投稿者: hs299

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その28 Section 45〜」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その28 Section 45〜」

    メインのボディが進まないので細々したパーツを作っておきます

    まずシートベルトを

    P5060004

    シートの座面から出るベルト金具なのですが・・・?どうやって組むつもりでしょうか・・・。プラ部品の大きさではベルトははまりません。ま、エッチングを使用して中央のパーツは新規でつくりましょう。

    P5060005

    何かのメーカーのもの。ネットの写真から適当に作りました。

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    こんな感じです。ベルトが長すぎて後で直す羽目になります。どうも、説明書の通りに作るとものすごく長くなります。好みにもよりますが紙などを切って取り付けて見て長さを決めるとよろしいかと思います

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    肩にくるベルトと座面からのベルトをつけました。ベルトの裏に両面テープをつけてシートに馴染ませています。

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    ロールバーへの取り付けはリベット(六角)ピンで。説明書では??だったので写真を漁りました。

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    タワーバーからくるベルトは途中、金具同士の接着です。リベットを置いておきます。

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    両シートの各左右からくるベルトですが・・実車はシャシーにアンカーボルトで固定されています。もちろんそんなパーツはなく、説明書でもどうやって接着するか不明です。そのへんにつけろ・・的な感じです。それで上の写真のようなアンカーボルトを制作。座面には0.5mmのピンを埋めてシャシーに刺す予定です

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    ベルト側に接着したところ。

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    こんなふうにシャシーに接着して・・・・

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    両面テープでシートに馴染ませます。デカールは貼った後、軟化剤で馴染ませてます。シートベルトの完成。

    つづいてドアの内張です

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    これが使う部品。

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    結構、大きな段差がついています。

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    これも・・・なんでしょうか?いろいろ資料を探しましたが意味不明?ですたので削ってしまいます。

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    ヒケなども埋めて全体にRをつけて丸めました。

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    ドアの方も磨き→サフ→グレー→マスキングでブラック→デカールと進めました。デカールは社外品についていました。

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    前ドアの下にライセンスプレートを貼っておく部分があります。公道走行用に貼ってレース時にはここへ貼っておくようです。ここだけ別なんだ風に見えるようにカーボンデカールを貼っておきました。

    今回はここまで・・・案外、進みませんね。次回もデカールがこなければ小物をつくっていきましょう

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その3 スポークの細さに惹かれてしまう!」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その3 スポークの細さに惹かれてしまう!」

    前輪に引き続き後輪に行きます。

    ホイール制作

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    治具が2個にホイールの内外パーツ。

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    治具にはめて、リムを差し込みます。

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    ホイールの外側パーツ。クリアーレジンで作って見ました。穴の向きが色々なのがわかります。この向きをきちんと設計することで見栄え良く、しかも簡単にできます。

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    リムを接着できたらスポークを張っていきます。表面の内径を裏から引っ掛ける物を先に。

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    そして上から差し込む方も。穴の向きが決まっているし内径パーツには溝が付いているのであっという間に終わります。

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    反対側もジグに嵌めて・・・。

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    拡大したところ。

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    はみ出したピンをヤスリで整えて・・・

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    はい、無事に後輪も終わりました。

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    せっかくなので塗装もしましょう。メッキっぽく塗装するのでプライマーのあとグロスブラックを塗りました。せっかく細く作ったリムが太っては台無しなので薄く・・・薄く塗ります。

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    使ったのはこれ。アルクラッドのベースブラック。この塗料は元々厚めに仕上がる感じがあるので少しだけ専用溶剤で薄めて吹きました。

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    そしてメッキ塗装ですが、今回はこれを使用します。メッキ塗料のなかでも塗膜が強いほうです。組み立てで手に持ったりすることが多いのでバイク模型にはおすすめではないでしょうか・・

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    1回目。低圧で軽くフワッと吹くと良い感じになっていきます。

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    2回目。だいぶシルバーになってきました・・・写真じゃわかりにくいですね・・・

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    3回拭きました。タイヤをはめて・・・あ、きちんとはまっていません。が、完成です。

    ホイールが出来上がってテンションも上がります。これで安心して本体の製作に入れますね。これがやりたいために作るので、ここで失敗してたら先行きが・・・・

    よかった、良かった・・・

    次回は、バイクといえば・・・これもチャレンジしたいでしょ?・・何?

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その2 旧車といえばこれはやりたい!」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その2 旧車といえばこれはやりたい!」

    旧車といえば・・・そう、ホイールです。

    いぜんからなんとか「それなりに簡単に」ワイヤーホイルーができないかと思っていました。実は本職の設計でも企画はした物の日の目は見ませんでした。・・・が、今や3Dプリンターのおかげでワンオフや少量生産しほうだいです。

    で、

    今回はフロントタイヤを作ってみました。CADで制作→3Dプリンターで出力です。

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    はい、右はホイールの外径。真ん中は軸になるところ。そして左がジグです。

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    こんな感じで使います。ピンがあるので外径も軸部も位置が決まってます・・・・

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    外径は外してもう一個の治具に・・・これで何をするかというと・・・

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    リムを差し込んで位置決めをするための物です・・・なんとなくわかります?

    外径にはすでにリム径の穴があいていて、差し込んでジグに当てるだけで位置がキマるという優れものです。真鍮管を適当な長さに切っておけば良いのでサクサク進みます。

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    こんな感じです。一箇所はジグのピン位置のため最後につける予定。リムの向きがいろいろ向いていますがこれも設計通りです。ちなみに真鍮菅は外径0.8内径0.4の物を使用しています。

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    そしてスポークは0.3mmの真鍮線。適当な長さで切って先端を1mmほど曲げておきます。

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    初めのジグにいれて0.3mmの真鍮線でスポークを張ります。リムに内側から差し込んで軸部の穴に差し込みます。写真は片面が終わったところ。

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    CADの軸部分。スポークを引っ掛ける穴にはガイドになる溝がついています。これでスポークの向きや裏表の失敗がありません。

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    反対側もあっというまです。リムをつけてスポーク貼りで30分程度で終わってしまいました。リムのバリ取りの方が2時間以上かかってました・・・・

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    すこしアップしました。リムも綺麗に収まってます。

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    タイヤなんかつけて見ました・・・・なかなか美しいじゃないですか。いまじゃスポークなんかみませんからね・・・ノスタルジーでしょ?

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    ディスクも綺麗にはまってます。

    このバイクを手に入れた時からホイールをなんとかしたいと思っていました。しかも、「誰がやっても美しいスポーク貼り」が目標です。うまくいって嬉しい限りです。リアホールもこの調子で行くといいですねぇ。

    次回はリアホイールにいきましょう。

  • 作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12「その1 開封」

    作る ハセガワ 本郷猛のバイク〜SUZUKI GT380 1/12
    「その1 開封」

    ランチアのデカールがくるまで・・・何か作ってようと思います。

    で、前々からやりたいことがあったので旧車を作ろうと思います

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    これです。「仮面ライダー本郷猛のバイク」です。一応ですがこれが正規の商品名でどこにも「スズキ」とか「GT380」とか表記がありません。あ、SUZUKIのライセンス表記だけありますね・・・

    しかし、思い切った商品名です・・・

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    ランナーを見ていきます。Aパーツ。

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    シートの裏です。細かい・・・旧車とはいえキットは2018年発売ですから「新しい」キットです。

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    こんなところでスライド型を使ってます。意外に豪華です。

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    Bパーツ。

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    フロントホイールの中の部分。細かいこだわりが見えますね。

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    ディテールもなかなか細かいです。

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    メッキのCパーツ。旧車っぽいですね。メッキでキラキラしている感じは時代を感じます。

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    ともかく・・・太い・・・スポークが太い。プラスチックなんでしかたないですが・・・

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    D,Jパーツ。右部分のランナーはこのキット専用。

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    クリアパーツ。ものすごく綺麗なクリアパーツです。

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    メイドインジャパンの脅威です・・・

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    ウレタンケーブルとビス。ケーブルって説明書にも書いてありますが「チューブ」ですね・・・

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    タイヤ。

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    ちゃんと溝も当時の形になってます。ハセガワさん・・・偉いですよ。本気で

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    デカールです。

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    自賠責と車検表までついてます・・・

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    ナンバー用の数字などなど・・・・地域のチョイスがすごい(なにか意味があってなんでしょうか?)。「すさんはち」ってどこ?

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    しかも、細かい・・読めちゃいます。ちなみに24の丸数字は直径で約3mm。

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    説明書。

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    冒頭はこれですよ。改造人間の苦悩や本郷猛のプロフィールですよ。やりますね・・・ハセガワ・・・

    でも細かい下の解説文はGT380のままでした。なんと、ここで初めてGT380だったことが判明します。

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    ペラの方の裏面。デカールや色指定があります。

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    あと最近のキットにはデカールの貼り方が・・・前からこれはあったのですが動画のORコードが付いてました。サービスいいな・・・・

    まさか50年前の旧車を2018年キットで作る日が来るとは思いませんでした。まぁシンなんてのも作られていますが、やはり「旧」でよろしいと思っています。

    制作開始です。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その27 Non Section BODY polishing」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その27 Non Section BODY polishing」

    さて・・・ボディですが・・磨いています

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    わかりにくいですがウレタンを吹いたあと段差消しのため、磨いています。一面、すりガラスのようになった所ですね・・

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    フロントフェンダー部分。ドライバーネームが透けていて見にくいです。カルトデカールだったらこんなこともないのですが・・・

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    リアフェンダー。しかしマルティーニラインは迫力があります。

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    ドアはコンパウンドまで終わっています。大きいキットは磨きがとても大変ですが、出来上がった時の見栄え・・・・苦労の甲斐があることは保証します・・・

    ほか、バンパーなども終わっています・・・が、失敗をしました。

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    右フロントフェンダーのミシェランロゴ、Mの字を引っ掛けてしまい修復不可にしていました。写真はMを綺麗に取ってリカバリーした所です。

    しかたないのでMの字だけホワイトデカールの印刷を手配しました・・・・本気で凹みました・・・

    出来上がってくるまでボディは休憩です・・・

    次回・・・・いつ、更新できるでしょうか・・・???

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その26 Section38-40 」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その26 Section38-40 」

    やっとシャシーは完成です。

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    相変わらず使えません・・・

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    3Dプリンターで作りました。

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    塗装しました。フロントのブレンボはグレーです。その他なるべく写真を見て塗り分けしました。

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    つけました。

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    下から。

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    これでシャシー下回りは完成です。

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    エンジン周りは、少々スカスカですね・・

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    なんかペダルの位置が・・・これって踏めませんよね・・・

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    室内の配管?配線??など(市販車は・・)本来シャシーの下にあります。ラリー車は室内を取り回しています。

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    無線機のコードが外れてますね・・・あとで接着しましょう。キルスイッチな自作。

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    ガソリンタンクなどもほぼ作り直しでした。社外品にデカールがあってよかったです。

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    下から。

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    ドライブシャフトの繋ぎやいろんなところにリベットを打ってます。

    P6140017

    スタビライザー周りは作り直して正解でした。

    これで完成です・・・あ、シートベルトだけですね。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その25 Section 37-39&BODY」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その25 Section 37-39&BODY」

    フロント足回りの制作です

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    ロアアームなど接着。ナットなど置き換え、追加だけ。塗り分けしましたが部品を再制作した方がリアルになったかも・・・

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    フロント・・さすがにおもちゃっぽいので作り直しました・・・・

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    フロントに使う再制作したパーツです。ブレーキもブレンボに、ディスクも写真を参考に新規に作っています。

    ボディです。

    砂吹きが終わって乾燥させたのでウレタンクリアを吹きます。1/12だと全てのパーツを一回で拭ききれませんでした。

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    ボンネット。

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    ドア・・・

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    リアゲートとバンパーまで1回目でしました。

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    2回目で本体です。塗装ブースも目一杯ですね・・・・

    次回は足回りの完成を目指します・・・

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その24 Section 31-35,41-42」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その24 Section 31-35,41-42」

    エンジン周りも終盤です

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    使うパーツです。ラジエターになにかのクーラーエアフィルター?にいろいろです。

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    いきなり作り終わってますが・・・網を貼って縁を薄々に。あとはナット頭の追加です。

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    これも網を追加。ターボとの接続部にリングを追加して接着部分をそれっぽくしてます。

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    タワーバーです。今時の車より細いですね。

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    マフラーを繋ぎました。ターボの接続部分にはリングを追加しています。

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    ラジエターです。塗り分けと汚しだけ。

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    ラジエターの裏。プロペラはイエロー。

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    エンジン周りのパイピングです。一応指定通りですが長さが指定のままだとやや長めなので切るつめています。雰囲気だけですね・・・

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    これでシャシーはフロント足回りだけ。もうすぐボディへいけます

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その23 Section 29-30」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その23 Section 29-30」

    説明書のsection30まで進みます。もうすぐシャシ関係は終わり。

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    つかうパーツ。ターボへの接続とエアフィルター?でしょうか・・・

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    で、本体にエンジンを乗せます。エアフィルターの接続部分にはフィニッシュシートのバンドを。

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    下から見たところです。ターボなどチラッと見えます。

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    左タイヤハウスから。細かい塗り分けがメインですが精密度があって良い感じです。大型モデルならではですね。

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    右タイヤハウス側。こんなにタイミングベルトが剥き出しなんでしょうか・・・メカメカしいのはいいですが怪しい感じです。

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    正面側。パイピングが完了していないので雑多なかんじです。オイルフィルターには適当なデカールをはってます。ターボの配管は抜きの関係で「面白い」ことになっていたので作り直しています。(写真ではターボから右に伸びているレッド部からブラックの管)。エアフィルターカバーのカーボンはキットのものではなくdecalcasのカーボンタイプ5を使用しています。キットのものより目が細かく黄色よりグリーンに多少降った感じです。

    次回もエンジン周りです。ボディも砂吹きえお進めようと思います

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その22 Section 25-28」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その22 Section 25-28」

    エンジンの制作を進めます

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    細かいなにか・・・。排気?とターボにつながる何かです

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    こんなふうに付きます。ひたすら「っぽく」塗り分けます。

    ここまででsection27が終わります。あとタイミングベルト周辺でエンジン本体は終了ですね・・

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    オルタネータ(たぶん・・)はネジ頭を追加しました・・あまりにディテールがなかったので・・

    プーリーがひとつあまりに実車とちがっていたので(写真の右下)だけは作り直しました。あとは写真で確認できる範囲でパイピングをしましょう。次のsectionではエアフィルターを作ってエンジン搭載です。

    細かい塗り分けをするだけでもそこそこ見栄えがするので「良くできたキット」です。イタレリの大物キットは大概「残念な」仕様になっている記憶が多いので少し安心しています。まぁ、一応最新キットなのですよね・・・・

    次回もエンジン周りの続きをいきましょう