトを通し、その間に熱収縮チューブをはめてます。

繋ぐ位置が正確にわからなかったので・・・雰囲気状態ですが・・

機械式燃料噴射装置でしょうか・・・これの搭載も世界初だったそうです。上部のエンジンへいくパイプ基部は全部削り取ってます。0.4mmの穴をあけてあります。

ラインの装置側基部は0.7mmの真鍮管、ラインは0.4mmの洋白線。実車の見にくい写真から雰囲気で作っていきます。

まぁ、こんなもんですかね・・・

これはキットのまま。

これは・・・プラグコードのカバー。3Dプリンターで作り直しました。キットより一回りおおきめです。

プラグコードを追加したせいでキットのサイズでは収まりませんでした。0.27mmの単線コードを使用しています。もう少し細い単線があるといいのですが・・・
エンジン周りは2/3程度終わりました。マフラーとエアフィルター周り、ラジエターへと進んでいきます。

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