エンジンのつづきです
まずはこれを出力

六角ナットです。すでにメタルブラックで塗装しています。何に使うかと・・・

ここのナットはブラックの大きなナットにクロームの小さなナットになってます。さっきのナットをメタル製のナットで止めて接着してます。

エキパイの接続部の上につく配管(クーラント用のようです)があまりに形状がちがっていたので制作しました。

良い感じです。

今回、これを使用してみようとお試しセットを購入。ものすごくメッキになって、しかも塗膜も丈夫だそうです。

だいぶ親切に書かれた説明書・・・というか塗装使用書?

これがモーンミラーのメッキ塗料。ほかにベースブラックと保護クリアーの3本セットです。はじめて見た時、不良品かと思いました・・・。これで大丈夫なんだそうです・・

エンジンパーツの後方に乗っかる何かのカバーです。こいつが見たところメッキっぽいので早速使って見ます。これはベースブラックの塗装後。3日ほど完全完走させるそうですが乾燥機で1日にしました。

これがさっきの茶色の液体です・・・ほんとにメッキになりました。これはびっくりです。正直、怪しく思ってました。メーカーさん、ごめんなさい。完全乾燥後にクリアーを吹いて完成です。

細かいパーツとエッチングパーツ、塗り分けなど。

このへんはゴチャっとしてきました。コード類も3、4本通ります。

ヘッドカバーも接着。前方に2本のコードを追加。青のコードは・・・実車写真では青色のコードに白っぽいグルグル巻線カバーがしてあります。作ろうかと色々して見ましたが太くなってしまい・・・断念。
あきらめて水色コードにしました。
これでメッキしたカバーの接着とそのカバーにコードとチューブが繋がるので、その辺が終われば一回エンジンは終了です。
次はフレームです。 次回へ

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