投稿者: hs299

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その31 Section 45〜No.4」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その31 Section 45〜No.4」

    はい、修正デカール・・・できました。

    P7160006

    ・・・これです。これだけのためにメーカー依頼できませんしね・・・・

    P7160007

    おお、いい感じです。ちょっと薄い?かと思ったのですがメーカー程度にはできています。

    やっと仕上げにいけますね・・・

    そんな時ですが塗装ブースが壊れました・・・今までタミヤのツインブースを使っていたんですが換気扇ファンが回らなくなってしまい・・・思えば8年?ほども使ったいましたね・・・

    しかし、同じものは高くて買えませんので・・・これ

    P7180002

    すでに設置した後ですが

    urlifeというメーカーだそうでリーズナブルなお値段と強力な吸引力を誇ってます。Amazonでも高評価でした。一応ツインファンのうえLED照明付き、どちらも調整ボリューム付きといういたれりつくせりです。唯一の欠点・・・というか不評な点は「音」です。吸引も調整できるため弱では問題ないのですがMAXにすると、騒音です。タミヤとちがってシロッコファンではなく、いわゆるプロペラなためですね・・

    しかし、コスパや他の装備を見れば十分合格点です。プライムデーとポイントで一万円台前半で買えたのはラッキーでした。

    P7180003

    はい、光っている所。なんかうちの蛍光灯より青い感じがします。色更生用の灯りと比べてもいけませんけど・・・

    P7190018

    無事にクリア塗装も終わり磨きます。2000→4000

    →6000

    →8000

    →10000

    →コンパウンド粗

    →中

    →仕上げ・・・大きなボディが仕上がるのに結局20時間くらい磨いていましたよ・・・

    P7200019

    マスキングして・・・クリアのままだとノリが悪いので(塗料の乗りです)1000番で表面を荒らします。そのあとブラックでマスキング。じっさい、写真の後だいぶ修正しました。

    P7200020

    こんな様子です・・・

    P7200021

    もう修正したとは思えません。

    P7210022

    フィエールタンクの口。裏から接着です。

    P7210023

    わかりにくいですが中はグレーで、窓枠あたりはブラックにしてあります。

    P7210024

    エアベントと後部窓を接着。クラフトボンドでつけました。乾燥待ちです。

    ボディにパーツをつければ、ほぼ終わりです。もう一息で完成ですね・・・・

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その8 時々、開発者の思いが伝わるってないですか?・・・」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その8 時々、開発者の思いが伝わるってないですか?・・・」

    バイクの本体を進めます。

    スイングアーム。

    P7120006

    合わせ目を消しておきます。

    P7120008

    リアタイヤ周りのパーツ。・・・電装板も写ってますね・・・いつ撮ったんだ??

    P7130018

    スポークを張ったリアタイヤと合わせて組み上げます。

    P7130019

    チェーンは3Dプリンター製。なかなかリアルです。

    P7140023

    本体と組み上げ。チェーンカバーにサスペンション、エンジン側にもカバー。

    P7140024

    メタリック塗装も場所によって塗り分けるとおもちゃっぽさが消えます。・・・手間ですが・・・

    P7140025

    反対側。オイルタンクも・・・・なんかオイルが入ってそうに見えます。リアフェンダーも良い感じのメッキになってます。

    さぁ、フロントもいきましょう。まずブレーキディスク

    P6200003

    軸受を作ってディスク版に筋をつけます。・・・ちょっとやりすぎ?ました。

    P7160002

    塗り分け。真ん中はフラットアルミ、外は墨入れ後にクローム。メタリックグレーに少々オレンジを入れて四角い所を塗り分けました。・・・このディスクのディテール、すごいなって思って塗ってました。ハセガワクオリティ?というか、飛行機模型でのこだわりがバイクにも生きているんだなぁ・・・などと思って作っています。

    P7160001

    フロントフォーク。上から調色メタリックブルー、メッキ調、フラットブラックにブルーとフラットベースを少し入れたゴムっぽい色、アルミシルバー2とスパークリングシルバー1くらいの色。組み立てしましょう。

    P7160003

    いよいよ形になってきましたね。旧車、かっこいい!

    P7160004

    フロントフェンダーも綺麗なメッキになってくれました。一度メッキとクリアを落とすことでシャープな感じになってくれます。せっかくホイールもリムが細くなっているのでシャープさに小田絵ありたいです。

    P7160005

    フロントブレーキ周辺のディテールは秀逸です。特にブレーキから出ている管、この辺はここまでしなくてもいいんじゃね?とか思えるくらい。

    ぜひ、このキット。手にとって欲しいものです。古いマシンを最新の技術でキット化したハセガワに賞賛とエールを送りたいものです・・・・ほんと、こんなキットをいっぱい出してください

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その7 メタリックのこだわりってメッキのこだわり・・・2回目」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その7 メタリックのこだわりってメッキのこだわり・・・2回目」

    本体の小物をつけていきます。

    メッキパーツの中でも作り直そうか・・・最後まで悩んだパーツがあります。

    リアサス・・・

    最近のレーシングマシンはスプリングが別、なかなかリアルなのですが旧車はさすがにそこまで精密ではありません。

    そこで・・・

    P7110014

    はい、スプリングが別パーツにした3ピースリアサス。試行錯誤と本物を下書きにしてCADでつくりました・・・ちょっと難航。スプリングがうまく出力できずに・・・なんと8回目で満足できそうな物ができました。まだまだ奥が深いです。

    P7110016

    苦労の甲斐もあってなかなかリアルです。光ってよくわかりませんがメッキとシルバー合わせて3色使用しています・・・・

    本体をすすめます

    P7120001

    マフラー。いろんな方向から確認してバランスを・・・・

    P7120002

    リアタイヤフェンダーもつけます。メッキ塗料が犯されないように・・・しかも強力に接着しておかないといけません。

    P7120004

    ところでマフラーの先っぽのパーツでうが・・内側と外側と形状がちがうんですね。こだわってますね・・・ハセガワ・・

    P7120005

    次はオイルタンク。合わせ目がきになって結局パテうめします。クリアパーツなので全体にペーパーをかけてスリガラスのようにスリプラに。

    P7130012

    そのあとホワイト→マスクをしてグリーン(オイルに見えるように・・)→もう一回ホワイト。

    P7130015

    こんな感じで乗っかります。

    P7120007

    バッテリーです。側面は目立つのでパテで合わせ目を消しておきます。

    P7130011

    細かく塗り分けて・・・相変わらずハセガワキットは細かいこと・・・電装パネルも塗っちゃいます。

    P7130017

    ここってサイドカバーで見えないのですよね・・・悲しいのでピン穴に1mm径のネオジムを接着。磁石で取り外せるようにします。

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その6 メタリックのこだわりって地味と言えば地味・・・」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その6 メタリックのこだわりって地味と言えば地味・・・」

    今回のテーマはメタリック・’・・

    出来あがって見ても地味?いわれないとわからん?みたいな作業です

    エンジン製作から

    P7080001

    型抜きの関係で合わせ目側が厚くなっています。0.4mmのノコで真っ直ぐに彫ります。写真は彫った後。

    P7090004

    あとはキットのままで組みました。このメタリックはシルバー60にメタリックグレーを40で作ってます。一応指定職ですね・・

    P7090005

    墨入れが失敗してますね・・・あとで修正。シルバーでドライブラシを少々。

    P7110010

    あと、こんな物をつくました。デザインナイフの先で大きさがわかるかと思います。

    P7110012

    こんな感じでつかいます。チューブ(パイプ?)の付け根に大抵ナットや色々金物がついています。正確に再現と言うわけにいきませんが(写真が見つからないですわ・・・)雰囲気としてはありかともいます。実車の写真では古くなって退色したものしか見つからなかったのですが・・・多分ブラスっぽい色mのように見えたので・・

    メッキパーツをここで使うので・・・全部剥がしましょう

    P7090006

    シルバーは漂白剤であっというまに落ちましたが、クリアーが全然溶けません。半日で写真のようにやっと溶け始めてます。どんだけ厚塗り?

    P7090008

    無事に落ちました。グロスブラックはガイアのEXブラックを、その後SpazStixのメッキ塗料で塗りました。

    P7120001

    無事、メッキっぽい感じなりました。

    P7120002

    電気メッキには敵いませんが・・・まぁいいでしょ

    P7110017

    キャブやエアフィルターなどつけます。キャブはシルバーにほんの少し調色ブルーをいれて青っぽいシルバーにしてます。コード類も基部に金具をつけてます。

    P7120001

    エンジンの完成。マフラーの基部になるパーツがメッキパーツです。

    P7120003

    コードに台座があるだけでリアルになっていきます。エアフィルターカバーは、やや退色感がでるようにタミヤのウエザリングマスターの白をつかってボカしてます。白は使い勝手が良い。ほんとになんでも使えるのが良いです。

    P7120004

    エンジンで5色のメタリックをつかいました。まぁ、わかんないですよね・・・

    次回はフレームなんか組んでいきます。

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その5 バイク模型の鬼門といえば・・・」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その5 バイク模型の鬼門といえば・・・」

    バイク模型と第二の鬼門・・’・そうです、チェーン。

    大抵のバイク模型(特に1/12以下)はスプロケットなどと一体化したものが当たり前。塗装や社外品でグレードアップするのが今まで・・

    しかkし、今回は頑張って自作を試みました。

    P6260008

    どうです?。

    P6260006

    下がキット、上が自作。

    P6260007

    この位置だと歴然です。

    これ、ご想像の通り3Dプリンターで出力したものです。カワサキGPZ900Rにも作ってみたチェーンの作り方が思いの外うまくいったので「よしよし」とばかりにGT380にも・・・

    P6260004

    塗装前です。

    P6260005

    3Dプリンター、恐ろしいです。

    が、上手くいった写真をお見せすればこんなものですが完成までには結構な失敗数です。なかなかコツみたいなものがあったりでCADとスライサー とプリンターの行き来で満足できるまでに数十回かかりました。

    また、CADで設計する時間がおもったよりかかります。データ量もそこそこ多いのでPCのスペックにも影響します(家のCAD用は2013年もの・・・遅・・)。いい加減買い替えですかねぇ・・・

    今回はここまでです。次回は模型らしくキットを組んでいきます。しかし、旧車は楽しいですね。

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.2  1/12 「その2 2台目のGP・・・完成です」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.2 1/12
    「その2 2台目のGP・・・完成です」

    前回からちょっとUGした所・・・

    P7030005

    ヤスリにアルミテープを押し当てギザギザを型押しします。

    P7030007

    レッドクリアーのフィニッシュシートを貼りクリアのプラ板をレジンで接着します。

    P7030008

    そしてこんな物を3Dプリンターで作ります。・・・何かというと・・・

    P7070021

    ライセンスプレート上にある反射版です。前回はフィニッシュシートを貼っただけでしたが色々写真を見ると結構な厚みがあって意外に目立つので・・・グレードを上げてみました。

    完成したのでギャラリーをどうぞ・・・・

    P7070008
    P7070009
    P7070010
    P7070011

    チェーンは自作。3Dプリンター製です。

    P7070017

    やや下から。こうしてみるとほとんど見えないですな・・・

    P7070012
    P7070021
    P7070013
    P7070014
    P7070015
    P7070016

    お約束のデカール。

    P7070019
    P7070020
    P7070022

    あ、今回はフィギュアはありません・・・・・

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その30 Section 45〜No.3」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その30 Section 45〜No.3」

    小物を作っていきます

    フロントマスクの続きです

    P6260009

    シルバーで塗って内側にブラックを。赤とシルバーの間にブラックが少し見える感じ・・・

    P6270011

    ランチアマークをつけてレジンを盛って・・・固めているところです。

    P6270012

    3Dプリンターのレジン2次硬化用の装置?です。案外便利です・・・

    P6270013

    ライトです。メッキパーツなのでプライマーを塗ってから塗装です。

    P6300007

    完成です。

    P6300008

    なかなかリアルっぽいですね

    P6300009

    マークはツヤツヤです。

    P6300011

    天井につくエアベントです。吹き出し口があまりに酷かったので作り直します。でかい穴を開けてます。

    P7010013

    3Dプリンターで作った吹き出し口。ブラックで塗装。

    P7010014

    カーボンデカールはキットの物。実車は・・・もう少し黒に近い感じですが・・・。吹き出し口もつけてます。なかなか良い出来ですが・・・ほとんど見えません。

    P7010015

    リアランプです。クリアで塗っただけです・・・・縁や周りはブラックで塗ってます。

    P6300010

    次はバックミラー。右は加工後、左がキットのまま。何が違うのかと言うと・・・縁を均等に薄くしてます。ちょっとしたことですが案外見た目に影響します

    P7040010

    デカールを貼ってツヤ消しクリアーを吹いておきます。

    P7040011

    ミラー部分はメッキでしたがあまりきれいではありません。一回、ヤスリで平にします。

    P7040012

    何か・・・わかりにくいです。ミラーフィニッシュを貼って接着。

    これでデカールが届くまでできることもなくなりました。・・・・しばらくデルタはお休みですね・・・

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.2  1/12 「その1 2台目のGP」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R Ver.2 1/12
    「その1 2台目のGP」

    制作依頼でGPZ900Rのトップガン仕様を再度、作ることになりました。

    P7020001

    デカールはブルースタッフさんを使用。前回同様です。割と厚めなので安心して進められます。

    P6250054

    前回からの改修点。シートカウルのリベット?ピン?は穴を開けて「後埋め」に変更しました。ちょっと眠い感じだったので・・・

    P6250055

    こっちもです。こうした平座グリ(開けた穴の底が平らになっている)は普通のドリルではできません。板金用ドリルには先端が蝋燭型になっているものがあるので、こうした時に結構つかえます。

    P6250056

    あと、前回は補強不足だったのでアルミテープと瞬間パテで補強。薄く強くできるのでテープ類での補強は助かります。

    P6250057

    薄々にしています。写真上方が加工後、下は加工前。前回より頑張ってなめらかに・・・

    P7010017

    前回と変更したのはブレーキディスクの取り付けボルト。前回はハトメみたいにしちゃったのですが、実車は六角ボルトでした。写真は完成した所ですが・・

    P7010012

    こんなのを作ってみました。ちょっとボケてますが0.5mm幅の六角穴があいています。これも最新の3Dプリンター(8Kタイプ)で作ればもっとカチッとでるんでしょうなぁ・・・・

    そして、今回ちょっとがんばってみたのが・・・

    P7020002

    これです・・・そう、チェーンです。

    P6260003

    拡大です。チェーンとしての形状は完結させてます。組み立て(可動チェーンのような・・・)は必要なし。別で前回も出力したギアをはめるだけの優れものです。

    P6270014

    こんな感じでハマります。下はキット。

    P6280001

    そしてチェーンカバー。唯一このカバーが厚みが、どうしても出ちゃうところです。比べると・・なのですが・・・

    P6280002

    でもなかなかリアルになったとおもいません?

    P6280003

    チェーンになってます。

    P7010018

    塗ってみました。

    P7010020

    いやー、思ったより上手くいったようです。

    P7010021

    本体につけてみました。なかなか良い感じ・・・

    さて、この方式ですが、もともとZworksさんという個人?ガレージキットを作られているメーカーさんの作り方なんです。もちろん元祖かどうかは定かではありませんが私がそれを参考にした・・・ということです。

    最初、「これで上手くいくんかい???」と思ったのですが、レジンの材質とプリンターの性能次第で、下手をするとエッチング以上の効果が期待できます(労力や手間、難易度的な意味でのコスパが良い)。

    もちろんデメリットもあります。・・・CADでの制作時間が思いっきりかかります 。これでも設計の本職ですがざっと2日かかって、出力後に調整で1日・・・なんだかんだと4日くらいかかりました。慣れたソフトでもチェーンのコマ(メガネ金具)を作っていくのは大変な作業です・・・

    もう一個は出力時の問題でしょうか・・今の8kプリンターなら良いのですが初期の2kでは難しいでしょう。レジンも通常種では折れます・・。今回はSK本舗さんの高靱性レジンをつかいました。高精細用の高靱性レジンが前提の制作方法とも言えます。

    そして、最後は「エッチングパーツより太い」という点です。どうしても金属より厚くしないといけません。エッチングなら0.1mmでできる所を0.3mmは欲しいです。そこをどう捉えるかかと思います。私個人はエッチングの取り回しや制作難易度よりはレジン製はありだと思っています。「好み」とも言える問題かもしれません。

    それでもバイク模型の鬼門、チェーンが多少の手間暇でリアルに再現できるのはありがたいことです。3Dプリンターが個人で使える環境ならではといえます。

    2台目の制作なのでダイジェスト・・もしくは変更箇所の記事になります。次回で完成までいけますか・・・

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その4 オリジナルなカラーは模型の命!」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その4 オリジナルなカラーは模型の命!」

    本郷猛のバイクはオリジナルなカラーを使用します

    P6230024

    まずはライトブルーメタリック。これは・・・GT380の設定カラーですね・・・

    P6230025

    左からインディブルー55%、GXメタルブルーが40%、スカイブルーが5%。作るのが多い場合は「量」で測るのですが少量の場合スケールで・・・「重さ」で配合します。

    P6230026

    混ぜた物です。なんか思ったよりメタルっぽくないですね・・・

    P6230027

    もう一つのオリジナルカラー。カウルやタンクの色です。ホワイトFS17875米海軍機標準色に黄橙色を少々。ともかく、なんでこのホワイトでしょうか?・・・わざわざ買ってきましたよ・・・

    メーカーの指定した色も指定通りに作ってみるようにしています。あとは塗ってみて調整しましょう・・

    P6220017

    カウルはピンを削り穴を開けておきます

    P6220016

    タンクはモナカなのでパテを埋めておきます。

    P6220015

    サイドカバーは網があります。せっかくなので穴をあけて・・あとで網をありましょう。

    P6240035

    磨いて→サフ→仕上げ磨き。意外に小さなヒケがあります。

    P6240046

    サイクロンカラーでぬります。乾燥後タンクだけデカールです。

    P6250052

    デカールを貼って→砂吹きをします。

    次はメタリックブルーのほうです

    P6240029

    ここは仕上げないといけませんねぇ・・・

    P6250050

    ついでに肉抜きや押しピンあとにもパテを埋めておきます

    P6280015

    なかなか良い色です。

    P6240034

    クリアーも吹いておきます。

    次回はもう少し試したいことがあります・・・ので、そのへんを進めましょう

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その29 Section 45〜No.2」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その29 Section 45〜No.2」

    バンパーの制作です

    P6210002

    ウレタンクリアーの研ぎ出しが終わった後です。ブラックの部分を残してマスキング。ウレタンクリアーが吹いてあるのでこのままではツヤツヤのうえ塗料も乗りません。600番のスポンジヤスリで表面を荒らして、プライマーを吹いておきます。

    P6210003

    半艶のブラックを塗装。

    P6210004

    デカールを貼って艶消しクリアで保護。

    P6240030

    ブラックとホワイトの間に墨入れをしてます。塗装は終了。

    P6240031

    拡大するとこんな感じ。

    P6240032

    リアバンパーはこれで完成です。本体に接着するだけ。

    P6240033

    フロントバンパーの制作は続きます。まず網を接着。

    P6240036

    ブレーキ用のダクトです。網を貼って白で塗っておきまず。

    P6240038

    あと、こんなのも作っておきました。これは何かというと・・・

    P6240040

    箱写真です。この黄色?金?の金具、牽引リング?でしょうか?。実車はこんな形ではなかったので。

    P6250048

    こんな感じで付きます。ウインカーランプはクリアーオレンジを厚めに吹いて裏淵をブラックで縁取りし、クラフトボンドで接着してます。ブレーキ用ダクトはエポキシで接着。これでバンパーはおわりです。

    フロントマスクも少し進めました。

    P6240041

    これは切って乗せただけ・・・拡大すると

    P6240042

    これがメッキ品質です。・・・・さすがにこれでは使えないかなぁ・・・

    P6240043

    この網もディテールだけなので開口して網を貼りましょう。

    P6240045

    メッキパーツの内側部は赤色なのでEXホワイト→レッドと塗っておきます。塗料で太るとパーツのハメ合いが厳しくなりそうだったので余計な部分はマスクしておきます。

    P6250047

    メッキを剥がしました。下地のクリアー層が思ったより薄かったことがメッキの荒れにつながったようです。海外キットはメッキ下のクリアが思いっきり吹いてあるイメージがありましたが今回は違うようです。

    P6260001

    本当はメッキ塗料を使いたかったのですが、内側にブラックのラインを入れる都合タミヤのシャイニングシルバーにしました。ラッカー塗料の方が塗膜が丈夫なので、これにしました。メッキ調塗料の場合墨入れをすると塗膜が侵されてしまい、最悪の場合は剥がれてしまいます。クリアーで保護も検討しましたが結局、曇ってし まうので潔くラッカーシルバーにしました。

    なかなか思うようにいきませんね・・・

    次回はマスクの完成とテールランプ類かな?