元々のデカールは使用不可だったのでタミヤのカストロールセリカから流用しました。さらにディテールアップパーツから使用。デカールの数も結構な量ですね・・・・・多すぎ・・・
過去一とか書きましたが、カーボンデカールを入れるとマクラーレンセナの方が多いですけども。

先にブラックを塗装しておきます。フロント部分のマスキングして塗装。

ますカストロール色のベースを貼りましょう。

タミヤ製のデカールは・・・薄すぎでしょう・・・割れまくりです・・・・。

溝部分も割れて白く見えてます。軟化剤も塗っていますが・・・無理でした。

補修前にデカール保護のためクリアーを塗っておきます。砂吹きして本吹きへ・・・時間がかかりますね。

まずは赤。「金赤」というより「赤から少し朱に振った」感じの赤です。ガイアカラーのフェラーリ赤セット2番にしました。

割れた所をピンポイントでマスキングして細吹きします。

グリーンです。なかなか発色のいいグリーンが無く見つけたのはファレホのTRANSPARENT GREENでした。軽く細吹きすると良い感じ色が合いました。緑って色合わせがムズカシイです。

薄めて筆塗りしました。乾燥すれば塗膜が強いので助かります。

良い感じに修正できました。

ゼッケン3番の藤本選手バージョンです。トヨタ博物館でのレストアは記憶に新しいニュースでした。今回はその再現です。ディテールアップパーツにあるデカールは少し大きいです。ドアハンドルの下の文字も大きいですね。流石に作り直しもできないので・・・まぁよしです。クリアーを吹いていきます。
次回は内装の続きがメインですね・・・・

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