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  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R  1/12 「その7 リアタイヤ周辺」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R 1/12
    「その7 リアタイヤ周辺」

    ものすごく間が空いてます

    久しぶりの更新です

    もともとキットのまま組もうかな・・とか思っているのであまりブログになるものもありません

    どちらかというと進行具合?の備忘録になってしまいます・・・

    これは改造です。チェーンはチェーンカバーと一体になってます。いただけません・・・

    しかも対応アップデート製品もないので改造です

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    写真のとおりスプロケットの形状が違うので・・・

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    3Dプリンターで作ります・・・上はCAD

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    レジンで出来上がり・・・・それを・・

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    お馴染みのホビーデザイン製のチェーンに組み込みます。

    キットよりリーチが長いので詰めます

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    はい、こんな感じで・・・

    ブレーキディスクはパッドがあたる外周がツルツルなのでジグを作って・・・

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    荒いペーパーで磨きます。

    リアアームは繋ぎ目が目立つのでパテ。シャフトを締める部分のネジ頭は交換。

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    あとはこんなジグをつくりました。

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    何かと言うと下のように「タイヤのヤスリがけ用のジグ」です

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    ちょうど良い感じのジグがなくて・・結局作った方が早かったようです・・・

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    キムワイプでラッカー溶剤で拭きます。キムワイプだとケバというかゴミ?が出ませんので助かります。

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    その後、フラットブラックで軽く色を整えます。

    あとは・・・

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    組み立てて・・今回は終わりです。

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    写真を見ながら細かいところにシルバーなど入れたり、同じ黒でもツヤなど変えてます。

    つぎはフロントへ行きます・・・

    リアルも落ち着いたので更新は早めにしていきましょう・・・と思ってます

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R  1/12 「その6 カウル」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R 1/12
    「その6 カウル」

    ひさしぶりの記事です・・・・ほんと久しぶりです

    デジカメが壊れて・・・新品を買って・・・・ウレタンクリアが切れて・・・通販で買って。届いたら今度はスケールが壊れて・・買ったら壊れていて返品・・・

    なんだか2023も激動の始まりです・・・・

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    今回のウレタンクリア。

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    バルケッタの物。本剤5:シンナー3:硬化剤2だそうです。

    説明書は過去一でわかりやすく丁寧です。思ったより塗りやすい「濃さ」です。シンナーを4にすると「磨かない」場合に塗膜が薄く綺麗になります。

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    タンク

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    リア&シートカウル

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    ちなみに乾燥後磨いたあります。

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    カウル。

    ウレタンクリアもいろいろあるので自分に合う物を見つけるとよいかと思っています。今までショーアップのものを使っていましたが硬化剤が「あっ」という間に硬化してしまい使えなくなってしまいました。つかって1ヶ月も持ちませんでした。事情をメーカーに話したら硬化剤だけ送ってくださいましたが到着したものも結局、硬化してしまいました。コスパは良さそうでしたが・・・・

    いよいよフレームなど制作していきましょう

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R  1/12 「その5 カウルとエンジン」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R 1/12
    「その5 カウルとエンジン」

    カウルですが・・・

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    以前マスキングシートをカットしたものを使ってます。

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    ブラックを塗装。カラーの境目(マスキングしたところ)は、ちょっとシャープじゃありませんがホワイトのラインが入るので気にしません。

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    ブラック塗装。今回のブラックはアルクラッドのグロスブラック。本来は金属色の下地用ですが隠蔽力が強く、軽く塗っても綺麗にツヤが出るのでとても使いやすいです。

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    フロントフェンダー。

    ブラックの乾燥後にデカールを貼ります。まずラインデカール。

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    アンダーカウルとの境目、下にホワイトラインを貼ります。

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    シートカウル。ラインが入ると引き締まりますね。

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    サイドアンダーカウル。これ赤とブラックの境目が綺麗になるように黒のデカールが貼ってあります。先目も綺麗に仕上がって、案外良いアイデアですね。

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    タンクです。デカールを貼る前に4000番で磨いて→クリアーを吹いてあります。

    ラインデカールが乾燥できたらステッカー類を張り込んでいきます。

    エンジンです。

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    ピンヘッドはスタジオ27さんのリベットやハイキューパーツさんのものに置き換えました。

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    基本、セミグロスブラック。置き換えしなかったピンヘッドをシルバーで。プラグコードはアメリカっぽくオレンジ色コードにしました。アメ車って赤とかオレンジが多い気がしてます・・・?

    黒色以外の色を入れて「模型的なメリハリが出るといいなぁ」くらいで塗ったんですけど、組んでみると良いかんじになってくれたらいいですね・・・

    次回はフレームとスイングアームあたりでしょうか・・

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R  1/12 「その4 オプションとフレーム」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R 1/12
    「その4 オプションとフレーム」

    組み立てはじめです

    フレーム

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    フレームも後ろの方は位置も決まらず接着部も怪しい感じだったのでプラバンで補強。

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    エンジンも組み立てますが・・・黒サフ吹いてしまってわかりませんが・・・まともに仮組みせずに始めたらえらい目に遭いました。隙間をけっこう埋めました。

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    ナットを埋めるくらいでしょうか・・・見えるところだけなのでディテールアップはそのくらいの予定です。

    そしてきました。ネットで散策している時、見つけたのがこれ。

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    トイファクトリー(どこのメーカーでしょう?)のトップガンパイロット1/12です。

    まぁ、見たままの商品です。

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    これが中身。レジンと3Dプリンターパーツですね。

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    レジンパーツアップです。まぁ、こんなもんでしょうね・・・。ディテールが甘いです。

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    これでもレジンパーツです。3Dプリンター出力時の横線がはいったまま複製されてます。困ったものです。これなら変なテクスチャー(ズボンの質感)を実現するよりツルツルにしておいてもらったほうが仕上げが楽ですね。

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    こんなヘルメット被ってましたっけ?という感じのメット。

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    3Dプリンターパーツ。よく似てますね・・・しかしスクリーンまで3Dプリンターとは・・・すごい時代になったものです。でも、これって透明になるんでしょうか?

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    説明書?とエッチングパーツ。お約束のレイバンサングラスですね。

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    説明書には日本語、英語、韓国語です。韓国メーカーなんでしょうかね?

    もう一個用意したのが・・・

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    ホビーデザインさんのチェーン。カワサキマシンという意味では同じですが車種は違います。流用するしかないのでこれをチョイス。

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    中身。スプロケットの形状は修正予定です・・・が実車の形状が実は不明なんですよね・・。マフラーでほとんど見えません。

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    説明書。いつもの感じです。チェーンカバーは自作すれば十分でしょう。

    次回はカウルの塗り分け→デカール。エンジンとスイングアームあたりでしょうか・・・

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R  1/12 「その3 カウル塗装・赤」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R 1/12
    「その3 カウル塗装・赤」

    いつものように塗装に時間がかかるカウルから手を入れます

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    サイドとアンダーカウル。とんでもない部分パーティングラインが入ってます・・・。

    あと、穴周りの肉厚・・・というか抜きの関係でおもしろいことになっているので修正。

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    だいぶスッキリしました。ファスナー(ピン頭)も削って、あとで埋めます。

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    裏、というか後ろから見たところ。肉厚がすごいので薄々にします。

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    こんな感じ。だいぶ精密感がでます。

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    これはフロントカウル。この肉も薄くしておきます。

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    フロントカバー。裏から見たところ。

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    これで薄く見えます。

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    リアカウル(シートの後ろ)の接着部。これで位置合わせってできませんのでテールランプの基部と裏にプラ板で補強してます。

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    ヒケとか埋めてサフを吹いたあと。この程度に綺麗になりました。

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    タンク。モナカなので真ん中に合わせ目がきます。写真は修正後です。

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    フロントのサフ吹きあと。サイドにあるラインが綺麗に出るようにパテを盛って・・・削って・・・修正しました。

    ヤスリがけ→パテ→スポンジヤスリ320番→パテやサフ→600番→サフ→繰り返して→仕上げサフまできました。

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    レッドに塗るパーツをピンクサフで仕上げ。ムラっぽいですが「赤」部分だけ綺麗に塗ってます。

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    赤色ですが実車には仕様がないようで・・・というかA2には黒赤のカラーリングがどっかの海外向けだけだそうです。それで黒赤仕様のカワサキマシンをいろいろ見てみましたが・・・純赤よりはシルクレッドっぽいですが少し黄色(というかオレンジ)にふってる感じです(良くわからないですが・・・)

    フィニッシャーズのシルクレッド3にブライトレッド1を今回の赤に決めました・・・

    乾燥後、クリアーを吹いてあります。しばらくしたらマスキングをしてブラック塗装に入ります。

    次回は新しいパーツなど紹介でしょうか・・・・

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R  1/12 「その2 スクリーンとオプション」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R 1/12
    「その2 スクリーンとオプション」

    スクリーンにでっかい傷がありました。細かいのも結構ありますね・・・

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    一番大きな擦り傷。コンパウンドでもダメ。6000番でも無理。4000番でやっと消えました。

    こうなると全面磨くことになります。ピン頭は取ってしまい0.3mmの穴を開けておきます。

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    最後は軽くクリアーを吹いて磨いて終わり・・・スクリーン一つにかなり時間がかかりましたね・・・

    たまたま酷いキットだったのか・・・こんなものか・・・わかりません・・・

    さて、オプションが・・・というかこれがメインなのですが・・到着しました。

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    ブルースタッフさんから「トップガン仕様」デカールです。これがあってこそこのキットの制作がはじまりました。

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    中身はデカールに・・・

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    マスキングの型紙に・・・

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    フルカラーの使用説明書。

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    裏もフルカラーでカラーリング指南つき。しかもH2用のナンバーも付いている親切さ。

    値段を見るとやや高価なきがしたんですが中身を見れば「良いじゃないか」という内容ですね。

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    ただ、綺麗にマスキングシートが作れる気がしないのでIllustratorでトレース。

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    ブラザーのカッティングマシンで切っておきます。元々別の目的だったんですがプラモデルに大活躍です。ちなみにカッティングしてるマスキングシートはエアテックス製。和紙で作ってるそうでなかなか使い心地の良いやつです。ただ3mもあるので一向に終わらないのですけどね・・・数年つかってます。

    今回はプロポーションモデルでいきますので見えるとこしか手を入れない予定です。そしてトップガンらしく作れるとよろしいと思っています。次回からカウルから行きましょう。

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R  1/12 「その1 開封」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R 1/12
    「その1 開封」

    はい、今回はこれ。

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    ニンジャの1985年仕様。A2でいいんでしょうかね・・・

    アオシマのバイクは初めてだったりします。たしか・・・。アオシマのイメージってスケールモデルよりオリジナル合体物のほうが強かったりしてます・・・・アトランジャーに燃えました。小さい頃です。新作のアトランジャーは「萌」るほうだそうですが・・・

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    ランナーA1です。

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    A2

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    B1はエンジンですね・・・

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    ラジエターの近影。なんというか・・・ざっくりなディテールに感じます。

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    B2、マフラーまわり。

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    Cはフロントですかね。

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    シート

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    カウル。

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    すごいところにパーティングラインが入ってます。綺麗に消せる・・ように頑張りましょう。

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    変わったところにヒケがあります。とにかくカウルの肉厚はかなり厚いですね。この辺はアオシマっぽく感じるのは私だけでしょうか・・・・

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    クリアパーツ。まずまずのクリアー度・・・・ですが実はスクリーンは細かい傷がいっぱいでした。検品が悪いのか入っている袋が悪いのかわかりませんが勘弁してほしいです。

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    スイングアームのブレーキ側とホイール。85仕様用だと思われます。

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    タンクなど。こちらのホイールは使いません。

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    フロントフォーク。メッキですが・・たぶん落として使います。

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    最後にバックミラー。こだわりますね・・・

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    タイヤにネジ。

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    タイヤのディテープはとても良い感じです。ゴム質も良い感じ。

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    デカール。

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    なかなかクオリティーが高いです。

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    このナンバー。こだわりどころに疑問がありますがサービス精神はわかります。

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    説明書。表紙が文字だけって海外メーカーっぽいです。

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    一枚めくるとカラーリングとデカール指示でした。

    いわゆる旧車バイクはあまり作りません。これのチョイスはあるデカールが新発売されたことがキッカケです。感の良い方はピンとくるでしょう。さらにディスプレイ時にピッタリのお供も見つけました。

    その辺はまだ到着してないので、次第お見せできると思います。

    こんどこそ1ヶ月くらいで仕上げましょう・・・できるか?

  • 作る STUDIO27 KAWASAKI ZX-RR 02 (TransKit) 1/12 「その15 ギャラリー」

    作る STUDIO27 KAWASAKI ZX-RR 02 (TransKit) 1/12
    「その15 ギャラリー」

    完成です

    いろいろ問題もありましたが・・・・

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    ガレージキット(トランスキットですが・・・)のストレート組が今回のお題でした。お預かりした資料や探した写真などで試行錯誤もありましたが・・・なんとか・・・形になりました。いろいろ気になるところもありますが勉強ですね。

    グリーンが思ったより塗りにくいことがわかりました。パーツごとやや、色味が変わってしまっています。よくみないとわかりませんけど・・・気になると気になるんですよね・・(当たり前

    キットとしては非常に優秀です。細かいことを言えばキリがありませんが「ガレージキット」ということを考えれば十分な出来だと思います。仮組みとクリアランスさえ気をつければ誰でもチャレンジできるキットだと思います(初めてレジンキットを・・・って方には厳しいですけど)。唯一の難点(かなり重大です)は「重い」ことです。測ってみたら300g弱。「そんなに重い?」という数字ですが、普段プラモデルしか持った感触のない私などはびっくりする重量感ですよ。しかもあのスタンド・・・折れそうで怖い。きちんとしたスタンドをキットにつけるべきです・・・というかつけてほしい・・・・懇願。

    おもったより長くかかりました。本当にすいません。

    フェラーリとフィアットをいじりながら次回のキットを模索してます・・・

  • 作る STUDIO27 KAWASAKI ZX-RR 02 (TransKit) 1/12 「その14 フロント小物とステップ・・・完成です」

    作る STUDIO27 KAWASAKI ZX-RR 02 (TransKit) 1/12
    「その14 フロント小物とステップ・・・完成です」

    タンクとシートを乗せてみました

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    カッコいいです・・・

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    マフラーは排気口をドリルで穴を深くしてあります。

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    フロントは実車とだいぶ違います・・・・が、まぁ気にしないで行きましょう。

    ステップです

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    組んだだけ。エッチングパーツとメタル製ステップです。ちょっとリアルですよね・・・・金属パーツってこれだけでも見栄えがするのが不思議です。

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    塗装終了。雰囲気重視です。右ステップのブラック部分はカーボンデカールです。

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    フロントの小物パーツ。フロントフォークの上部と中央のナット。この2点は3Dプリンターで作りました。写真資料もあまりなかったので2003ヴァージョンなども参考にしてみました。

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    左ステップ。

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    右側。

    完成しました。

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    ちなみにすごい重量です。スタンドが折れそうです・・・

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    レジンキットは時間がかかります・・・まぁ今回はそれなくても時間がかかりすぎでしたね・・反省です。

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    塗り分けだけのプロポーションキットも案外良いかも・・・などと思いました。

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    ほぼストレート組です。

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    最後にギャラリーで終わります。

    カワサキが何年か振りにGP参戦を決定し、その1号機。2002年パシフィックR13GPで走ったマシンをキット化したもののようです。アンダーカウル部のカーボン柄(今回やり直したところです)がそのR13の写真(やっと見つけました・・・)がキットのようになっていました。

    そういう意味では「ニッチ」なキットです。

    マルチマテリアルキット(ほぼレジンとメタルですが・・・)重量問題は検討せねばいけませんでした。スタンドがタミヤキットを改造するわけであまりにもヤワです。そ〜っと飾っておく分はよいですが・・・衝撃で壊れるでしょう・・・だって、重いんですよ。

    難キットでしたが、いろいろ勉強させられました・・・スタジオ27さん・・いつかリベンジしましょう。

    あとはギャラリー撮影をしてこのキットも終了です

    本当に長々かかって申し訳ありませんでした。

  • 作る STUDIO27 KAWASAKI ZX-RR 02 (TransKit) 1/12 「その13 フロント③」

    作る STUDIO27 KAWASAKI ZX-RR 02 (TransKit) 1/12
    「その13 フロント③」

    いよいよ終わりも見えてきました・・・・たぶん・・・

    スタンドをつくります

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    色は・・・わからなかったのでタミヤのカワサキグリーンで塗っておきます。

    フロントパーツをじゃんじゃん作りましょう

    ブレーキ

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    おなじみのブレンボ。フロントフォークのブレーキ基部より少々黄色みをとったチタン色。ブレンボの文字はエナメル赤で塗ります。

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    ブレーキと基部の間にブルーのナット?ワッシャ?っぽいのがあるので0.5mmのプラ板で2mm径の輪っかを作ってはめます。

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    フロントブレーキディスク。グロスブラックで全体を塗った後ブラッククロームを吹きます。その後マスキングをしてクローム。写真はChromeを塗ったあとです。あと内側をチタンシルバー+メタリックブラック、ナットはチタンゴールドで。

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    光の位置が悪くて色味がはっきりしませんが・・・完成。

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    フロントカウル。クラフトボンドで固定します。

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    フロントカウルのファスナーは金属リベット。フロントフォークとの接合部分もリベットを埋めます。

    これでフロントは終わりです。あ、ブレーキのパイピングだけですね・・・

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    ブレーキのパイプは接続先がいまいち確認できなかったのでカウルの中に逃しました。で、アンダーカウルを接着します。

    次回は完成です。たぶん・・・

    あとはステップなどとリアカウル周りを乗せれば終わりです。ここまでの感想ですが、ガレキは思いのほか苦戦しました。パーツが少なく意外にサクッと行けるように思いましたがとんでもない。一個一個のパーツを仕上げるのになかなか時間が取られます。接着もプラモデルのようにはいきません。良い勉強でした・・・・

    時間がかかったのはリアルも忙しかったこともありますが・・・・・遅くなってすいません・・・・

    次回は・・・完成?です