作る タミヤ Tyrrell P34 1977 Monaco GP 1/20
「その4 シャシーとエンジン」

さて、進めていきます。

シャシーはモーターライズの名残りで電池蓋があります

P8170018

埋めて・・・

P8170035

平にします。アルミ色に塗ってエンジンをつけます。

P8200027

ロールバーを挟み込んでエンジンをつけます。ネジ止なのでかなりしっかり付きます。この辺りは昔の設計とはいえとても良くできてますね。

P8240006

フロントの足回り。これはボディに接着です。

P8280003

ボディのほう。クリアーが乾いたあとマスキングしてコックピット周りをアルミ色に塗装。

P8290005

ボディ側に足回りを接着します。

P8290004

ラジエター。セミグロスブラックで塗装後ウェザリングします。メタル系のドライブラシだけです。

P8290006

シャシーとボディを接着します。

P8290007

ラジエターにも配管。キットのチューブではただの黒ではイマイチだったのでシルバーの網線に変えました。接合部には熱収縮チューブに変えてます。ホースバンドはフィニッシュシートの細切りを貼ってます。

P8290008

フロントもスタビライザーなどつけました。フロントカウルの先端もブラックで塗装。

だいぶ進みました。とても久しぶりに(数十年ぶり)にタイレルを制作していますが懐かしいです。モーターで動かしたくなりますね・・・。当時、カーモデルといえばモーターでした。ロボモデルも歩くし船もモーターで・・・稼働させてなんぼみたいな時代でしたね。

昭和モデルの代表みたいなキットです。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です