やっとクリアーが吹けました
ウレタンクリアーなのでまる1日おけば触れますね

これでなんとか元の状態までもう一歩です
研ぎ出し→裏面塗装までいけば破損時の状態です・・・・長かったです・・
外装小物やリベットをつければ完成でした・・・ついでにいくつか修正もしましたので次回白バイ記事でご報告します
締め切りがあるわけではないのですが、やはり終わらないのは気持ち悪いですね。破損には気をつけましょう


カウルの乾燥時間で内部を進めます

リアブレーキディスク。メタリック3色とブルー。

フロントディスク。写真をみながら少しづつメタリックの色を変えて塗っています。・・・微妙すぎてわかりにくいですね・・・

バッテリー。シルバーの板金板(多分アルミ)で囲われいるようです。見えにくい場所なのでフィニッシュシートで巻いてそれっぽくしておきます。

フレームの接着時にスイングアームもつけるので(説明書だと・・)

ブレーキホースもプラ部品です。

エンジンとスイングアームを挟んでフレームを接着。

結構会いません。すり合わせが必須です。

リアブレーキのリザーブ。これもホースはプラ部品でしたが・・ホースに置き換えました。

バッテリーも乗せます。チェーンも黒→シルバーで書き込み→マスキングでチェーン側面を→墨入れという工程で遠目でっぽくなるように塗装しています。もともとディテールがそれなりにあるのできちんと塗り分ければカッコ良くなるのがフジミさんらしいモデルです。
(もっとも??な部分もまだまだありますが・・・)
次回はカウルの塗り分けをします

エンジンの仮組みです

ヘッドカバーのすぐ下の半円が気になります・・・

キャブは接着が保ちそうもないのでピンで補強します。

ポンチで抜いたプラ板を半分に切って貼っておきましょう。見えるか見えないか?のような場所なので十分かと。

クラッチの塗装中。茶系に振ったシルバーに1.8mm径のマスキングをしてブルーを塗ります。その後1.4mm径で再度マスキング、赤を塗ります。マスクする場所が狭くて青も赤も都合3回マスクしました。手間ですが見所でもあります。

基本は指定色です。資料写真をみて「少し茶系に」とか「濃いめ」とか・・

クラッチ側。ナットの頭も写真で確認してマイカシルバーやブラックで塗り分けます。見えそうな部分だけですが・・・

フレームも乾燥したので塗り分けだけしておきます。少しだけ墨入れも・・。
次回、すこし組み立てます。1パーツの塗り分けがいがいに細かいので塗装しながらいきます。

仕上げのサフ状態です。

タミヤのサフです。

そしてこんなものを用意します。

こちらが今回使用する塗料。21パープルとジェネシスブルーです。調べたのですが・・結局、正式なカラーナンバーはわかりませんでした。DICかパントーンがあるはずなんですが・・・

サフなし・・プラ板の「白」の上に塗装した状態です。サフありはサフ下地(グレーの影響あり)で塗装したものです。微妙な色変化はありますが正直こうして並べれば気が付く程度の差です。気にするほどの影響はなさそうです。

21パープルです。

こちらがジェネシスブルー。
乾燥後に保護用クリアー→アンダーカウルだけマスキングして塗装→クリアー→デカール→・・・と進みます。乾燥中に内部制作にもどりましょう
次回はエンジンの組み立て・塗装の予定です。

まず、メッキシルバー指定の部品です

これだけです。

パーティングラインを消してから黒サフで全体を塗ります。

その後、グロスブラック→クリアー(缶スプレー)。

メッキシルバーの代わりにリアルクロームを使います。低圧で軽く吹きます。3回も吹けば「まるで金属!」になります。

こいつもやっつけます。バイクスタンド。

いくらなんでもここは埋めます。時間短縮のためプラ板で埋めて隙間は瞬間パテで。

接着して・・・プラ用でガッチリつけます。時間をおいて接着面を仕上げます。

サフを吹いてシルバー塗装パーツの仕上がりを待ちます。

そしてブラックパーツ。ラジエターにエキパイですね。

ヌキの関係でななめになってしまった段差を直します。

ここもおかしな肉がのこってます。

エキパイの接着面を仕上げます。

スコードロンのパテで埋めます
パーツの仕上げなどなどに進んでいきましょう。次回はカウルの塗装しちゃいましょうか・・・

カウルなど外観パーツの下地作りです

プラの厚みのある部分のヒケがすごい。

アンダーのエンテークの上にもでかいのがあります。

フロントのインテークも接着して引けたところにスコードロンのパテをいれます。このパテ・・・なんというかちょうど良い感じなんですよね。タミヤの白パテだと厚く盛れないし瞬間パテとかだと細い隙間とかの仕上げが大変だったりします。適当な粘度、硬度、滑らかさな感じです。

ざっくり仕上げて・・・

サフを吹きます。そのあと全体を400か600番→傷やヒケによってですが800番→仕上げサフとこんな感じで行ってみようと思います

結構、歪んでいます。どうしてもプラの厚みや抜き方向、ゲート位置などで歪むのが普通です。特に縁の方は開く方向に歪みます。鉄ヤスリとかで修正する場合もありです。

最後、仕上げのパテ埋めはフィニッシャーズのラッカーパテがおすすめです。一瓶あればいつまで使えるのか?ってほどあります。濃くなってもフィニッシャーズシンナーを入れれば元通り。コスパ最高なパテです。フロントカウルのリベットディテールは削りました。仕上げができませんでした・・・。

ここも接着跡がなかなか消えませんでした。上下の内側のラインは仕上げしにくい箇所筆頭です。

ホイールもボデイカラーと同じなので仕上げておきます。パーティングラインを消しただけです。

一皮剥いた状態です。実際はこのあと2〜3回ステ磨きをしています

最後のサフです。きれいな曲面になりました。ここで手を抜くと最後にバレます・・・・。艶出しすると目立つんです・・・が、ここまでやっても見落としがある時も・・
出来上がってのお楽しみです。
少し、乾燥させます。その間に内部パーツを進めます。


仮組みします。

見える範囲の確認もありますが・・・

なんか、意外にかっこいいです。

ノーマルです。

フロントサスを短く・・ブレーキで沈んでいるように・・・です。3mmカットした状態ですね。実車換算で34mm。レースマシンですから市販車より簡単には沈まないでしょうから・・。クリアランスも十分です。
定番の一番初めにカットしておくクリアパーツです

スクリーンとライトカバー。ちょっと厚めです。
そして、もう一つのご依頼品です。

はい、キングケニーのオンバイクフィギュアです。こんなキットあったんですねぇ。

ケニーのご尊顔です。耳はヘルメットにはいるのでありません・・・シュールな感じ・・
マジックリンにつけておいてクレンザーで洗います。

バイクに乗せるのに軽量化をしておきます。無垢よりかなり軽量化できるんですが・・削りカスが、大変です。長時間ルーターを回すため工業用のものを使っていますが性能が良すぎて削りカスも細かくなります。滅多に切削作業がないため簡易ボックスでやったんですが、後の掃除が死ぬほど大変でした。なにか考えないといけませんね・・
さっさとサフ吹きしてディテールの確認をしましょう。
バイク本体はカウルからいきます。乾燥時間を多めに取りたいので・・・。ステサフと磨きです。
今回はサクッと終わればいいのですが・・

85年 鈴鹿8耐・・・といえばこれ! ケニーと平。あと30分のところでのリタイアはいまだに記憶に・・・・・
と言いたいところなんですが、実は全く知りませんでした。まじでごめんなさい・・・・
正直、日本のレースにあまり興味もなかった頃だったきがします
このキットは制作依頼品です。合わせて作りたいものがついてきています。そのれはまた後日で。
今回のミッションは・・・「ブレーキング時のようにフロントを短くしてほしい」と「フルノーマル(ディテールアップはなし)」
では、開封します

資生堂ですね・・。男性化粧品の先駆けだったような。箱絵はフジミな感じ。チョイスが隙間なかんじでいいですね・・・GSXヨシムラも地味にうれしかった記憶があります。

ほんとにケニーです。

カウル。けっこうな歪みやヒケがありますね・・

カウルなど外装です。

Cパーツ。

D部品。パーツじゃなくて部品っていうんですね・・・(フジミ説明書)

E部品。

F部品

G部品。クリアーパーツです。ウインドウが厚い・・・

H部品。

ディスクです。ディスク面に溝がついてます。ここだけ細かい・・・

ブレーキ。なかなか細かなディテールですね

Iかと思ったらJ部品。

歪み?ヒケ?

このエンジンなど、フジミっぽいです。

やけにあっさりしたモールドです。

クラッチ・・・モールドが浅い・・

W部品。プラ部品はここまで。タミヤやハセガワにくらべるとランナー枠が小さいんですよね。型も増えるしショット数は増えるので(相対的にですけど)箱に合わせて大きくするのが多いのですが、ランナー数は増えても一個のサイズが小さいのはモデラーとしてはうれしいです。部品にしちゃえば同じと思う方もいますが、捨てる時や狭い机での作業性は格段にラクです。
あと、カウル以外全てグレー色なんですよね。黒だったりシルバーっぽいのだったりと色分けするんですが、個人的にはグレー一色は評価高いです。どうせ色塗りするので関係ないのですよね。

プラ以外の部品。タイヤの軸やスイングアーム軸、エンジンのフレーム固定がロッドピンなんですね。ネジが多い中、珍しいです。

デカール。ネットのレビューでは濃いブルーがデカールでも用意されていますが、この色がフィニッシャーズとピッタリなんだそうです。なかなかいいですよ、フジミさん。

説明書

デカール指定。カウル、スクリーン下のFZRの文字が実車と傾きが違うんだそうです(ネット情報)。そんなこと、あるんですねぇ。

色指定に・・ボディーカラーはフィニッシャーズですよ・・。専用カラーの指定です・・・すごいな、丸投げです。たしかに調色はむずかしいのでしょうねぇ。この色、「エンデュランスライトブルー」がヤマハ正式カラーだそうです(もっとも市販車カラーですが・・)。資生堂で販売してる化粧品なのでDICナンバーとかありそうですけど・・・
キットは・・2011年ころでしょうか?発売されたのは。発売当時「TECH21??今?」みたいなことを思ったことは記憶にあります。制作に当たって色々見たりしていますが「ドラマ」があったんですねぇ。それが10年以上たってキット化されるとはファンには感慨深いものがあったんでしょう。実車のことは他のサイト方が語っていますので興味のある方は「85年」「TECH21」「鈴鹿」などで検索してくださいませ
新しいキットに手を出すのはGSX白バイが終わってからと思っていました。カウルを完成目前で割ってしまったので気分転換と再塗装での時間が空いちゃうので、始めちゃいます。
今回はディテールアップなしなので最低限の補強と仕上げするのに邪魔な部分だけ置き換えようかと思います。ボディカラーもせっかく指定なのでフィニッシャーズでいきましょう。
制作開始です

作業中「ピキッ」という音がしました
いや〜焦りましたよ・・・カウルにヒビが見えるじゃないですか_・・
接着はできても割れているラインは隠せません・・・塗料を剥がしました
で、それがこの写真。

結構な勢いで割れてます・・・・再塗装で正解です・・・

裏にがっちりプラ板をはります。どうせそのままではまた割れますから・・・。プラ用セメントでしっかりつけます。

一回目の表面処理後。だいぶきれいにはなりました。しかし、でっかく割れましたね。

ステサフです。なんとか、わからないようになりました。一安心です。
ハセガワさんへデカールを発注しました。しかし・・・時間はかかったものの順調だったので油断しました。最後にこれです・・・まっ修正できるので良いのですけど・・・
色も白黒なので合わせるストレスもないのが救いですね。気をつけます・・・・