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  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その4 section02-1」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その4 section02-1」

    説明書の2へ行きます

    ここではリアトランクスペースにフューエルタンクとペダルをつけるだけです・・・・が

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    これが乗るだけです。いや、一応ハッチオープンですし1/12スケールで・・・これは・・・

    さっそく3Dプリンターで作ります。データを作る時間のほうが長いんですよね・・・実際は。

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    はい、こんな感じでできました。良い資料がなくて・・・このレイアウトってエボなのかもしれません。それでも京商のミニカーではv16もこんな感じだったので良しとしました。

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    左のタンクは下にステンレス?のトレーがついてカーボンっぽかったです。あと内容量を見る透明管が手前についていたのでその金具を上下に。あとで透明ランナーでものばして管をつくりましょう。

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    右側のキットパーツを置き換えるパーツはフィエールタンク。下にカーボン製のトレー。そこにタンク本体(黒い部分)が乗ってます。どちらもベルト固定です。左はトレーに、右はシャシーにベルト止めはつきます。ベルトの素材に悩み中です。

    写真で見える範囲で製作しましたが乏しいネット写真では限界がありますよね。資料がほしいです

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    ささやかな資料を見ながらパイピングします。デカールはシュンコーのオプションに入ってました。

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    ベルトを止めてパイピングの追加。さてベルトですが・・・

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    100均で買ってきたのがこれ。ゼッケンシールです。

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    細切りにして色をぬれば・・ベルトっぽくなります。黒い四角のマークみたいなのは自作デカールです。これって縫い目?なんでしょうか・・・

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    最後にペダル。エッチングにRをつけて完成です。

    これでsection2は終わり。

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    section3はすでに終わっているので次は4です

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その3 section01-2」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その3 section01-2」

    説明書1の続きです。

    まずはシャシーに乗っける消火器です

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    これがキットのもの。まぁなんとなく消化器?ってわかればいいよね?みないな作りです。作り直します。

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    足元用。普通の消化器のように使います。一応、レース用のものを見ながら作りました。ちゃんと固定用のステーも用意。

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    こちらは自動消化用のボンベ。内圧メーターや消化ホースの接続部もそれなりに作りました。

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    塗装して固定バンドをつければ・・・消化器です。

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    なんかあとで実車の写真をみたら赤じゃなくてシルバーのものが多かったんですよね・・バルブの向きも逆でした。まぁ、このまま行きます。

    固定バンドは粘着シート付きアルミ箔を細く切って使ってます。このあとデカールを貼って完成です

    フロアマット

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    乾いたのでピン用の穴をあけて縁を整えます。

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    マット用ではなく予備のデカールを切り出して貼ってます。写真の上中央は消化器の横につく何かの箱。実車をみるとカーボンでつくった何か?で割とラフな箱です・・・何につかうんでしょう・・

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    はい、section1の完成です。

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    フロアマットにあるピンは虫ピン00番です。100本くらいはいっていてお得ですよね・・・

    マットはフラットクリアーを吹いて艶消し方向へ振ってあります。

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    リア部分。自動消化ボンベと箱。あとで消化ホースをつけます。

    本当はあまり手を入れなくてもカッコいいんじゃね?とか思っていましたが、こういった小物ってきちんと作りたくなるんですよね・・・3Dプリンターバンザイ!ですね。

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その2 section01-1」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その2 section01-1」

    説明書順にとりあえずやっていきます。大きなモデルはパーツも多いし・・・しかたありません

    1で使う大きなもの・・・シャシー関連です。

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    色指定はフラットアルミ。ちょっと大味?なってしまうので多少フィルタリングなどする予定。

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    なんとなく見えそうなところの押しピン後はパテ埋めします。しかし、相変わらずイタレリ(海外メーカーは特にですが・・)は押しピンが大きい。

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    裏からも・・・

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    ここでエッチングパーツでフロアマットを使用するのですが・・・歪みにあわせてエッチングを押し当ててって無理でしょ?。エポキシパテを伸ばしてフロアマットを型にして切り出して作り直しです。押し当てて乾かします。

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    セクション3で使用するパーツも同色なので接着してしまいます。室内にもセクション2で使用する3A(T字型のコンソールになる部品)も接着しておきます。

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    でかいので缶で塗ります。水性のブラックサフ。

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    その後、フラットアルミ→ダークブラウンとブラックでフィルタリング→タミヤのウェザリングマスターでメタリック系を何色かスリスリ→軽くドライブラシ(シルバーとメリックグレイとチタン)→最後に保護を兼ねてフラットアルミ+フラットクリアー+シンナー多めで軽く吹きます。

    でかいと結構大変ですね・・・・

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    セクション61で使うアンダーカバー。

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    ネオジムで脱着式にしてます。この作業のため先に作りました。これで下からみてもエンジンなど見えます。

    フロアマットや消化器などの製作(セクション1につかう)とパイピングも少しあります。次回はその辺を作業しましょう

  • 作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12 「その1 開封」

    作る ITALERI ランチア デルタHFインテグラーレ16V 1/12
    「その1 開封」

    完全新作の大型モデル・・・なんとデルタです。

    F1でもなくロードレースではなく、なんとラリー車。しかもマルチマテリアルの超高額キットしかない車種です。なかなか嬉しいチョイスですよね。

    まぁいろいろはありますが値段を考えても内容は十分なキットです

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    箱です。当然でかいです。54cm×33cmというビックサイズ。タミヤのポルシェよりは小さいのですが厚みが2cmほど厚いです。

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    中身もぎっしりです。

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    シャシーとドアの内側など。

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    モールドは・・ちょっと浅めですかね・・

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    ロールバーなどなど。

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    シートとホイールとか。このランナーは2枚入り。

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    メッキパーツ。

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    クリアパーツ。意外に薄い

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    ドアなどなど。

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    裏面もほどほどのディテール。

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    黒色パーツ。

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    ハンドル。きちんとナットも再現されてます。

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    ボディ。でかいですね。

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    エンジンっぽいものがあるランナー。

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    タイヤ。

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    スリックタイヤなんですよね・・・ラリー車なのでオフロードタイヤがいいですよね。

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    エッチングパーツ。

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    ネット。

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    その他、マルチマテリアルパーツ。

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    リボンにチューブ、スプリングも。

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    デカールもでかいです。マルティーニラインも赤部分は塗装で再現するようになってます。

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    デカール2枚目。シート裏面のカーボン柄ですね。

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    説明書カラー。箱もそうですがライトが光っていますが、もちろん光るようにはなっていません。

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    色デカール指定。

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    マスキング用に型紙がついてます。

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    組立説明書。

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    たっぷりなページ数。

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    63工程もあります。

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    出来上がり写真。

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    できれば実車写真の方が・・・・

    別で購入したのがこれ。

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    オプションデカール。

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    キットでたりないデカールとマルティニマーク(縁が黄色ではなく金色)なんかも入ってます。

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    シュンコーデカール。

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    指示書。ゼッケン4番も作れます。キットは1と7です。

    1990年シーズンに登場しました。モンテカルロで

    マニファクチャラーズ・タイトルを獲得

    したのも記憶に残っています。市販車ではこのV16になってから200psになり短いホイールベースのためコーナリング性能も・・・。ランチアは87から92年までの6年間ラリー界で敵無しでした(トヨタに席巻されてはいましたが・・)。ストラトスの栄光からおおよそ10年後、デルタもひとつの伝説を作ったといえます。個人的には後継のエボのほうが記憶に残っていたんですがね・・・・あらためて90年はV16だったんですね・・。

    発売がリリースされ久しぶりの大型キットに皆が歓喜しました(たぶん、みんな・・・)。私も予約しちゃいました。値段も高額ですし輸入キットでよくある「品薄」も後押しして、なかなか定価でも購入しにくかったようです。(それでもイタレリは再販が多い方なので気長に待てば定価で買えます。)ぶっちゃけエボはだしませんかね?レプソルバージョンも欲しいですよね。

    早速、ホビージャパンでも作例がのってました。見た感じ、ストレート組みでも十分楽しめる内容にも見えました。しかし、そこは大きなキットならでは精密さを狙って組み立てられると楽しいですよね(組み上がるか分かりませんが・・)。いろいろ未完成ではありますが・・・新しいキットがでると先に手を出したくなるのも仕方ありません。暇を見て作ろうか思います。

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R  1/12 「その13 おまけ②」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R 1/12
    「その13 おまけ②」

    おまけですが・・・前回の続き

    塗装はファレホです。

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    しかし・・・似てないです・・・

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    体です。フライトジャケットではないので「なんちゃって」ジャンバーにはなってしまいます。襟にもファー(モコモコのこと?)がつくので「真のなんちゃって」になります

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    ワッペンはネットで拾った画像をマット紙の厚手用紙に印刷して・・・・

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    ワッペンを貼る→ワッペンの縁を塗る(紙の切断面が白いので・・・)→フラットクリアーで保護→クリアーで艶の調整。

    ちょっと色が暗い感じですがあんまり原色のような鮮やかになるとリアル感がないかな?と思い暗め?渋めねらいで色艶を作って見ました。

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    背中側はこんな感じ

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    しかし、似てないのはどうしようもないですな・・・・

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    ワッペン類もなかなかそれっぽくなってます

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    これ、背中をむけて飾るのが正解ですね・・・

    あ、サングラスってのもありか・・・

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    ・・・・・

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    バイオハザードのウェスカー??

    どっかにあったエッチングです。どうにもならんですな・・・・

    ま、おまけなので背中をみせてバイクの横にいてもらいましょう。

    L1010598

    これでGPZ900Rは終了です。長々やってましたが事件も多かった期間でした。デジカメが逝ってしまったのが一番痛かったですね。

    ロータスヨーロッパで頑張りましょう・・・・・

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R  1/12 「その12 おまけ」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R 1/12
    「その12 おまけ」

    先日、購入したライセンスプレート。これについていたヘッドパーツですが・・・

    L1010416

    もったいないので制作しようか思います。

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    こんなのです。・・・あまり似てない?

    すでにボディに乗ってます。購入してきました・・・

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    いつものタミヤ製ストリートライダーです

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    使うのはこれだけ。

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    接着後ブラックサフ→白サフで明るいところを再現。

    L1010417

    で、それに乗せたのがこれです・・・・なんだか首がながい?向きがへん??

    そこでいっかい切断して・・・

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    はい、いかがでしょう?だいぶ自然な雰囲気になった気がします。

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    ちょっと離れて撮影。まぁ・・・似てる?かな。

    問題はフライトジャケットのワッペンですよね・・・・どうしようか検討中です。

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R  1/12 「その11 ギャラリー」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R 1/12
    「その11 ギャラリー」

    ギャラリーです

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    映画に使用されたのは

    1985年式のZX900-A2(US仕様)、ファイアークラッカーレッドとエボニーの映画専用カラーリングだそうです。映画封切り後に発売されたA3では近いカラーリングのものがあったようです。アオシマさんもいろいろカワサキ市販車を出してくださり楽しい限りです。

    隣にフィギュアを置けなかったのが心残りです・・・・フィギュアだけ製作しようかな・・とか思っていますがH2を作っても良いかなとも・・・

    では、次回からロータスです

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R  1/12 「その10 カウル装着②と外装パーツ〜完成へ」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R 1/12
    「その10 カウル装着②と外装パーツ〜完成へ」

    アンダーカウルです。

    ウインカーはベタ付けなのでマステで止めておきます。

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    クリアパーツはクリアイエローで塗装後、裏にミラーシートを貼り、縁をマーカーでブラックに。実写とは随分と形状が違いますが・・・雰囲気で・・

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    ファスナーはメタル製リベットヘッドをフラットブラックで塗装して埋めます。フレームへの固定ナットはシルバーのままにして違いがわかるように・・実車はブラックです・・・・

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    折れそうで怖かったのでバックミラーのステーは真鍮線に置き換えました。そのまま土台まで貫通させてカウルに刺しています。だいぶ丈夫になりました。ちなみにフロント正面ヘッドライトの上に「kawasaki」の文字がつくのですが(新車とかデカール指示とか・・)、撮影実車にはなかったので貼りませんでした。

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    ここでフロントフォークにデカールがないことに気がつきました。右サイドだけです

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    写真を探して・・・なんとなく作りました。インクジェットの白デカールシートに印刷しています。

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    ちょっとわかりにくいですが上はレーザープリンター。下がインクジェットです。やはり細かいものはインクジェットの方が良いみたいです。

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    こんな感じです。デカールにつけて欲しい物ですよね・・・目立つので・・

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    リアのほうです。ナンバープレートのライト下に反射板があります。日本仕様には見られませんでしたが撮影実車に・・・・米国仕様にはあるんでしょうか・・。ミラーシートにクリアレッドシートを重ねて切り出したものを貼っています。

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    で、待っていたパーツはこれ。DEF.MODEL(デフモデル?)さんのニンジャバイクライセンスプレートセット・・・(でいいのかな?)です。二台分のカラーエッチングプレートとレジン製のヘッドパーツhが入ってます。デカールを貼ってプラ板で・・あまりにも取って付けたような感じで、どうしようかと思っていたらネットで見かけたことを思い出し購入してみました。

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    このパーツ、何が良いかというとプレートを取り付けるステーが別についているところなんですよね。

    上の写真はステーだけ付いているところ。

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    プレート接着。一見、変わんないじゃんとか思うのですが・・・

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    サイドからみた時にプレートの薄さとか良い感じなのです。

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    完成です。

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    フロントフォークのデカールも良い感じです。

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    撮影に使用したバイクは、ツヤもなくもっと擦り傷も多くこんなに綺麗じゃありません。

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    マフラーも質感が変わった感じで・・・もう少しサビっぽくても良いかもしれません。

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    左側

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    エッチングパーツで装飾してあります。ミラーの縁もすこし薄くしたかったのですが・・・まぁストレート組みなので良しとしましょう。

    長々かかってしまったカワサキでした。カメラの故障や仕事が変わったり身近で不幸があったりとトラブルばかりでしたが無事完成できて良かったです

    次回、ギャラリーです。ヘッドパーツも無駄にしたくないなぁとも思ってます。

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R  1/12 「その9 カウル装着①とおまけ仮組み」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R 1/12
    「その9 カウル装着①とおまけ仮組み」

    メーターです

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    デカールを貼ったあと、エンビ板を丸く抜いてUV接着剤で接着。

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    カウルにつけるパーツを貼っています。スクリーンにウインカー。あとここにはバックミラーが付きます。

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    タンクとリアカウルを接着。正直いって「ピタ」っとはいきませんね・・・この辺はバンダイやタミヤを見習って欲しいです・・・

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    マスキングテープは反射板を押さえています。クラフトボンドは乾くまでかかります・・・

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    シートは・・・リアカウルとの間に少々隙間があります・・・もともと長さが怪しかったんしょうか・・。シートとカウルにはダボがあって位置決めはズレないので・・・しかたありませんね・・

    おまけです

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    仮組み終わりです

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    なかなか男前です。

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    バイクとツーショットです。・・・何かおかしいとか思いますよね。

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    ま、一応シートに寄りかかっていますが右足は浮いています・・・・仮組みしていて気がついたんですが実はこのキット、タミヤのH2Rの左サイドに立たせる前提の物でした・・・

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    箱絵を見て気が付け・・・とか思います・・・・

    さて、このおまけ、どうしましょうか・・・・

    次回、いよいよバイクは完成する予定です。長かった・・・・

  • 作る アオシマ カワサキ GPZ900R  1/12 「その8 本体の完成」

    作る アオシマ カワサキ GPZ900R 1/12
    「その8 本体の完成」

    マフラーです

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    合わせ目を埋めます。段差?合わせ目?ってほど合っていません・・・

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    この頃のマフラーは鉄製。しかも表面も焼き入れしたようになるのでフィニッシャーのラッカーパテを筆で叩いて表面を荒らします。その後ブラックで塗装。

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    ステップです。シルバー→ブラックはエナメル→余分を拭き取って→この後フラットクリアで整えます

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    エンジンとラジエターをつなぐパイプはチューブに置き換えてます。

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    マフラーやエンジンなど少しだけ汚しました。実車のマフラー部分は結構錆びてますので「やや」オレンジで汚しています。

    フロント。

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    フロントブレーキディスクもリアと同じでジグを作ってパッド部分にスジ入れしました。

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    フロントフォークはメッキだったのですが・・・落としてからシンナーでクリア層を取ります。

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    で、細かい塗り分け。鏡面シャフト部はハセガワのフィニッシュシート。

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    フロントカウルはウレタンクリアで仕上げてます。後方の泥除け?はセミグロスブラックで調子を変えてます。

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    組みました。

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    で、さらに組みつければ・・・やっと自立します。

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    カワサキワールド(神戸)に実車・・・撮影に使われた本物が展示されていました

    いつもお世話になってるロムさんに撮影してきてもらいました・・・ありがとうございました

    しかし・・・カワサキさん・・・あれは無いですわ・・・ほんと

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    なんということでしょう・・・向こうサイドが見えない・・・余計なバックなんていらないです。

    反対側が見えないとは・・・模型づくり者としては残念でなりません。

    さて、外部パーツとカウルに進みましょう。