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  • 作る STUDIO27 KAWASAKI ZX-RR 02 (TransKit) 1/12 「その2 まずパーツの洗浄と調整①」

    作る STUDIO27 KAWASAKI ZX-RR 02 (TransKit) 1/12
    「その2 まずパーツの洗浄と調整①」

    レジンパーツは・・・

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    マジックリンに浸けておきました。この後クレンザーでゴシゴシして洗浄します。

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    カウルはさっさと接着してしまいます。仮組みするのにある程度、仕上げしておきたいので・・

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    もちろん隙間ができますから瞬間接着剤パテで埋めます。引けが少ないうえにすぐ作業ができるので助かりますよね。

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    最近のお気に入りはこれ。

    案外ヤスリの切削性が良いので助かります。

    で、メタルパーツも仮組みするために成形・・仕上げ?していきましょう。

    まず、問題はこいつ・・・フレームです。

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    案外見えるところの割にディテールがよろよろなのです。メタルなのでしかたないのですが・・・

    そこで考えたのが・・・これ。

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    3Dプリンターで作ったもの。どうするかというと・・・一番右のパーツを初めに使いましょう。

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    よろよろのディテール部分をルーターで平に削ってしまいます。そこにパーツを接着。元のディテールに合わせて穴をあけておいたので、そこに合わせて貼ります。

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    次にパテ。時短のためこいつを使います。

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    こんなふうにパーツの外側をうめます。で、ヤスリで整えると・・・

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    よろよろディテールがバッチリになります。みにくいので・・・

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    ここだけサフを吹いてみました。こんな感じに目立つディテールは作り直してみましょう・・・

    次回はフレームの完成とレジンパーツの下地までいけるといいなぁ・・・・

  • 作る ITALERI FIAT806GrandPrix  1/12 「その4 コックピット②」

    作る ITALERI FIAT806GrandPrix 1/12
    「その4 コックピット②」

    実際・・実車もありませんしカラー写真もほぼありません・・・

    なので、「当時だったら、こんな風でしょ?」で行こうと思います

    タンク?っていえば銅製でしょう

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    乾いたら磨いてあります

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    前回の3Dプリンターで出力した継ぎ手です。真鍮製ですな・・

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    で、多少サイズの問題でアレンジしちゃいましたが配管終了です。

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    古い写真にタンクの上に何かカバー?保護板?らしき物があったのでつけてみました

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    シルバーパーツなどなどくっつけて組み立て説明書3は終了ですね。

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    4番に行きます。

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    使うパーツはこれだけ。

    ここで少々問題・・・・コクピットを仮組みするとまったくあいませんね・・・・

    説明書より8mmくらいは前方にずらさないといけないようです。幅もフレームにはまりませんね。

    アンダーカバーも使うので、一緒にボディも塗っておかないといけないですね・・・

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    いっそボディも進めましょう・・・

    フィアットも少しづつ進めましょう・・・

  • 作る STUDIO27 KAWASAKI ZX-RR 02 (TransKit) 1/12 「その1 開封」

    作る STUDIO27 KAWASAKI ZX-RR 02 (TransKit) 1/12
    「その1 開封」

    今回はこれを制作いたします

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    みんなこの箱です・・・中身は・・・

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    カワサキZX-RRの2002モデル。トランスキットになります。

    中身にいきましょう

    ます、レジンパーツ。

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    カウルにタンク&シートカウル。そしてエンジン?ぽいもの(逆さまで撮影してますね・・・)。

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    おもったよりディテールがはっきりしていて非常に好感の持てるキットです。・・・さすがメイドインジャパン・・・

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    プロポーションキットになるのでほとんど見えないのですが・・・

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    メタルパーツ。パーツの生産上、仕方ないのですがとてもざっくりな出来です・・・

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    エンビです。スクリーンですね。

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    エッチングパーツは・・専用に作った物ですね・・・。しかしチェーンはいかんともです・・

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    デカールです。白の隠蔽具合はわかりませんが非常に細かく良い感じですね・・・

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    説明書。

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    中面。

    どこのメーカーでもそうですが・・・もっとキチンとした説明書ってできないもんですかね・・・まぁ、作れるんですが・・・

    そしてこの一文。

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    YZR・・・しかも04? ヤマハですね・・カワサキじゃないのでしょうか?

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    はい、これも用意できています。

    今回のキットもご依頼品でございます。基本ストレートに組みますが・・・何文レジンにメタルキットです。ストレートってわけにいかないでしょうね・・・

    約20年ぶりにGP参戦したカワサキが2002年パシフィックGPツインリングもてぎに参加した車体のようです。日本GPの最初4戦のみで姿を消したカワサキが再び姿を現したのがこのバイク。直線的なデザインで当時のインパクトは大きかったと思います。しかし事故でリタイア。ライダーも骨折?かなにかでこのシーズンは復帰できなかったと記憶しています。

    ZX-RRは02ヴァージョンはstudio27しか出ていない気がします。03もかな?。04以降08まではいくつかのメーカーで出ていたように記憶しています。06はタミヤで有名ですよね・・・しかも「もてぎ仕様」なのがいいです・・自分用にもこのキットが欲しい!です・・・

    では、がんばって制作開始ですね・・地味な作業でいっぱいですが・・・

  • 作る タミヤ YZR500(OW70) & STRAIGHT RUN RIDER 1/12 「その10 ギャラリー」

    作る タミヤ YZR500(OW70) & STRAIGHT RUN RIDER 1/12
    「その10 ギャラリー」

    ヤマハYZR500 OW70完成です

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    ストレートライダー付き。リアサスを沈み込んだ状態になってます。

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    ちょっとライダースーツが濁ってますが・・実物は綺麗な濃いめの赤です・・・

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    スタンドなしで立っています。真鍮線でタイヤを固定してます。

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    基本、手は入れずにストレートに組んでます。

    古いキット特有の組みにくさは・・正直、ありますがこの頃のタミヤのラインナップは勢いを感じますよね。

    ホンダとヤマハの2強をほぼ出してくれた時は泣けましたよ・・・

    ケニーの勇姿もこの年を最後に見られなくなります。いつかしっかり手をいれてOW70を作ってみたいですね・・

    無事完成できました

  • 作る タミヤ YZR500(OW70) & STRAIGHT RUN RIDER 1/12 「その9 完成です・・・」

    作る タミヤ YZR500(OW70) & STRAIGHT RUN RIDER 1/12
    「その9 完成です・・・」

    まず顔です・・・

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    クリアはウレタン。まったく見えないんですよね・・・顔が・・・

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    赤ヘルメットの後方。ケニーって書いてあるからケニーなんだなぁ・・・って物ですよね・・。模型はみんなそうなんですけど・・

    頭を接着→パテ埋めした腕の根元を塗装仕上げ→磨いたカウルを装着(ちなみに前輪を外せばカウルは装着できます。説明書ではフロントフォークの接着とともにカウルは接着しないとハマらないのです・・・)→完成です・・・

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    まぁ。そのなんですね。ストレート組は難しいですね・・・。もうちょっとこうしたい・・とか考えちゃいます。

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    やや後方より。古いキットも出来は決して悪くないのですが・・・

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    リアがキチンと沈み込んでいます。案外良い改造かも。

    ストレートに組んでも長々かかりました。いつかフルディティールアップして再戦したいものです。

    このOW70はケニーが最後に駆ったバイクとしても有名ですね。スペンサーとの優勝争いに当時燃えました・・・(そういう年齢です・・・)。まだネットなんてありませんから雑誌や深夜ニュースくらいが情報源でした。雑誌の記事の写真をながめて燃えてましたねぇ・・・

    次のキットは・・・ご依頼いただいた「珍しい」キットです。ちょっと楽しみにしているキットなのでテンションも上がってます

    ギャラリー記事は別でアップします。

  • 作る タミヤ YZR500(OW70) & STRAIGHT RUN RIDER 1/12 「その8 完成にむけて・・・もうちょっと」

    作る タミヤ YZR500(OW70) & STRAIGHT RUN RIDER 1/12
    「その8 完成にむけて・・・もうちょっと」

    ヘルメット・・というか顔?

    デカールをはりました

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    乾燥したらクリア塗装ですが・・・デカールが厚いです。透けないのは良いですが、その分厚みは曲面に馴染みにくいですね・・・

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    黒と赤の分け目になるホワイトライン。デカールですが短かかった為、切り貼りしてます。

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    ウレタンクリアを吹きました。これで乾燥後に磨けば終わりです。

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    今回はデカールが新しくて助かりました。

    さて、カウル

    ウレタン塗装後に2000番で磨きました。

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    かなり磨きました。厚いデカールでしたが段差は消えました。

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    コンパウンドで磨きましょう・・・また長くかかりますね・・・

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    リアは磨き終わりました。

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    タンクもです。

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    ちょっとのせました。

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    接着するのですが・・・・

    フィギュアと一緒に接着せねばなりません。

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    タンクを抱え込む姿のため先にタンクを接着してしますと乗せられません。

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    ハンドルに合わせて腕を接着しますが・・・案の定、腕と体に隙間ができます。パテで埋めます。

    後の作業はメインカウルの磨きと小物の接着、頭の磨き、腕の付け根の仕上げです。

    もう少しです。次回は完成ですね・・・・

  • 作る タミヤ YZR500(OW70) & STRAIGHT RUN RIDER 1/12 「その7 本体完成とカウル砂吹き」

    作る タミヤ YZR500(OW70) & STRAIGHT RUN RIDER 1/12
    「その7 本体完成とカウル砂吹き」

    バイク本体の完成を目指します

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    フロント。ミラーフィニッシュでメッキの代わり。実車写真を見ながら塗り分けます。

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    残った細かいパーツ類。パーティングラインを消したり整えたり・・・最低限ですが・・・で、塗り分けます。

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    フロントタイヤ。ブレーキディスクをつけました

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    メーター類のデカール。古いデカールなので(サードパーティ製のデカールにはメーター類はありません・・・)バルケッタさんのデカールリペアで保護。貼るときはタミヤのノリを・・乾燥したらUV樹脂でエンビ板を貼り付けます。

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    台に乗っければバイク本体(あとはカウルだけです)は完成です。台座に直立して立てていますが・・・

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    裏を見るとこんな感じです。大きめのアルミ板でワッシャみたいなもの制作。やや湾曲させてネジを締めると台座側にテンションが掛かるようにしてあります。しっかり立たせるためとナットの緩み防止になるようにしました。しっかりナットを締めたあとロックタイトでネジ止めします。

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    ハンドルも直進状態で固定させました。結構なことがあっても倒れません・・・

    ヘルメット

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    白で下塗りしたあと蛍光レッドで全体を塗ります。乾燥待ちです

    カウルは・・

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    デカール保護の砂吹きをしました。

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    けっこう厚めになるように吹いてます。3回ほどですか・・

    乾燥させたらウレタンクリアー→磨き→組み立て→ライダー乗車・・・こんな感じでしょうか・・

    いわゆる素組みだと・・・早いですね。まだ7回目なのに・・・いずれディテールアップ版のOW70も作ってみたいです。

    では次回

  • 作る タミヤ YZR500(OW70) & STRAIGHT RUN RIDER 1/12 「その6 フレームリア周りとヘルメット開始とデカール」

    作る タミヤ YZR500(OW70) & STRAIGHT RUN RIDER 1/12
    「その6 フレームリア周りとヘルメット開始とデカール」

    リア周りの細かいパーツをつくります

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    チェーン。ブラックで全体を塗って、チェーンのかまぼこ部分をシルバーを乗せます。0.5mm幅のマスキングテープを貼って・・・

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    ガンメタルをチェーンにエアブラシをします。その後スプロケをブラックを少しいれたアルミ色で塗ります。

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    タイヤ。紙やすりで表面を剃ってパーティングラインを消します。ラッカー溶剤で表面を拭いてから艶消しブラックを軽く塗ります。

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    今回はタイヤにシャフトを埋めてバイクを立たせるので・・・1.6mmの真鍮線をホイールに埋めます。ダイスでM1.6ネジを切ってあります。

    ネジを締めた時タイヤが潰れるのでタイヤの部分に真鍮パイプでワッシャーを埋めます。

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    出来上がりはこんな感じ。前後輪ともに作っておきます。台座にはM1.6のナットで止めれば十分立ちます・・・・

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    次はブレーキディスク。厚みがあるので回転ツールにつけて削ります。

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    左がキットのまま、右は削った物。この頃のディスクはまだ薄くて、現在のような側面に穴がある肉厚ではありませんでしたね。

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    リアディスクの塗装。ディテールはだいぶ省略されているのでなんとなく色で分けましたが・・・見にくい部分なので良しとします。

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    前ディスクの塗り分け

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    ディスクの塗り分けが完了。実車の写真を見ながら色をのせます・・・が色が微妙すぎ・・・・

    で、チャンバー

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    グロスブラックのあとガンメタルを塗って「こすって銀San」で金属感をだしましょう。実車は溶接後もあるのですがディテールも足りないし溶接跡も・・・まぁ今回はディテールアップなしなので金属感オンリーにします。

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    リアフレームとタイヤなどなどつけました・・ちょっとリアを下げすぎ?かなぁ????とか思いましたが・・・

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    マフラーも

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    チャンバー。穴を大きくして肉薄に、2個は排気管を短くします。たしかに写真を見ると4本あるチャンバーの上2本は排気管が短いようです。

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    チャンバーを接着しました。だいぶ進みました。

    で、ライダー

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    顔を塗って・・・・

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    挟み込んでヘルメットを接着。接着部分を埋めて整えます・・・乾燥待ちです。

    カウルのデカールも貼りました

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    蛍光レッド塗装あとにマスキングラインを2000番ヤスリで整えます。保護クリアーを塗装してからデカールを貼りました。

    今回はサードパーティ製の物を使いました。タミヤ製とちがいシルク印刷で厚めです。千切れにくい反面、局面の追従はしにくく・・・どっちが良いやらですね。発色は良いです

    この後はよくよく乾燥させクリアー塗装→磨き→細かいパーツをくっつける。

    次回は・・・中身の完成を目指しましょう。カウルの磨きなどにもはいれればいいですけども・・・

  • 作る タミヤ YZR500(OW70) & STRAIGHT RUN RIDER 1/12 「その5 ライダーのデカールとフレームなどなど」

    作る タミヤ YZR500(OW70) & STRAIGHT RUN RIDER 1/12
    「その5 ライダーのデカールとフレームなどなど」

    ライダーにデカールを貼りました

    腕のヤマハ文字は・・・ちょっと大きいです・・・

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    なんとか貼りましたが、うまくサイズ感が掴めませんでした・・・

    ここからフラットクリアを吹いて整えましょう・・・乾燥後ですが・・

    フレームの方に行きましょう

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    リアサスも塗装してフレームに接着しました。

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    エンジンはクラッチ部分は塗装の塗り分けだけで行きます。光って見にくいですね・・・・

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    エンジンも組み立てて乗せます。実車写真を見ながら可能な限り・・・塗り分けます。ブレーキパイプはベージュのパイプに置き換えました。

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    ラジエターの中央部は四角い凹みだけになってしまいます。せっかくなので網を貼りました。実車程度の・・適当な・・・感じの網です。

    いろいろ塗り分けてもカウルで見えない所がほとんどです・・・のぞいたらチラ見するかも・・などと思って作ってます。

    次はリア周りを作ります。カウルのデカールも貼れたらいいですねぇ。

  • 作る タミヤ YZR500(OW70) & STRAIGHT RUN RIDER 1/12 「その4 カウル塗装とライダーベース塗装」

    作る タミヤ YZR500(OW70) & STRAIGHT RUN RIDER 1/12
    「その4 カウル塗装とライダーベース塗装」

    カウルの塗装をします

    裏をブラックで塗装した後マスキングをざっくりして外観の方へ行きます

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    まず、白。隠蔽力の強いガイアの白を一回塗ります。

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    仕上げはグランプリホワイト。ややグレーに降った白色です。・・・あんまり変わらないんですが・・・・

    乾燥に3日。その後クリアーを吹いて2日ほど。

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    マスキングをしてレッドを塗る準備です。マスキングした後軽くクリアーを吹いています・・・リカバリー時の保険ですね・・・

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    レッド。バルケッタさんの蛍光フォーミュラーレッドです。色浮がしにくいレッドと定評です。以前タミヤの蛍光レッドで大変な目にあったんですが・・・今の所この塗料での失敗はありませんね。薄く3回重ねています。色合わせがしやすい塗料で助かります。ある一定の濃さになると変化がしにくくなりパーツごとの色むらがあまり出ません。非常に使い勝手の良い塗料ですね・・・・

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    ホイールも塗っておきます。

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    これが蛍光フォーミュラレッドです。マルボロレッドですよと主張しているパッケージですわ・・・

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    マスキングを剥がしておきます。生乾きのうちに剥がしておかないとパリパリめくれて・・・それはそれで面倒ですから・・・

    3日ほど乾燥させて修正やクリアーを吹きます。

    その間にフレームなど制作しましょう。

    さて、ライダーさんは体をさきに作ってしまいます。

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    白を吹いた後マスキングをして赤を塗ります。塗料ノリが良くなるように自作の赤サフを塗っておきます。ガイアのピンクサフに艦艇色を少し混ぜてあります。もう少し濃くてもよかったようですね・・・

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    マスキングを剥がしてフラットクリアーを塗ります。赤い部分と白い部分を馴染ませるためです。

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    その後、シタデルベースの濃い赤→ファレホで明るい方の赤をグラデーション→暗い方はシタデルのシェードを墨入れの要領で塗った後、影を濃い赤で→乾燥後エナメルカラーでドライブラシ、皮部分のスレなどを入れまています。

    少し大袈裟に塗り分けましたがデカールを貼ると案外落ち着くかと思います。(というか、落ち着くと信じてますが・・・)

    気分で筆を入れていくでしょうけど・・・

    乾燥したらデカールに行きます。あ、顔も塗装しないとヘルメットが接着できません・・・次は顔を塗っておきたいですね・・・