投稿者: hs299

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その21 Non section BODY-4」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その21 Non section BODY-4」

    ボディにデカールを貼ります。オプションデカールに変更するところもあります

    P5240001

    右がキット。左が社外品。これは・・・・替えたいですよね・・・

    P5240004

    これは屋根に貼るマルティニマーク。縁の金色がメッキっぽくなってます。社外品のマルティニマークはみんなメッキっぽくなってます。

    P5240002

    マルティニラインをレタッチした後、クリアを吹いた後マークなど貼ってます。

    P5240003

    ゼッケン4用に貼ってます。

    P5240005

    ボンネット。

    P5240006

    リアゲート。

    P5240007

    ドアです。ゼッケンは4。

    このあとクリアーを砂吹き→ウレタンクリア光沢→磨き→ウレタンクリアフラット(ゼッケン部分とモンテカルロプレートが艶消しです)→窓枠などと進めようと思います。

    次回はエンジンの続きの予定です

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その20 section 22-24」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その20 section 22-24」

    エンジンの制作になります。

    組んでみると見えるかどうか?ですが埋めます

    P5170001

    こんな所や・・・

    P5170002

    ここも・・

    P5170003

    こちら側もです。

    P5170004

    結構見えそうです・・・が組んでみないとわかりませんね。

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    あとは蒲鉾になってるリベットやナットを置き換えます。

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    ターボのところも。

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    いろんなパーツもナットヘッドを置き換えます。

    P5230013

    ターボ組み立てます。微妙ですが細かく塗り分けてます。

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    エンジンも塗り分けて・・・組みたてます。

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    メタリックだけでも6色ほど。

    P5230016

    接着合わせ目消しは本体のオイルパン横だけでした。指定色は怪しいです。写真や資料をみて塗り分けした方が良いです。最後に多少ウエザリングすればもう少し落ち着いた感じになるでしょう・・・

    もう少し細く作り直したい部分もありますが・・・なにより資料が少なくて・・・次回はエンジンの続きとデカール作業にいきましょう。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その19 Non section BODY-3」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その19 Non section BODY-3」

    風邪を引きました。コロナの影響でお医者様も対応が前と随分変わりました。軽く熱など出したものなら診察室どころか建物に入れないばかりか駐車場で問診して帰宅・・・お気持ちもわかりますが・・・

    余談でした。そんな中だったのでボディのデカールを軽く進めていました。

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    マルティニラインのブルーの部分を貼っていきます。ドアなど別パーツ部分は最初から分かれているので位置決めさえ間違わなければしっかり貼れました。

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    マルティニラインはボンネット、ドア、ボディーの4パーツだけ。レッドだけ塗装は意外に「有り」な気がします。タミヤのポルシェ935を作った時もこのラインで少々手こずりました。そのことを思えば早く綺麗に仕上がる気がします。

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    もっともそのままで全て綺麗にいきません・・ブルーの調色をしてレタッチします。薄いブルーはフィニッシャーズのガルフブルーそのままでいけそうです。濃いブルーはロスマンズブルーに黒をほんの少し。

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    レタッチ後です。まぁ全体で撮影すると「どっかレタッチしたの?」くらいの差です。この後保護用のクリアー→乾燥後クリアー2回目→軽く磨き2000番くらい→もう一回クリアー→デカールの予定です。

    次回こそエンジンにはいりましょう・・・・

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その18 Non section BODY-2」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その18 Non section BODY-2」

    ボディの塗装、つづきです

    ホワイトの塗装。

    P5040010

    ホワイトはブルーとグレーをほんの少し足した、いわゆるグランプリホワイトです。パーツごと裏面や重なるところをざっと塗ります。その後、組み立て2回ほど塗ります。乾燥後にシンナー多めのクリアーを塗って塗膜の保護と滑らか面を作っておきます。

    P5040001

    マスキングの準備です。パソコンでマスキングシートをトレースしておきます。

    P5040002

    カッティングマシンで切り出します。

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    で、マスキング。ドアとボンネットも元の位置あたりにセットして一緒にレッドを塗ります。なるべく色むらにならないように・・・。レッドは比較的ムラが目立つので・・・

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    いっそカットしたマスキングシートをつけて欲しいです・・・

    P5100004

    レッドはフィニッシャーズのブライトレッドをつかいます。指定色もBrightRedとありましたので。

    P5100005

    完全に乾く前にマスキングを剥がします。いろいろはみ出していますがデカールを貼ればわからないところばかりなので構いません。よく乾燥させて→2000番くらいで段差を消し→クリアーで保護します。

    そこまでいけばデカールですが・・・次回はエンジンの制作へいきましょう。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その17 Non section BODY-1」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その17 Non section BODY-1」

    ボディはでかいので、前々から進めていました。

    このキットは面白い趣向でマルティニラインのレッド部分は塗装、ブルーの縞ラインはデカールを使用します。いろんなキットでもあえてデカールを切断して塗装との併用をしている方もいます。キットの仕様として採用されたのは珍しいですね。社外のオプションデカールを使用するのでキットでは作れないゼッケン4番を目指していきます。あと室内にエアーを入れる天井の蓋とフィエールタンク口の蓋は可動させる予定です。

    P4190006

    まず押しピン跡を埋めます。写真はボンネット。リアゲートなども含め見えそうなところは全て埋めます。

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    ボディに接着するドアのヒンジになるパーツです。これにも大きなピン跡があるので埋めています。

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    仮組み上げ。なかなか迫力があって良いですね・・・さすが1/12スケール。

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    窓枠は0.2mm幅で溝掘しています。立ち上がりに特大のヒケがあります。

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    リアゲートも溝ほり。リアの窓枠はとんでもなく滑らかになっていて一瞬「窓枠がないのか?」と実車の写真を確認したほどです。写真は加工後。

    P4260006

    燃料蓋の下にあるパーティングライン。おもいっきり段差がありました。このロットだけなのか?・・すでに金型がいかれたのか・・・・わかりませんが新しいキットでは珍しいほどの段差。鬼斬やすりで丁重にライン出しをしました。

    P4260007

    天井の蓋。あとでヒンジを削って可動用に新造します。フロントの窓枠は溝掘をした後です。窓側のレール?も溝掘をして境目をはっきりさせています。

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    可動部分があるため塗膜を薄くしたいので仮組みの状態でサフを吹きます。

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    1回目の磨き。水研ぎで400番→600番で終わらせます。

    P4270016

    滑らかに見えてもこうして研ぐと結構歪んでいますね。まぁ成形なのでしかたありませんが・・・

    P4270017

    ドアの窓枠ですが・・・成形状態か箱詰め時に歪んだか・・・浮いています。下がきちんとはまると上部は浮いてしまい均等な段差ができません。とりあえずドライヤーで温めながら反対側に曲げておきます。ウインドウを接着する時に再調整をできればと思います。

    P4280001

    この下磨きは2回行いました。最終的にガイアのグレーサフを薄めにして二度吹きして下磨きの終了です。

    ここまでで10日ほどかけています。ほとんどはサフとパテの乾燥時間です。とにかく大きいので乾燥を下準備に時間をかけました。だいたい中途半端にしてあとで痛い目にあっているので・・・・

    次回もボディ制作のつづきにしようかと思います。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その16 section19-21」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その16 section19-21」

    section19の続きです

    P5050003

    塗装後です。リアのブレンボはチタン?っぽい塗装でフロントがグレーでした。ナットなど写真をみながら塗装してます。

    P5050004

    シャシーに取り付けます。キット指定のボルトは一種類だけ。あとは真鍮線で繋いでいます。

    P5050005

    ブレーキホースも追加。だいぶリアルになりました。シャシーへの取り付けがsection20です。

    つづいて21へ進みます。ここではリアの足回りの最後、スタビライザーです。

    P5050007

    つかうパーツですが・・・型がひどい上によくわからないディテール?です。

    P5050002

    こんなふうに作り直しました。なんだか足回りは新造パーツばかりになってしまいました。

    P5050001

    全体像。塗装→接着→ナットやボルトの追加→細かい塗り分けします。

    P5070006

    こんな感じ。スタビライザーのロッドはレッドの指定でしたが実車写真は中央にグリーン。そして手書きの文字が書かれています。さすがに文字は再現できませんので・・・・

    P5070007

    スタビライザーの左右の繋ぎもなるべく(写真で読み取れるかぎる・・・)再現してみました。

    これでリアの足回りは終わりです。これからエンジンに入っていきますがボディも磨きの時間を考えるとそろそろ手をつけようかと思います。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その15 section19」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その15 section19」

    このsection19ではリアタイヤのサスペンションやブレーキ周辺です

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    つかうパーツですが・・・(写真はフロントとリアの両方です)なんともザックリな作りです。目立つところなのでできるだけ作り直しましょう。ブレーキディスクからいきます

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    リア表側です。写真左がキット、右は作り直し。ディテールは思いっきり追加しています。ディスクの溝は実車写真で確認できなかったのでオミット。ホイールの位置決めピンは六角ナットのディテールで流用します。実車はホイールを止めるネジが4本飛び出していますが機能上オミットです。

    P5020002

    フロント。左がキット、右は作り直し。

    P5020003

    ディスク裏面。

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    これがブレーキ。ブレンボなんですが・・・流石にこれは無理です。

    P5030006

    リアとフロントと形状が違うようです。これはリア。キットでここまでしろとは言いませんがもう少し大キットなりにディテールを検討していただきたいものです。

    P5030007

    などなど3Dプリンターで制作したのかこれ。

    P5030008

    内側から撮影。実車で確認できる部分は再現しましたがどうにも資料が足りません。

    これから塗装してシャシーに組みましょう。

    CADでデータを作る時間のほうが多いのが今回のようなパーツですね。次回はsection19の続きです。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その14 section16-18」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その14 section16-18」

    section16から18はリアのデフボックス関係です。

    P4260011

    キットのままだとこんな感じ。

    P4300002

    オイルドレン用のナットだけ交換しました。あとはゴム部分の前後にミラーフィニッシュシートを細切りにしてバンドを再現。

    P4300003

    ロアアームになるロッドをつけます・・が、市販のインテグレータは写真のように左右を2パーツで繋げています。キットとちょっと違ってますので・・・市販型に変えちゃいました。

    P4300004

    ロアアームの前側もキットのままだとロック用のパーツが省略されているので新造しています(写真で真鍮色の基部でブラックシャフトのパーツ)。ボックスの形状とかツッコミしたいところはありますが・・あまり見えないので良しとします。

    P4300005

    一応、別パーツっぽい部分は細かく塗り分けています。

    次回はリアの足回りになります。ちょっと手を入れたい部分も多いので3Dプリンターに頑張ってもらう予定です。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その13 section15」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その13 section15」

    下回りです。

    マフラーとドライブシャフトです

    P4250003

    マフラーは3ピースなので先に接着。パテを盛っておきます。

    P4250004

    シャフトとフロントスタビライザーです。

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    はい、シャフト。

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    ナットは追加。

    P4250011

    ここもナット追加。

    P4250012

    ここも追加。色は指定ではフラットブラックだけ。写真を見ながら塗り分けしてます。

    P4260002

    スタビライザーはズレ防止を追加してます。

    P4260008

    マフラーは塗装だけ。少しだけウエザリングしてます。

    P4260009

    接着すれば終了。

    リアの足回りへと続きます

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その12 section09」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その12 section09」

    ややもどってsection09の制作です

    section09はエンジンルームの小物。使うパーツは・・・

    P4230002 2

    これだけですが・・塗装指示も怪しげな感じだったので実車写真をみながらこんな感じ?と塗ります。

    P4260010

    パイピングまでしたのがこれ。指定のコード長だと長すぎて適当に短くしました。

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    うっすら緑っぽい液体がはいっています。写真でグリーンのチューブが見えたので追加。

    P4270021

    配管は短くしました。

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    吸気口?はカーボンデカールで。実車はもっと黄色ぽいかんじでしょうか?。網がかぶっているのもあったので網を貼ろうか?とも思っています。

    今回はこれだけです。デカール貼りが思ったより時間がかかりました。軽くクリアーイエローでも吹けば良かったかもしれません。次回はsection15へ。下回りです